監修者

株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史

カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。

2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。

本日は千葉県よりご来店頂きましたアテンザワゴンの窓ガラスにフィルム施工をさせて頂きました。フロントガラスと運転席、助手席には透明なUVカット+断熱フィルムを。リア両ドアガラスとリアガラス、サンルーフにはスモーク系UVカット+断熱フィルムを施工です。

フロントガラス形状に合わせフィルムを成形します。形を完璧に出さないと接着に大きく影響します。フロントは小さな「ゴミ」も小さな「折れ」もあってはならない場所ですから施工者も気が抜けません。

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いよいよフィルムを貼って行きます。フィルムの位置決めが重要です。水が足りないとフィルムの位置調整がしにくくなりますし、かと言って水が多いとフィルムが落ち着かずズレやすくなるし、後の水抜きも大変になります。

 

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ドア窓も内貼りとガラスに深さの差が大きくヘラを相当奥まで入れなくてはなりません。フロント側はこれまた透明フィルムとなります。こちらも小さな「ゴミ」も小さな「折れ」もNGです。

DSCN0042フロント側

DSCN0044後部側(スモーク)

リアガラスとサンルーフもスモークフィルムを施工させて頂きました。

ガラスへのフィルム施工は千葉県カービューティーアイアイシーにお任せください。

 

 

 

 

 

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