カーコーティング|ガラスコーティングの効果一覧

ガラスコーティングの効果を高めるために

遠赤外線によるガラスコーティング効果の向上

Ⅰ遠赤外線によるガラスコーティング効果の向上

ガラスコーティング施工後は遠赤外線による強制乾燥を行うことで、ガラスコーティングの効果や性能を最大限に引き上げることが可能です。ガラス被膜は空気中の水分や温度と科学反応を起こし硬化していきます。乾燥が不十分だとシミやイオンデポジットなどの原因に繋がり、耐久性が低下する恐れがあるため、ガラスコーティングの効果を高めるためにも重要な作業です。
※2年サポートのガラスコーティングには含まれません。


ドアの内側までガラスコーティングをスプレー塗布

Ⅱ ドアの内側までガラスコーティングをスプレー塗布

外装が綺麗になるのは当たり前ですが、ドアの内側などの見えない場所もガラスコーティングをスプレー技法による塗布を行います。ドアの内側には親水被膜のコーティングを塗布することによりセルフクリーニング効果が向上するため、防汚性効果を得られます。スプレー塗布はIIC独自です。5年サポートのカーコーティングにはドア内コーティングが価格内に含まれております。
※5年サポートのガラスコーティングが対象となります。


純水設備によるガラスコーティング作業

Ⅲ 純水設備によるガラスコーティング作業

水道水にはカルキや塩素などのミネラル分が多く、目に見えないほど薄いカルキのシミが塗装面に付着します。塗装面に不純物が付着していることで、ガラスコーティングの効果や密着性、耐久性を低下させます。IICでは全行程、純水ろ過装置により洗車していきますのでガラスコーティング被膜の密着性や効果を最大限まで引き上げることに成功しました。


ガラスコーティングを仕切られた空間で施工

Ⅳ ガラスコーティングを仕切られた空間で施工

仕切られた空間でガラスコーティングを施すことでホコリやミストの付着を防止します。IICでは業界では目づらしい集塵機も完備しております。吹き付け塗布のガラスコーティングを施工する際も他の車両に付着するこもありませんのでコーティング効果・品質には圧倒的な自信を持ってご提供できます。 ガラスコーティング吹き付けブースでコーティング被膜を厳重にチェック致します。

ガラスコーティングの設備はこちら


ご予算や要望に適切にご提案

Ⅴ ガラスコーティングの比較

カーコーティングにはガラスコーティングやセラミックコーティング、ポリマーコーティングなど種類が豊富です。IICでは種類豊富なコーティングをご用意しておりますので、数ある商品から比較することが可能となります。又、駐車環境や洗車の頻度、ボディカラーに応じて最適なガラスコーティングをおすすめさせていただきます。ガラスコーティングの種類で効果も異なりますのでお気軽にご相談下さい。


カーコーティングラインナップ


その他のメニュー


セラミック・ガラスコーティングの
性能・効果と比較

IICではカーコーティングを8種類以上、ご用意しております。カーコーティングの種類で効果が異なります。愛車の状態や求める効果に合わせて、製品を比較しながら最適なカーコーティングをおすすめさせていただきます。カーコーティングは自己洗浄能力の高い親水タイプや撥水タイプ、疎水タイプをご用意しております。また、セラミックコーティングなど最先端の製品もご用意しております。

ガラスコーティングの性能による水弾きを比較

疎水性の水弾き

 

親水性の水弾き

 

セラミック・ガラスコーティングの
耐久性や効果による比較

FEYNLABヒールプラス

FEYNLABヒールプラス
疎水性 7年サポート

FEYNLAB/ファインラボのヒールプラスは6層構造のセラミック被膜を形成します。コーティング被膜が自己修復機能を持ち合わせているため、小傷が付着しても塗装面を50℃まで熱することによりキズが復元します。また、被膜の厚みは10~12ミクロンの被膜を形成するため光沢が非常に優れております。

コーティング被膜の耐久年数も7年となり、高濃度なセラミック被膜が塗装面の劣化を外的要因から守ります。濃色車などの傷が目立つお車やソリッドカラーのお車にもおすすめです。世界初の自己修復型ボディコーティングをお試し下さい。

FEYNLABヒールプラスについて

FEYNLABヒールライト

FEYNLABヒールライト
疎水性 5年サポート

FEYNLAB/ファインラボのヒールライトは自己修復型のセラミックコーティング被膜を形成します。コーティング表面に付着した小傷を50℃以上の熱を加えることで自己修復し、スクラッチ傷が消える商品です。コーティング被膜の厚みも3~4ミクロンの厚みを形成するため、光沢にも優れた商品です。

セラミック含有成分も40%と高濃度なセラミック被膜が塗装面を長期間保護致します。特に、濃色車などのスクラッチ傷が目立ちやすいお車におすすめのセラミックコーティングです。本製品は日本初上陸の自己修復コーティングシステムです。

FEYNLABヒールライトについて

CeramicPro9H

CeramicPro9H
撥水性 5年サポート

CeramicPro9Hコーティングは被膜硬度9Hのナノセラミック被膜を形成します。長期に渡り塗装面を保護し、小傷「スクラッチ傷」耐薬品性、紫外線性から塗装を強固に守ります。水滴が弾くタイプの疎水性被膜は洗車で簡単に汚れを取り除けるようになり、お手入れも格段に楽になります。

CeramicPro9Hは被膜を重ね塗りすることが可能な商品です。最大10層まで被膜を重ねることが出来るため、通常のガラスコーティングと比べると被膜の厚みは1層コートでも3倍の厚みとなります。光沢や耐擦り性能に優れる驚異のボディコーティングを是非ご体感下さい。

CeramicPro9Hについて

セラミックシールド

セラミックシールド
親水タイプ 5年サポート

セラミックシールドは被膜硬度9Hのセラミック被膜を形成するボディコーティングとなります。親水性のコーティング被膜が塗装面に付着しやすい水シミ「デポジットやウォータースポット」が付着しづらい製品です。セルフクリーニング効果「自己洗浄能力」が高く、雨が降ると汚れも自浄性能を発揮し汚れが自然に落ちやすくなる特質のため、洗車の頻度を減らせると同時に長期間美しい状態をキープすることが可能となります。

濃色系のお車や屋外駐車の車両におすすめのボディコーティングとなり、洗車の回数を減らしたい方や洗車する時間をとれない方にもおすすめです。

セラミックシールドについて


シャインコーティング

シャインコーティング
撥水タイプ 5年サポート

シャインコーティングは撥水性被膜を形成します。水弾き抜群のシャインコートは比類なき水弾きを実現します。被膜硬度7Hのガラス被膜が塗装面を強固に守り、耐紫外線性や防汚性能を実現した製品です。また、マット塗装も艶感や質感を変えずに施工することも可能です。マット塗装のオーナー様に大人気の製品です。

シャインコーティングについて

エシュロンコーティング

エシュロンコーティング
滑水タイプ 3年サポート

エシュロンNANO-FILは通常5年耐久の被膜を形成し、多くの店舗で使用されている製品です。被膜も厚いため光沢が向上し深みある塗装へと変貌します。また、この被膜は紫外線領域に吸収を持たないため、被膜の劣化を極限まで抑え、黄変を防止することで高い透明度を維持して、被膜の光沢が長期間持続します。

エシュロンコーティングについて


クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティング
親水タイプ 3年サポート

クォーツガラスコーティングはパーヒロドポリシラザンという有機溶剤を一切含まない完全無機溶剤のコーティング被膜を形成します。本製品はガンスプレーにてコーティングを吹き付けるため隅々までコーティングを塗布することが可能です。また、超親水性被膜が塗装面にデポジットやウォータースポットを付着しづらい製品です。

クォーツガラスコーティングについて

ハイドロコート

ハイドロコート
親水タイプ 2年サポート

ハイドロコートはIICオリジナルボディコーティングとなります。ハイドロコートの特徴は疎水性のガラス被膜を形成するため、撥水性のコーティングに比べるとシミが付着しづらくなります。ディーラーコーティングと比べても高い性能を発揮します。リーズナブルな製品をお求めのオーナー様には是非おすすめの商品となります。

ハイドロコートについて

コーティングへのこだわり

プロの磨き

ごまかさないボディ研磨

従来の研磨剤は、作業者の使い易さを優先した研磨剤が多く、本来の「磨く=削る」という物理的作業を研磨剤以外の成分「樹脂溶剤やシリコン」で埋めることで視覚的に誤魔化された磨きが多いのが現状です。

研磨成分以外の余計な成分を一切残さない制度の高い研磨技術であなたの愛車をサポート致します。

鏡面磨きの詳しい内容はこちら


フルコース

徹底した下地処理(フルコース)

カーコーティングを行う上で最も重要なのは下地処理です。下地処理とは一言で言うと塗装面をフラットな状態に戻してあげる作業です。塗装面には油膜や鉄粉、スクラッチ傷、雨染みなど沢山の汚れが付着しています。これらを残したままコーティングをしてしまうと、コーティングの密着性が低下するため、コーティング本来の効果を発揮することは出来ません。

フルコースの詳しい内容はこちら

アフターフォローへのこだわり

コーティングを長持ちさせるには

コーティングメンテナンスの必要性

コーティングを施工した塗装面も、紫外線や酸性雨、大気中の汚染物質により徐々に劣化していきます。一度施工したからといって、メンテナンスフリーでは効果・効能を長期間持続することは地球環境では困難です。

劣化速度はお車の使用状況や環境によっても変わりますが大切なお車を美しく、綺麗に維持するのも、メンテナンスが重要になってきます。

コーティングメンテナンスの詳しい内容はこちら


プロの集団の極上手洗い洗車

会員限定手洗い洗車サービス

アイアイシーのスタッフは確かな技術と豊富な経験を持つコーティングのプロの集団です。洗車技術研修プログラムにより徹底的に訓練されたスタッフのみが作業に携わっているため、その仕上がりは極上の品質です。

洗車専用に開発されたケミカル・機器・道具はすべてプロ仕様でお客様のニーズと洗車スタッフの声を反映して開発されたケミカル類・ツールとスタッフの技術が融合することで、他では成し得ない高品質の洗車が実現できました。

極上手洗い洗車 の詳しい内容はこちら


コーティング料金参考価格(Mサイズ)

コーティングサービス
(Mサイズ)
コーティング基本セット フルコース(研磨作業込)
基本セット 新車直納
特別価格
フルコース プレミアム
フルコース
FEYNLABヒールプラス ¥280,800 ¥252,700 ¥367,200 ¥399,600
FEYNLABヒールライト ¥205,200 ¥184,600 ¥291,600 ¥324,000
セラミックプロ9H(1層) ¥151,200 ¥136,000 ¥237,600 ¥270,000
セラミックシールド(1層)
シャインコート ¥129,600 ¥116,600 ¥216,000 ¥248,400
エシュロン ナノフィル ¥86,400 ¥77,700 ¥172,800 ¥205,200
クォーツガラスコーティング
ハイドロコート ¥54,000 ¥48,600 ¥75,600 ¥140,400

詳しいコーティング価格表はこちら

フルコースの詳しい内容はこちら

研磨・磨き料金参考価格(Mサイズ)

軽研磨 鏡面研磨 復元鏡面研磨
価格 ¥37,800 ¥86,400 ¥118,800

鏡面磨きの詳しい内容はこちら

メンテナンス料金参考価格(Mサイズ)

セラミックコーティングメンテナンス
Ceramic Pro SPORT Ceramicメンテナンス Ceramic 追加塗布
「ベース補充」
シールドメンテナンス
¥17,280 ¥43,200 ¥55,000 ¥32,400
ガラスコーティングメンテナンス
ライトメンテナンス スタンダードメンテナンス プレミアムメンテナンス 鉄粉除去
※濃色車はお勧め致しません。
¥17,280 ¥32,400 ¥43,200 ¥10,800

詳しいメンテナンス価格表はこちら

メンテナンスの詳しい内容はこちら

ご予約から納車までの流れ

ご予約から納車までの流れ

お客様のスケジュールを再優先に施工から納品までのご予定を立てさせて頂きます。また、無料代車のご用意や最寄り駅「東西線原木中山」までのご送迎もしておりますのでお気軽にご相談下さい。

※ご予約状況や車種サイズによって異なりますのでご了承ください。

コーティング施工実例・ブログをご覧下さい!


コーティング施工ギャラリー

ガラスコーティング、
本当に満足してますか?

作業環境のこだわり

作業環境のこだわり

数多くあるガラスコーティング剤と施工店ですが、施工方法も違えば施工環境も異なります。ガラスコーティングに不信感を覚えた方も少なくないと思います。そのポイントはコーティングの濃度「コーティングの主成分の割合」にあります。多くのガラスコーティング剤はコスト削減や簡単に施工できるように、アルコールなどの溶剤で薄められております。

IICで使用するボディコーティング剤はガラス被膜を形成する硬化型のコーティング剤ですので、紫外線による劣化や耐熱性、防汚性の高い商品を使用しております。

ガラスコーティング時の設備へのこだわり

ガラスコーティング施工時の環境も重要です。IICでは、コーティング施工後は遠赤外線で被膜を強制乾燥させてコーティングの性能を最大限引き上げます。洗車などは全て純水で作業を行いますので、カーディーラーや量販店と比べ、高品質を実現することが可能です。しかし、ディーラーでの施工は整備士が空いた時間にコーティング施工しているのが現状です。そして埃っぽい工場で小キズなども気にせず施工するディーラーが多いため、コーティングの効果が低下してしまうのです。 また、安く仕上げてくれる外注業者に依頼することも少なくありません。そのような施工では品質を保つのが難しいのです。

ディーラーの施工で本当に大丈夫?

新車時には必ず進められるのがガラスコーティングですね! でも、ガラスコーティングはしたほうが良いの?汚れてからでも良いの?ディーラーさんに進めれれるがまま・・・・ などお悩みがあるかと思います。しっかりと理解、納得できるコーティング施工店を探しましょう!

時代の変化と共に変わる車の塗装

車の塗装は近年の自動車業界の発達とともに大きく進化しています。 環境に配慮する車メーカーも増え、塗料も水性塗料を推奨するメーカーが増えてきました。塗料の耐久性と共に使用する塗料の量も変化が見られ、塗料の厚みも昔に比べ薄くなってきています。このような状況の中、酸性雨の問題や水道水、井戸水の汚染など地球環境も激変。自動車の耐久性能も伸び車両維持年数も長くなっています。メンテナンス市場(車検、オイル交換、修理)も伸び続け車を長く乗り続けることが可能になってきました。そして大きな時代の変化は所有から使用へとシフトしてきています。

愛車を長く乗り続けるために気を付けたいこと

車を綺麗に長く乗り続けることが、地球環境対策の一環としても大きな役割を担ってきている時代です。そのためにも内外装の美観を保つことが重要になってきました。新車の状態をいかに長く保つかが「私たちコーティングプロショップ」に課せられたミッションです。 洗車をすれば簡単に新車時の状態に戻せることが重要です。塗装面には様々な物質が付着します。鳥の糞、酸性雨、有機物質、雨水、台風による塩害、雪国地域に特有の塩カル、海沿いの地域では年中海水の塩害。塗装面には様々な悪影響があります。 関東、特に東京ではたくさんの空気中に含まれる有害物質の多さでは、車にとって過酷な環境であるともいえるでしょう。

車の劣化に影響する紫外線の話

また、車にとって、紫外線は、大きな影響を受けます。紫外線による塗装面への影響は著しいものです。紫外線は様々な物質を劣化させる影響がありますので、適切な対策をしていない物質は安易に劣化していきます。光のエネルギーは波長が短いほど高いために紫外線の短い波長により物質は劣化していきます。日陰と日向でも大きく紫外線量は変わってきます。しかし、東京の駐車環境はマンションや地下駐車場、立体駐車場など紫外線カットにはとても有利な状況だと言えます。 とはいえ、外を走る車の塗装は劣化していく速度は早いと言えるでしょう。そんな塗装を保護し代わりにダメージを受けてくれるのが、カーコーティングなのです。コーティングと言ってもコーティングにもいろいろな種類のコーティングがあります。ガラスコーティング、ワックスコーティング、ポリマーコーティング、セラミックコーティング…などなど。塗装は、紫外線カット塗料があり近年の塗料は紫外線カットの処理が施されている塗料が増えてきているようにガラスコーティング剤にも紫外線カット機能があります。 紫外線によるダメージを塗装面に塗布したコーティング剤を受けることにより塗装への影響を軽減するメリットが得られるのです。それでは実際に車の塗装面にガラスコーティング剤を塗布作業する際の手順や流れを見ていきたいと思います

ガラスコーティング剤を塗布する手順

最初に塗装面の異物を除去する作業に取り掛かかり、洗車をしていきます。新車の時には塗装面に極力ダメージを与えないよう細心の注意が必要です。新車時の塗装の膜厚が一番保護能力の高い状態です。そんな新車時の状態をなるべく長く保ちたいものです。そのためにも新車時の洗車には注意が必要です。決して横着してはいけません。たっぷりと水を使いシャンプーをしていきます。シャンプー後もしっかりと多めの水を使用し細部までシャンプーを流していきます。この時に常に全体に水を流しつつ水が乾かないように注意しましょう。たかが洗車されど洗車です。 意外と、知られていないのですが、地域によって水道水のミネラル含有率が変わってきます。私たちの千葉県市川市ではミネラル含有率はとても高くなっています。ミネラルは塗装面で乾いてしまうと白いワッカ状のシミとなり固着してしまいます。十分なふき取りが必要となってきます。そういった洗車の「水」にも気を付けたいものです

塗装面を整えていく

洗車後、塗装面を整えていきます。コーティング剤の塗布には塗装面の状態が大きく作用してきます。塗装面の状態が良いほどコーティング剤の定着状態も良くなります。どんなコーティング剤でもこの下地処理の塗装面がとっても重視されてきます。塗装面の状態をしっかりと作り上げるためにも前処理の洗車がとても重要なのはお判りいただけると思います。 新車時は塗装面に保護シールが貼ってあります。この保護リールの余剰成分が塗装面に残ったままではコーティング剤の状態に影響してしまいます。塗装面の状態を整える重要性がとても大事になってくるのです。

コーティング剤を塗布していく

コーティング剤の塗布です。コーティング剤の塗布の重要な点をご説明します。コーティング剤には多くの成分が入っています。コーティング剤の容器には瓶が使われていますが、製造されてから数か月経過しているものが多くその期間にコーティング剤の成分が沈殿、分離しているケースがあります。 そのために塗装面塗布する前には十分に瓶を振っておくことで成分を混ぜ合わせることも重要な要素の一つです。いくら良いコーティング剤でも成分が偏った状態で塗装面に塗布しても塗装を保護する機能は十分には働かないでしょう。塗装面に塗布すると同時に重要になってくるのがふき取りのタイミングです。タイミング次第でコーティングの効果効能に大きな影響を与えてしまうので注意が必要です。最悪の場合は放置時間が長すぎて塗布したままの状態で固着してしまうことになると、剥がす際に塗装面に大きなダメージを与えてしまうことにもつながります。

コーティングの乾燥時間のポイント

コーティング剤の塗布からふき取りまでが出来ましたら、あとは十分な乾燥時間を経てコーティングの完成となります。コーティング剤は十分な熱量と空気中の水分による加水分解を経て硬化していきます。コーティング剤が乾燥する前に雨に濡れてしまったりするとコーティングの性質に大きな影響を与えてしまうので十分に注意が必要です。 通常では12時間から24時間が初期乾燥時間と言われています。その後1週間くらいを経て完全乾燥に至ります。1週間くらいはマメにボディーの状態をチェックする必要がありますね。新車のコーティングは十分な知識があれば自身でもできます。が時間がないという方はコーティングの専門店に依頼をするのも良いと思います。

ガラスコーティング施工する前に工場見学で比較

カーワックスのいろいろなお話

カーワックスですが、なんといっても光沢が生まれるっていうところが魅力ではないでしょうか?光沢が生まれるってことは、車がピカピカになっているっていうことです。そういう車っていうのは、人に自慢できたりすと思っています。それができるのはカーワックスだと思っています。それこそ魅力なんだろうと考えています。水弾き、汚れ落としの良さはカーワックスよりボディコーティングカーワックスにはいろんなタイプのカーワックスが今はあります。カーワックスは日本だけではなく、海外でも使われています。

ポリマコーティングとガラスコーティングの比較

ガラスコーティングというのは、他の手段と比較される事もよくあります。とりわけポリマーと呼ばれるコーティングと比べられる事は多いですが、それは紫外線に関する特徴があるのです。まずポリマーというのは、ガラスコーティングよりもメリットが大きいと評価される事もたまにあります。というのもポリマーの場合は、ツヤを生み出してくれる力が比較的大きいからです。上記でも触れた通り、ガラスのコーティングもそれなりの光沢感を生み出してくれる力はあります。しかしそれと比べると、更に際立った光沢感が生じるのは、ポリマーの大きな特徴と言えるでしょう。ですから見た目を重視する方々にとっては、ガラスコーティングよりはポリマーの方が良いとの意見も目立ちます。

カーコーティングの大敵「紫外線」

ところでポリマーには、1つ弱点があるのです。どういう事かというと、酸化しがちだからです。そもそも車の表面の状態は、刻一刻と変化しています。変化する要因も色々とありますが、紫外線などはその1つです。やはり車に対しては、どうしても太陽の光が当たるのはやむを得ない一面はあるでしょう。それで太陽の光の中に含まれる紫外線は、残念ながら車を酸化させてしまう働きがあるのです。それはポリマーに対しても、あまり良い影響はありません。つまり太陽の光が当たる時間が長ければ、ポリマーが使い物にならなくなってしまうのです。ですからポリマーというのは、実はあまり耐用年数は長くありません。適度な頻度で、メンテナンスなどは行う必要があります。

ガラスコーティングの効果メリット

ところでガラスコーティングは、ポリマーとは性質が大きく異なります。上記でも少し触れた通り、それは車の光沢感を高めてくれると共に、保護をしてくれる効果もあるのです。それでガラスコーティングというのは、そこまで紫外線に弱いものではありません。少なくともポリマーと比べれば、紫外線の影響は受けづらい傾向があるのです。現にガラスコーティングは、耐用年数もポリマーよりは長めになります。コーティングによっても異なるのですが、数年程度は使い続けられる傾向はあります。それに対してポリマーは、比較的短い期間で光沢感が弱くなってしまう傾向があるのです。ですからポリマーというコーティングは、意外と手間も大きい訳です。このように紫外線に強いという性質は、ガラスコーティングの大きなメリットと言えるでしょう。まして紫外線というのは、間接的に車の耐用年数にも関わってきます。車が酸化してしまえば、それだけ老朽化が進んでしまう事になるでしょう。最終的には、車の資産価値が下がってしまう事もあります。しかしガラスコーティングで保護をしておけば、車も酸化しづらくなりますから、価値も下がりづらくなるとは見込まれるのです。せっかく新しい車を購入した時などは、できるだけ長く使い続けたいと思う事もあるでしょう。そういう時は、ポリマーよりはガラスコーティングがおすすめと言えます。

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会社名:株式会社 カービューティー アイアイシー
所在地:〒272-0014
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TEL:047-378-9019
FAX:047-378-9069
営業時間:9時30分~19時
定休日:毎週水曜日・祭日


中古車を購入した際に気になる汚れはございませんか?

中古車購入時に

購入した直後は綺麗に見えるものの、使用していく中で気になる汚れやキズ、シミなどがでてきていないでしょうか?

中古車を購入すると納車前にある程度のクリーニング作業を行っておりますが、よーく見ると沢山気になる箇所がでてくるものです。


お悩みごとは全てご相談下さい!

メンテンナンスの重要性

アイアイシーではお客様の気にされている問題を解決致します。ご予算やお求めの効果をお聞かせ頂ければスタッフが的確にお答え致します。

どんな車も施工実績豊富なアイアイシーまずご相談下さい。


お手入れは簡単なの?

洗車の悩み

ボディコーティング後は洗車が飛躍的に楽になりますが、汚れがつかない訳ではありません。

ある程度の美観を維持するには、やっぱり洗車が重要!洗車の頻度を減らしたい、洗車機で洗いたいなど、ニーズに合わせて最適なボディコーティングをおススメ致します。


中古車、長期間使用車へのコーティング

中古車・使用車へのコーティング前の下地処理

ボディコーティングはメンテナンスが重要です!

コーティングメンテナンスを繰り返すことにより、コーティング膜の状態を常に良い状態に維持し続け、コーティングの密度を上げていきます。メンテナンスを強化している当店ならではの知識と理論であなたのカーケアにお役立てください。

メンテナンスで、コーティングはさらに強くなる!

ボディコーティングの選び方

メンテナンス時にコーティング被膜を補充するメンテナンスもご用意しておりますので、メンテナンスをする度に塗装を強く育てていくことも可能です。

塗装を削る、コーティングを剥がすといったのメンテナンスは行いませんので、塗装面にも安心です。アイアイシーのお客様はコーティングを施工してから8年間メンテナンスだけというお客様もいらっしゃいますので詳しい内容はスタッフまでお問合せ下さい。


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ボディコーティングとは

カービューティーアイアイシーでは創業時から数百種類のボディコーティング剤を比較・検討して参りました。中でもより優れたボディコーティングをご提供致します。

ではなんのコーティングが良いの?というご質問を多く頂戴しますが、万能な商品は存在しません。お車のカラーや使用頻度・用途によってもおススメするコーティングは変わってきます。

まずは、気軽に無料相談から!

ボディコーティングを選ぶ際は是非ご相談下さい。

当店ではお客様の求めている効果や性能を正しく理解(ヒヤリング)をしてから、おススメするボディコーティングをご提示します。メーカーの謳い文句やネットでの評判だけでなくプロからの意見も参考にして頂ければ、より確実にボディコーティングを選ぶことができます。

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