ベンツ ガラスコーティング専門店 カーコーティングの施工実績紹介



Mercedes-Benz Car Coating

メルセデスベンツのコーティングを調べているということは、ベンツ純正コーティングを施工しようか専門店でのコーティングをしようか考えているということでしょうか?

高級車のメルセデスベンツのコーティングを施工するなら品質と耐久性を第一にコーティングを選らぶべきです。理由は、コーティングには沢山の種類が存在します。また、施工方法もショップによってまちまちなので耐久性の高い商品と実績豊富なショップに依頼することが望ましいのです。

この記事では、ベンツのディーラコーティングやベンツにおすすめのコーティングをコーティングプロ歴20年のショップ(IIC)が徹底解説していきます。

ベンツのガラスコーティング選びの参考にして頂ければ幸いです。

メルセデスベンツにコーティングって必要?

結論から申し上げると、ベンツを綺麗に維持したい!または、洗車などの手入れを楽にしたい!と思っている方にはコーティングは必要です。
しかし、自分でも、お店でも洗車はしないし汚れなくなればいいかな!と思っている方は必要ありません。

何故ならば、コーティングをしても汚れは付着します。また、コーティング施工後に汚れが付着したまま洗車をせずにしばらく放置(青空駐車で1か月以上)していればコーティングはすぐに劣化して効果が低下します。

そもそも、車のコーティングを行う目的は下記の通りで行われます。

車のコーティングを行う目的

①見栄えを良くしたい(輝きや光沢)
②洗車を楽にしたい(水洗いで汚れが簡単に落ちる)
③洗車時に水が弾いていると気持ちいい
④洗車が面倒なので汚れづらくしたい(セルフクリーニング効果)

となります。

上記の4点がコーティングを行う目的となります。では詳しく見ていきましょう!

見栄えを良くしたい

ベンツ コーティング

上記の画像の様にガラスコーティングを施工すると光沢が向上します。高級車として位置づけられるメルセデスベンツはステータス性も非常に高いため、光沢はオーナー様の満足を高めるために非常に重要な要素となります。

車が輝いている状態でドライブしたり、洗車をしたり、眺めているだけでも嬉しく清々しい気持ちにもなります。

洗車を楽にしたい

コーティング施工後の汚れ落ちの検証動画

上記のように一度ガラスコーティングを施工すると水圧である程度の汚れが流れ落ちます。取れない汚れはスポンジで軽くなぞるだけで簡単に汚れが落とせるようになります。メルセデスベンツはブレーキダストが多く出るため、ダスト汚れがホイールや塗装面の下回りなどに多く付着してしまいます。洗車が楽になるのもコーティングが必要な理由の一つです。

洗車時に水が弾いていると気持ちいい

コーティング後の水弾き

雨天走行時や洗車時に水玉がコロコロ弾いているとテンションが上がります!
おっ!コーティング効いているな!というような満足感が得られるのでベンツのオーナー様の多くは水を弾くタイプのコーティングを施工される方が多いです。

ベンツのコーティングは膜厚が厚いコーティングがおすすめ

ベンツ コーティング

ベンツのカーコーティングを施工するなら膜厚が厚い商品がおすすめです。その理由は高級車であるベンツに被膜が厚いコーティングを行うことで光沢が更に向上します。
光沢が向上すれば当然高級感が増しステータス性を最大限に引き上げることが可能となるからです。

また、厚い被膜というだけではなく、硬さも重要です。硬いコーティングとは細かい擦り傷が入りづらくなります。せっかくコーティングを施工してもベンツの塗装面に細かい傷が沢山付着してしまっては車体が古っぽく見えてしまうでしょう。

ベンツ Gクラス コーティング事例

ベンツにおすすめの膜厚コーティング

ベンツにおすすめする膜厚コーティングはファインラボコーティングとセラミックプロ9Hの2種となります。
このコーティングは下記のように従来のコーティングに比べ被膜が厚く硬さに優れるため傷が入りづらくなります。また、ファインラボコーティングに関しては塗装面に付着した微細な小傷を熱で修復する機能が得られるため非常に優れたコーティング被膜を形成します。

コーティング種類 硬度 膜厚 特徴 持続性 費用
ディーラーコーティング 1H 0.1μ 無硬化型のコーティングなので一般の方でも施工しやすい 1年 10万
ファインラボ
ヒールプラス
7H 12μ 微細な小傷が熱で復元し傷が消える特殊なコーティング 7年 25万
CeramicPro9H 9H 硬化型で最高被膜硬度9Hの硬さの被膜で塗装面の劣化を抑える 5年 15万

メルセデスベンツのコーティングなら上記の2種がオススメです。では、詳しく解説していきます。

CeramicPro9H(セラミックプロ9H)

CeramicPro9H

セラミックプロ9Hは最高被膜硬度9hのセラミック被膜を形成する特殊コーティングとなります。現在2020年4月12日現在で最も優れたコーティングと言っても過言ではありません。
このコーティングは被膜を最大10層まで重ね塗りすることが出来ます。
セラミックプロ9Hのコーティング被膜は1層辺り2μの厚みとされており、10層塗り重ねた場合は20μほどの厚みを形成します。光沢と硬度の両方を兼ね備えたコーティングシステムなのです。

セラミックプロ9Hの耐擦り性能を動画で見る

セラミックプロ9Hの詳しい内容はこちらの記事をご覧下さい。
上記のようにセラミックプロ9Hは細かい傷が入りづらくなるのが特徴の一つです。
※全く傷が入らない訳ではありません。

ファインラボヒールプラス

ファインラボヒールプラス

ファインラボシリーズのコーティングはヒールプラスとヒールライトの2種をご用意しており、ヒールライトの被膜は約10μの厚さを形成し被膜に付着した微細な小傷を自己修復する機能を備えます。下記の画像のようにヒートガンで塗装面の温度を50℃まで温めるとワイヤーブラシで優しく傷をつけた塗装面の傷が消えます。

熱で傷が復元

濃色車などのベンツに一押しの商品です。

熱で傷が驚きの性能を動画でご覧ください

ファインラボヒールプラスの詳しい内容はこちら

今回おすすめした2種類のコーティング剤が良いのは分かったけど、ディーラーコーティングってどうなの?
これからはそんな疑問にお答えしていきます。

ディーラーコーティングってどうなの?

車を購入すると必ず進められるディーラーコーティング。
効果ってどうなの?他のコーティングの方が良いの?

なんて疑問も多くいただきます。実はディーラーコーティングはあまりおすすめ出来ません。
この章ではディーラーコーティングがおすすめできない理由を詳しく解説をしていきます。

ディーラーコーティングはプロではない?

カーディーラーは自動車を修理したり、整備するプロであって自動車のコーティングを行うプロではありません。
専門的な知識や技術力が乏しい可能性があるのです。また、カーディーラーでコーティングを依頼すると外注業者で作業を行う可能性があります。

外注業者

カーディーラーでガラスコーティングをお願いすると大半が外注業者での施工となります。外注業者でのコーティングは施工にかける時間が短い可能性があります。その理由は通常10万円のコーティングを依頼すると7掛けで業者に施工代金を支払います。7万円の工賃を業者に支払い3万円がカーディーラーの仲介手数料となります。

そうすると10万円の作業を行うのに対し7万円分の施工時間しかかけません。当然品質が低下してしまうのです。

整備者

外注業者にてコーティングを行うならまだよいのですが、下手すると整備士や営業マンがコーティングを行う可能性があります。営業マンや整備士はほとんどコーティングに対する知識が無いため説明書通りコーティングを塗って終わりになってしまうのです。

カーディーラーのコーティングは持続性が悪い 

通常ガラスコーティングを行う際には下記の画像のようにコーティング被膜が効果する固いコーティング剤を塗布します。
しかし、カーディーラーで取り扱うコーティングはガラス系コーティングやポリマーコーティングなどコーティング被膜が固く形成されない商品を使用しますので持続性が悪いのです。

ガラス被膜

※各種コーティングの特徴

種類 特徴 持続性
硬化型ガラスコーティング『専門店コーティング』 ・酸性雨や紫外線で劣化しにくい
・光沢(輝き)に優れる
5年
ガラス系コーティング『ディーラーコーティング』 ・酸性雨で剥がれる
・熱に弱く紫外線で劣化しやすい
1~2年
ポリマーコーティング『ディーラーコーティング』 ・熱で簡単に剥がれてしまう 半年~1年

磨き傷と言われるバフ目が付着することも 

外注作業もしくは整備士がコーティングをする際には、塗装面を磨いた際のバフ目と言われる傷が付着してしまう可能性があります。
コーティング専門店でのコーティング施工は下記の画像のように特殊光源にて塗装面の傷を確認しながら作業を行います。

塗装面の細かい小傷

また、上記の画像は特殊な光源にて塗装面の細かい傷をチェックしますが、カーディーラーの整備工場では蛍光灯しか用意されていないため上記のような傷をチェックすることも難しくなります。専門店ではハロゲンランプなどの特殊な光源で磨き後の傷をチェックしながら作業を施すため品質も向上するのです。

コーティング施工後の乾燥不足

コーティング施工後はコーティング被膜が完全乾燥するまでに約1ヶ月かかります。その間に雨や汚れが付着してしまうとコーティング被膜にダメージを与えてしまい、持続性や効果効能が低下してしまいます。コーティング本来の効果を最大限引き出すことが出来ないのです。

一方、コーティング専門店のIICではガラスコーティング施工後に遠赤外線乾燥を行うため、コーティングが完全硬化された状態でご納車することが可能となります。

その為、汚れや雨に濡れてもコーティングの性能を低下させることはありません。また、コーティング施工後に遠赤外線乾燥を行うことで、コーティング被膜の硬度や持続性、光沢、撥水性などを向上させることが可能となります。

コーティング施工後の焼き付け乾燥

※上記図は優良コーティング施工店 株式会社アペックスさんの画像引用しています。

上記の点からディーラーコーティングはおすすめできないのです。

ベンツのコーティングなら必ず専門店で

ベンツのコーティングを行い持続性を向上させるなら専門店コーティングがオススメとなります。
ここからは専門店コーティングがおすすめの理由をお伝えしていきます。

使用するコーティング剤の性能が高い

カーコーティングの施工は使用する材料で効果効能が大きく変わります。コーティング専門店は特殊なコーティングを多数取り揃えているため仕上りはもちろん効果効能も非常に高くなります。後程、性能が高いコーティングをご紹介させて頂きます。

コーティング施工後の遠赤外線乾燥を行える

ベンツ コーティング
先ほどもお伝えしましたが、遠赤外線乾燥を行うことでコーティング本来の性能を発揮させることが可能となります。

遠赤外線乾燥で得られる効果

・コーティング被膜の硬度が増す。(1.5倍程度)
・コーティング被膜が塗装に定着するため持続性が増す
・熱乾燥を行うことで光沢(輝き)が増す

※この輝きは輝度測定において実証されております。

コーティングプロショップの設備の詳しい内容はこちら

コーティング技術者の技術力が高い

ベンツガラスコーティング

ガラスコーティング専門店のIICではベンツ以外のコーティング施工実績も豊富です。その為、各種塗装に応じた特徴や研磨方法などのノウハウを持つため品質には自信があります。
コーティング専門店のIICが選ばれる理由の一つです。

ベンツコーティング後のアフターフォロー

アフターフォローの充実

コーティング施工後に新車のような状態を長期間キープさせるにはコーティングメンテナンスが有効となります。
もちろんメンテナンスをしなくてもコーティングの効果は長期間持続しますが、コーティング施工後も紫外線や酸性雨、花粉や黄砂などあらゆる汚れから塗装面はダメージが加わります。
コーティングメンテナンスを行うことでコーティング被膜を常に綺麗な状態に保ち、コーティング性能を長期間持続させるのです。

メルセデスベンツのコーティングの価格

ベンツ コーティング

ベンツのコーティングは下記の図のようにディーラーコーティングでも結構高額な値段設定の様です。
しかし、専門店コーティングに比べ性能や耐久性が衰えてしまいます。

コーティング種類 効果 費用 持続性
ファインラボ
ヒールプラス
・微細な傷が消える
・光沢が向上する
・洗車が楽になる
286,000円 7年
CeramicPro9H ・光沢向上
・汚れづらくなる
・微細な傷が入りづらくなる
・洗車が楽になる
154,000円 5年
ベンツディーラー
コーティング
・洗車が楽になる 150,000円
※ディーラー平均価格
3年

上記の様に持続性を見ても専門店コーティングの方が性能が高いことがお分かりいただけると思います。
では、弊社が実際に取り揃えるコーティングプランをご紹介します。

ベンツ 車 カーコーテング料金について

コーティング基本セット
サイズ 車種(一部) クォーツ PGP セラミックプロ9H(1層)
エシュロン セラミックシールド(1層)
SS - ¥83,400 ¥131,100 ¥111,300
S SLKクラス ¥93,500 ¥154,200 ¥130,900
M A,C,CLA,CLK,SLクラス
SLS AMG
¥110,000 ¥181,500 ¥154,000
L B,CL,Eクラス
バネオ
¥126,500 ¥208,700 ¥177,100
LL G,GLK,M,R,S,Vクラス
ピアノ
¥145,500 ¥240,000 ¥203,700

メルセデスベンツコーティング施工事例

ここからは、実際にベンツに施工したガラスコーティング施工事例をご紹介させて頂きます。

ベンツG63 ファインラボコーティングを施工

細部洗浄

ベンツG63 コーティング

今回はプレミアムフルコースでのご依頼となりましたので、塗装面の細部洗浄を徹底して行います。
新車登録から時間が経過していることもあり、パネル間の溝には汚れがたくさん蓄積している状態でした。プレミアムフルコースに含まれる細部洗浄は汚れを徹底して取り除いていきます。
また、ドアの内側なども綺麗にクリーニングすることが可能となります。

研磨作業

ベンツG63 研磨作業

下地処理『鉄粉除去、細部洗浄、油膜取り』を行った後に、塗装面の研磨作業を行います。塗装面にはスクラッチ傷などの細かい小傷が付着しています。そのような細かい傷を徹底して取り除いていきます。スクラッチ傷は研磨作業で消すことが可能となります。当店では3工程の研磨作業で塗装面に付着した傷を取り除いていきます。

ファインラボコーティングの塗布

ベンツG63 コーティング塗布

塗装面がクリアに仕上がった段階でコーティング剤を塗装面に塗布していきます。ファインラボコーティングはヒールライトとヒールプラスをご用意しております。
お車の状態や求める効果に応じて適切なコーティングをご提案させて頂きます。

コーティング施工後の乾燥

コーティング施工後の乾燥

コーティング施工後は遠赤外線乾燥機にて塗装面の温度を60℃まで向上させていきます。コーティング被膜をしっかりと乾燥させることでコーティング本来の性能を引き出すと同時に寿命を延ばすことが可能となります。

ベンツGLE CeramicPro9Hコーティング施工

研磨作業

ベンツGLE カーコーティング

塗装面に付着した微細な小傷を研磨作業にて取り除いていきます。濃色車のボディはスクラッチ傷などが目立ちやすく塗装の見栄えが悪くなってしまいますので研磨作業でキレイに取り除いていきます。

コーティング塗布

ベンツGLE コーティング

CeramicPro9Hコーティングを塗装面に塗布していきます。セラミックプロ9Hは被膜を重ね塗りすることが可能となり塗装面の強度を向上させることが可能となります。
1層辺りの被膜の厚さは約2μとなり、重ね塗りするごとにコーティング被膜の厚みが増し塗装を強固に仕上げることが可能となります。

メルセデスベンツGT-S
セラミックコーティング施行事例のご紹介

メルセデスベンツGT-S 細部

フルコースでのご依頼

今回はプレミアムフルコースでのご依頼となりますので塗装面に付着した汚れは全て除去していきます。塗装面は花粉のシミやイオンデポジット、スクラッチ傷が多く付着している状態でしたのでパネル間の溝やドアの内側まで徹底的にクリーニングをしていきます。


ベンツ 研磨作業

研磨作業で塗装面を整えます

洗浄後、研磨作業にて塗装面のポリッシュ加工を行います。ポリッシュ加工を行うことによって、塗装面の光沢が向上し、スクラッチ傷やイオンデポジットなども徹底的に除去することが可能となります。


ガラスコーティングの強制乾燥

コーティングを塗布

コーティングを塗布する前の作業は極めて多いです。下地処理を丁寧に行うことでコーティングの性能は格段に向上します。最後にCeramicPro9Hコーティングを塗布して施工完成です。施工後の塗装面は新車以上の光沢へと変貌しております。アイアイシーではお車の状態やご予算に合わせて様々なコーティングをご提案させて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

カーコーティングについて


メルセデスベンツAMG GT43
セラミックプロ9H施工

メルセデスベンツAMG カーコーティング

ナノポリッシュ

塗装面とセラミックコーティングの密着性を向上させるためにナノポリッシュを行います。この作業でコーティング被膜の密着性を向上させると同時に微細な小傷も消していきます。ガラスコーティング施工時の下地で最も重要な作業となります。


メルセデスベンツAMG セラミックプロ9H塗布

セラミックプロ9H塗布

最大被膜硬度9HのセラミックコーティングをメルセデスベンツAMG GTの塗装面に塗布していきます。セラミックプロ9Hは現在販売されているコーティングの中で最も耐久性や効果効能に優れたハイグレード商品となります。メルセデスベンツへのコーティングはセラミックプロ9Hがおすすめ!!


焼き付け乾燥

焼き付け乾燥

遠赤外線乾燥ブースで塗装面の温度を高温に温めガラスコーティングの被膜を強制的に乾燥させていきます。この作業を行うことで、コーティング被膜の乾燥不足による初期不良を防ぐと同時にガラスコーティング被膜の硬度が増し、効果効能が向上します。


メルセデスベンツ A45
マッド塗装のコーティング

ベンツのマット塗装はお手入れが大変

ベンツのマット塗装はお手入れが大変

メルセデスベンツのマット塗装はお手入れが非常に難しくなります。細かい小傷が付着してしまうと、研磨作業が出来ないため、傷を修正することが出来なくなります。また、油分が付着してしまうと一部分の艶が上がってしまいます。ムラになる原因となりますので、マットカラーのベンツにはコーティング作業は必要不可欠です。


ベンツマット塗装にはセラミックプロ9H

ベンツのマット塗装にはセラミックプロ9H

当店がマット塗装におすすめするコーティングはセラミックプロ9Hです。防汚性効果が非常に高く細かい小傷も付着しづらいためセラミックプロ9hコーティングをおススメさせていただきます。マット塗装へのコーティングならIICへご相談下さい。


メルセデス ベンツC200
クォーツガラスコーティング施行

ベンツ バインダー作業

バインダー作業

ガラスコーティングを塗布する前に重要な作業がバインダー作業です。ベンツの塗装面にバインダー液を塗布することで、ガラスコーティングと塗装面の結合が促進され、耐久性や効果効能が向上するデーターが出ております。ベンツの塗装を最高の状態に保つために念入りにバインダー液を塗り込んでいきます。


ベンツ クォーツガラスコーティング吹付

クォーツガラスコーティング吹付

バインダー液を塗り込んだベンツの塗装面にクォーツガラスコーティングを吹き付けスプレーにて塗布していきます。吹付塗布することで、エンブレム周りやグリル部分など隅々までコーティングを行うことが可能となります。また、従来のコーティングに比べ15倍ほどの硬さを実現しますので細かい傷の付着も防止します。


トップコートの塗布

トップコートの塗布

クォーツガラスコーティングは親水タイプのガラスコーティングとなります。この作業を行うことで、親水効果が促進されます。親水コーティングのメリットはイオンデポジットなどのシミが付着しづらい点です。黒いベンツはシミが付着しやすいため、親水コーティングを行うことによって、屋外駐車の車両でも綺麗な状態を保つことが可能となります。


完成

完成

施工後は新車以上の驚異的な輝きを放ちます。IICではガラスコーティングを施工後に遠赤外線で熱乾燥を行うため、硬度や光沢が向上します。ベンツのガラスコーティングならIICへお任せ下さい。


クォーツガラスコーティングについて

ガラスコーティングビフォーアフター

コーティング施工前のボディ
コーティング施工後のボディ

施工後の光沢

新車登録から年数が経過していたんだ塗装面でもプレミアムフルコースを行うことで新車のベンツの状態を実現します。本当に綺麗になるの?そんな疑問でも構いませんのでお問い合わせ下さい。

ベンツ CeramicPro9Hコーティング

5年耐久のCeramicPro9Hコーティング

CeramicPro9Hは、圧倒的な耐久性を誇る次世代セラミックコーティングです。セラミックプロのコーティング層を塗り重ねすることで、耐擦り性能、耐雨染み性能が向上し塗装を保護します。

アイアイシーでは洗車・コーティングメンテナンスなど、アフターケアも充実しておりますのでお困りの際は何でもご相談ください。

セラミックプロ9Hについて


メルセデスベンツC220d
新車コーティング

ベンツ 新車コーティング

新車の時こそコーティングを

新車のベンツにカーコーティング施工を致しました。新車なのにコーティングと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、新車の時こそカーコーティングの施工をオススメ致します。新車の場合でもディーラーなどでの洗車や運搬等で塗装面には微細な傷が存在します。

新車時の塗装面は柔らかくとてもデリケートですが、コーティング施行を行うことで塗装のかわりにコーティング被膜が日常でのダメージ(紫外線やスクラッチ)を受け止めてくれるので、年数を経過したときに未施工車両との差がでます。


メルセデスベンツカーコーティング施工手順

Step1 現状確認

Step1 現状確認

塗装面にはイオンデポジットなどのシミやスクラッチ傷、花粉や黄砂、鳥フン、虫の死骸など様々な汚れが付着しており、1台ごとに劣化具合は異なります。コーティングを施工する前にお客様と一緒に現車を確認してからコースを決定致します。


Step2 細部洗浄&ドア内洗浄

Step2 細部洗浄&ドア内洗浄

ドアの内側やパネル間の汚れを専用クリーナーを使用して隅々まで汚れを落としていきます。この作業を行う事で新車のように隅々まで綺麗に仕上がります。ベンツはブレーキダストが多く出るため、パネル間の溝に汚れが溜まりがちです。


Step3 洗車

Step3 洗車

高圧ガンとたっぷりの泡で洗車を行います。塗装面には排気ガスやワックスなど沢山の油膜が付着しております。しっかりと下地処理で塗装面をクリーニングしていきます。また、高圧ガンで洗車を行うため、タイヤハウスや下回りの汚れもしっかりと洗い流していきます。


Step4鉄粉除去

Step4 鉄粉除去

塗装面にはブレーキダストなどの鉄粉が付着しております。ボディを触った時にざらざらするならそれは鉄粉です。鉄粉を取り除く際には鉄粉除去剤を塗装面に塗布していきます。透明な液剤が鉄粉に反応すると紫色に変わります。専用粘土を使用して塗装面の異物(鉄粉やピッチ・タール)を取り除いていきます。


Step5 研磨作業

Step5 研磨作業

塗装面には液剤では決して取れないウォータスポットやスクラッチ傷などが付着しております。塗装面の輝きを低下させる原因となりますので、3工程の研磨作業で丁寧に取り除いていきます。極端に傷んだ塗装面にはウルトラフルコースをおすすめしております。


Step6 バインダー塗布

Step6 バインダー塗布

塗装面にバインダー液を塗布していきます。この作業でコーティング被膜と塗装面の密着性が向上するため、コーティングの効果が向上すると同時に耐久性(寿命)が延びます。


Step7 コーティング塗布

Step7 コーティング塗布

IICではガラスコーティングの種類が豊富です。お客様のベンツに適したガラスコーティングをおススメさせていただきます。濃色車なら親水コーティングがおすすめです。淡色車には疎水性のCeramicPro9Hをおすすめさせて頂きます。


Step8 遠赤外線乾燥

Step8 遠赤外線乾燥

ディーラーコーティングや他店との大きな違いは遠赤ブースによるコーティングの焼き付け乾燥です。この作業を行うことで強度が増し、コーティングの寿命も長くなります。塗装面の温度は約60℃まで高温にて乾燥させていただきます。この作業は全てのコーティングコースに含まれております。


ベンツA45ヘッドライトコーティング施工

磨き作業

磨き作業

経年劣化で黄ばんだヘッドライトも新品のように復元していきます。ペーパーやポリッシャーを使用してヘッドライトの黄ばみを取り除いていきます。


ヘッドライトコーティング塗布

ヘッドライトコーティング塗布

ヘッドライトが綺麗になったらヘッドライトコートを吹き付けスプレーにて塗布していきます。従来のヘッドライトコートは半年~1年前後で黄ばんでしまいますが、当店のヘッドライトコートは2年~3年ほどの耐久性を実現しました。


施工後のヘッドライト

施工後のヘッドライト

黄色く黄ばんだヘッドライトは新品のように透明に仕上がりました。内側の白いくすみは取れませんが、表面の黄ばみは新車のように綺麗に仕上がります。ベンツのヘッドライトコートはIICにお任せ下さい。

ヘッドライトコートについて


ベンツコーティング後のメンテナンス

ベンツにガラスコーティングを施工した後にはコーティングメンテナンスと適度な洗車が重要となります。
ここからは、ガラスコーティング施工後のお手入れをご紹介させて頂きます。

コーティング施工後の洗車

ガラスコーティングを施工した後には適度な洗車が重要となります。その理由はコーティング施工後花粉や黄砂、などの汚れが付着します。また、酸性雨などの塗装面に悪影響を与える物質も塗装面に付着してしまうため洗車が重要なのです。
汚れたまま放置してしまうと汚れがコーティング被膜にこびりついてしまうので汚れが固着する前に洗車をすることが重要となります。

洗車頻度

上記の駐車環境とボディカラーをもとに洗車を行うことをおすすめします。

ガラスコーティング施工後のメンテナンス

メンテナンス剤の効果

コーティングメンテナンスとは洗車では取れない汚れを落とす作業です。また、紫外線や酸性雨で傷んだコーティング被膜に潤いを与えることで、コーティング被膜の寿命を延ばし、新車のような状態を長期間持続させることが可能となります。

コーティングメンテナンスは約半年~1年に一度をおすすめしております。

コーティング施工店のメンテナンス内容(ベンツCクラスの場合)

メンテナンス種類 内容 施工金額
ライトメンテナンス 表面の汚れ落とし 17,600円
スタンダードメンテナンス コーティング被膜の補充 33,000円
プレミアムメンテナンス コーティング被膜の入れ替え 44,000円

専門店でのメンテナンスはいくつかコースがあり、車の状態に合わせて行うことが可能となります。また、このメンテナンスを行うことでコーティング被膜は半永久的に持続するのです。

コーティングメンテナンスの詳しい内容はこちら

ベンツコーティングに関するQ&A

支払い方法はクレジットカードは使えますか?

はい。クレジットカード、銀行振込でのご対応が可能となります。

施工中の代車を用意してくれますか?

はい。代車の用意は可能となりますのでご予約時にお申し付けください。

ベンツディーラーコーティングと比べてどうですか?

ディーラーコーティングに比べ使用する素材と施工後の乾燥を念入りに行いますので仕上がりや持続性などの耐久性が向上します。

メンテナンスは受けなくても大丈夫ですか?

基本的にメンテナンスは任意となっております。屋内駐車のお客様はコーティング被膜が傷みづらいためメンテナンスを受けない方もいらっしゃいますし、より輝きを向上させたい方はメンテナンスの度にコーティング被膜を重ね塗りするお客様もいらっしゃいます。

まずは工場見学を!

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アイアイシーをご利用頂く前に、まずは、お気軽に工場見学をご利用下さい。

ボディコーティングやカーフィルム、カーオーディオ、パーツコーティングなど、どんな作業をするのか?施工環境や施工方法などに疑問を持ったことはありませんか?

アイアイシーでは一度ご来店「工場見学」をしていただき、入庫の車両や施工風景などをご覧いただいてからサービスをご提供させて頂いております。

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