監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
本日は千葉県よりお越しのエスクードのセンターパネルにカーボンフィルムラッピングを行いました。最近は車内のラッピング需要が多くなってきました。確かにドライバーから見えているのはメーター周りであり、コンソールであり、パネルです。車外から車内へ、他者から自分の満足感(?)にシフトしているのでしょうか?
まずはセンターパネルを分解します。割れない様に外して行きます。3つのパーツに分けました。
①スピーカーとエアコン吹き出し口です。
②カーナビ、エアコンスイッチ
③小物入れ
①カーボンラッピングフィルムをシワを伸ばしながら、包み込むように貼り付けます。カーボン目がゆがまない様に注意しながら全体を包み込み、スピーカー部と吹き出し口をくり抜きます。文字部(絵部)もフィルムが乗ると読めなくなってしまうので地をそのまま出します。この様な仕上がりとなりました。

②こちらも同様にフィルムを貼りますが凹凸が有るのと穴も多いので接着と空気抜きが重要な要素となります。くり抜きの時本体に傷などつけない様に注意します。

③こちらは可動部ですので稼働後に見える部分にもラッピングを行います。そして剥がれない様にカットします。

そして完成図はこちらになります。

この様なラッピングを試してみたいお客様、テスト貼りで確認後施工を承ります。
分部ラッピングも千葉県市川市のカービューティーアイアイシーにお任せください。






































































