監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
千葉県カーフィルム施工店のカービューティアイアイシーです。
本日はアウディRS6が入庫しておりました。
施工内容はラッピングフィルムでのご依頼となります。
今回、ご依頼頂いた内容は車両メッキ部分にグロスブラックのフィルムを貼り、イメージを変えたいとの事でした。
ラッピングフィルムの施工は車両から取り外しが出来るパーツ(スポイラーやグリルなど)は色んな角度から確認しながら作業が出来ますが、今回はメッキモール部分の為容易に取り外しが出来ません。
車両の貼り付け部分を念入りに清掃し、汚れや油分を取り除きます。
車両に直接カッターの刃を入れる為、確かな知識とかなりの熟練した技術がないと車両にキズが入ってしまい、今度剥がしたときにキズが見えてしまう為に二度と剥がせなくなってしまいます。
シワや空気が入らないように丁寧に貼り付けていきます。
モールの端の部分(鋭角)の処理がとても大変で技術力が必要です。
ラッピングフィルムは塗装と違い、元に戻すことが出来る為比較的簡単にイメージを変える事もできますし元に戻すこともできます。もちろん車両にダメージは残りません。ドレスアップの為に貼られる方やキズや塗装が色褪せてしまったのを隠すついでに貼られる方などいろいろなお客様からご依頼頂いております。ラッピングフィルムのご相談、ご用命は是非当店にお任せ下さいませ。





































































