監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
S660のエンジンフードにラッピング施工を行ないました。お客様はマッドブラックのフィルムをチョイス。イエロー車体はどちらかといえばかわいいイメージですが、硬派なS660になりそうな予感です。
洗車にてボディーのゴミや汚れをキレイに洗い流します。ここをきちんと行いませんと後でフィルムを痛めたりして泣きを見ることになりますから。フィルムを貼る前にエンジンフードの放熱窓にチョットした下地処理を行います。これを行うと曲面で塗装面が見えてしまう事を防げるのです。準備が整った所でいよいよフィルムを貼ります。大きい面ですので2人がかりでの作業となります。ここで気を付けたいのはフィルムへのキズです。引っ掻きキズを付けない様にスムスをつけての作業となります。
空気残りに注意して丁寧に貼り付けます。凹凸有り、放熱窓有り、手強い相手ですが職人魂に火が付きます。出来栄えは上々、見事に変身です。これはイイ!久々のヒットです。





































































