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Case01.

美しさも走りも、そのままに。子どもに継なぐ、愛車のバトン

マツダ CX-8

郷原さん(30代・千葉県在住)

カーコーティング

マツダ CX-8 マツダ CX-8

郷原さんが所有する車は2台。

1台は家族との移動や日常を支える「マツダ CX-8」、もう1台は休日の遠出や自分だけの時間を楽しむ「マツダ ロードスター」。どちらの愛車も暮らしに寄り添い、コーティングで新品さながらの美しさを保っている。

郷原さんにとって、愛車にカーコーティングを施すのは見た目をきれいに保つためではない。将来に向けたひとつの理由がある。

今回は郷原さんの愛車へのこだわり、カービューティーアイアイシーを選んだ理由、そして彼が思い描く愛車との未来にフォーカスする。

PROFILE

郷原さん(30代・千葉県在住)

車種:マツダ CX-8

18歳でマニュアル免許を取得し、学生時代から車に親しむ。現在は赤いロードスターで運転の楽しみを満喫し、CX-8で家族との時間を支える2台体制。2015年からカービューティーアイアイシーを利用し、愛車の美しさと快適さを維持。

LIFESTYLE
エンジン音をBGMに、曲がりくねった道を走る

18歳の誕生日を迎えたら、すぐに免許を取りたい——。

少年期に読んだ『頭文字D』をきっかけに、郷原さんは車に夢中になった。18歳の誕生日を迎え、念願のマニュアル免許を取得すると、運転の楽しさにのめり込み、筋金入りの車好きとしての道を歩み始めた。

現在はマツダのCX-8とロードスターを所有。CX-8は通勤や家族との移動用、ロードスターは自分だけの時間を楽しむための1台だ。役割は違えど、どちらも郷原さんにとっては欠かせない存在で、運転は日常の癒やしとなっている。

「休日の遠出はもちろん、毎日の通勤さえも楽しみなんです。今日はスムーズに右折できたな、綺麗にシフトダウンが決まったな、なんて。僕にとっては移動そのものが一つのアクティビティなんですよ」

そう語る郷原さんの横顔は、少年のように楽しげだ。車内では音楽もラジオも流さない。エンジンの鼓動と排気音こそが、彼にとって最高のBGMになるからだ。

また、「まっすぐな一本道よりも、細く曲がりくねった道が好き」だという。カーブが連なることで音に抑揚が生まれ、ハンドルを握る時間そのものが、より豊かなものになる。

MY FAVORITE
洗車もまた、愛車との対話。ホイール選びにも表れるこだわり

走りの楽しさを追求する郷原さんの情熱は、カスタマイズにも及ぶ。
マフラーやサスペンションへのこだわりはもちろん、自身の体に合うシートを求めて千葉から大阪まで車を走らせたこともあるという。その選択眼は、常に「愛車を美しく保つこと」に向けられている。

「見た目や乗り心地はもちろん、維持のしやすさにもこだわっています。ホイールは、すっきりとしたスポークタイプ。複雑なデザインだと隅々まで洗うのが大変なので、常に綺麗にしてあげたいからこそ、あえてシンプルな形にしています」

郷原さんは大の洗車好き。かつての郷原さんの週末は、早朝の洗車から始まっていた。

「水ジミができるのが許せなくて、夏場はもちろん冬場でも、日が昇る前の朝6時から洗車をしていました(笑)。指先の冷たさや筋肉痛と戦いながら、2〜3時間かけて無心で磨き上げる。最後にピカピカになった愛車を眺める瞬間は、何物にも代えがたい至福の時間でしたね」

洗車は単なる作業ではなく、愛車と向き合い、愛着を深める時間でもある。ライフスタイルの変化で以前ほど時間は取れなくなったが、「愛車を輝かせたい」という情熱は変わらない。だからこそ郷原さんは、その想いを託せるコーティングを必要としたのだ。

RELATIONSHIP
「ここなら全部任せられる」。ワンストップ施工の快適さと、10年続く信頼関係

納車されたばかりの愛車には、一日でも早く乗り出したいもの。しかし、長く乗るためには初期のケアも妥協できない。郷原さんがアイアイシーを選んだ最初の理由は、そんな車好きならではの悩みを解決してくれる「ワンストップ施工」だった。

「コーティングはもちろん、ウィンドウフィルムやセキュリティもお願いしたいと思っていました。でも、あちこちの店に預けるのは時間が惜しくて。すべてを高いレベルで、一度に任せられる店を探して辿り着いたのがアイアイシーでした。ここなら最短で、完璧な状態で乗り出せると思ったんです」

初めて依頼した2015年から、その付き合いは10年以上。ロードスターに続きCX-8も任せるようになった背景には、単なる利便性を超えた深い信頼関係がある。

納車されたばかりの愛車には、一日でも早く乗り出したいもの。しかし、長く乗るためには初期のケアも妥協できない。郷原さんがアイアイシーを選んだ最初の理由は、そんな車好きならではの悩みを解決してくれる「ワンストップ施工」だった。

「コーティングはもちろん、ウィンドウフィルムやセキュリティもお願いしたいと思っていました。でも、あちこちの店に預けるのは時間が惜しくて。すべてを高いレベルで、一度に任せられる店を探して辿り着いたのがアイアイシーでした。ここなら最短で、完璧な状態で乗り出せると思ったんです」

初めて依頼した2015年から、その付き合いは10年以上。ロードスターに続きCX-8も任せるようになった背景には、単なる利便性を超えた深い信頼関係がある。

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Review

子どもに譲る夢のために。時代を超えて愛される車の価値

アイアイシーの撮影会で撮影した愛車の記念品。郷原さんが今も大切にしている品だ。

カーコーティングの利点は、汚れを防ぐだけではない。塗装の深みが増し、本来のボディ以上の輝きを放つようになる。アイアイシーでは、その美しい姿を形に残すため、オーナーを招いた愛車撮影会を定期的に開催している。郷原さんも過去に二度、この撮影会に参加した。

「撮影はプロのカメラマン。最初は緊張しましたが、二度目には父と母も一緒に参加して、家族と愛車を撮影してもらったんです。愛車と一緒に写真に写ることも、家族と一緒に撮ることもなかなか機会がなく、すごくいい記念になりましたね。実は、その写真を自分の結婚式にも使ったくらいです」

家族と愛車が共に写った一枚は、晴れの舞台を彩る。それはロードスターが単なる乗り物ではなく、郷原家の一員として愛されている証でもある。

そして今、郷原さんはこの愛車との、さらに先の未来を思い描いている。

「今の車って、アシスト機能がものすごく進化していますよね。もちろん安全のためには必要です。でも、運転が好きな自分としてはちょっと物足りない。僕のロードスターはアシスト機能が少なく、いかに安全に、燃費よく走るかは自分次第。この『走る楽しさ』を、いつか子どもにも伝えたいんです」

技術が進化し、車が便利になればなるほど、自らの手で走らせる車の希少価値は高まっていく。それは近い将来、「文化遺産」になるはずだ。

「だからこそ、いつまでも大事に乗って、将来的に子どもに譲ることが僕の夢です」

その夢を叶えるためにも、新車さながらの美しさを保てるカーコーティングは欠かせない。アイアイシーは、その価値を陰ながら支え、彼の親から子へ受け継がれるカーライフに寄り添い続ける。

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