カーコーティングの基本知識をコラム記事で分かりやすくまとめました。お役立ち情報を豊富にご紹介します。
MINIの丸みを帯びたボディラインや、個性あふれるデザインを美しく保つうえで欠かせないのがカーコーティングです。近年はその認知度が高まり、ディーラーやカーショップ、専門店など、さまざまな場所で施工できるようになりました。ただし、施工店によって使用する設備や技術力には大きな差があり、仕上がりや持続性にも影響が出やすいため注意が必要です。
この記事では、MINIにコーティングを施すメリットをはじめ、ディーラーの純正メニュー「CareMe!®More」の特徴、施工で失敗しないための選び方やお手入れのポイントまで詳しく解説します。さらに、MINIの施工実績が豊富なカービューティーIICのおすすめメニューや事例も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

カーコーティングと聞くと、艶が出てきれいになるというイメージを持たれる方が多いでしょう。しかし、実際には見た目の美しさだけでなく、愛車のコンディションを長く保つためのさまざまな効果があります。ここでは、なぜMINIをきれいな状態で維持しやすくなるのか、その理由を具体的なメリットとあわせて解説します。
カーコーティングは、表面に強固な被膜を形成し、ボディへの汚れの固着を防ぎやすくします。被膜は塗装面の微細な凹凸を埋めるため、泥や油分、水アカなどが密着しにくくなるのが特徴です。
さらに、撥水性能によって雨水が球状になり、走行中の風圧で汚れと一緒に流れ落ちます。そのため、雨が軽い洗車のような役割を果たし、未施工車に比べて格段に汚れにくくなります。完全に防げるわけではありませんが、水滴と汚れが結合して発生するウォータースポットの抑制にも効果的で、長くきれいな状態を維持しやすくなります。
施工後に多く聞かれるのが「洗車が驚くほどラクになった」という声です。コーティング被膜には高い撥水・防汚性能があるため、汚れが固着しにくく普段のお手入れでは水を強めにかけるだけで汚れが気持ち良いほど流れ落ちます。軽い汚れなら水洗いのみで十分で、シャンプーを使う場合でも軽くなでる程度で落ちるのが特長です。
さらに、被膜表面の滑水性によって水分が素早く弾かれるため、洗車後の拭き取りも短時間で完了します。この扱いやすさから「もうコーティングなしの車には戻れない」というリピーターも多く、日常のお手入れを格段に快適にしてくれます。
コーティング被膜は、汚れの固着を防ぐだけでなく、紫外線・酸性雨・融雪剤などの外的要因から塗装を守る「保護膜」としても機能します。紫外線による酸化劣化や色あせを防ぎ、冬場には塩害などによる腐食リスクを軽減します。特にセラミック系コーティングでは、耐熱性や耐薬品性にも優れており、日常的な洗車や走行でも被膜が劣化しにくいのが特徴です。
定期的にメンテナンスを行えば、その効果を数年単位で維持でき、未施工車と比べて塗装のツヤや発色が大きく異なります。結果として、長くきれいな状態を保てるだけでなく、売却時の査定でも高評価につながるケースが少なくありません。このように、コーティングはちょっとだけ見た目が良くなるだけのものではありません。車好きには欠かせない存在といえます。

MINI正規ディーラーでは、ブランド独自のコーティングメニューが用意されています。公式ホームページでは「CareMe!®More(ケアミーモア)」が紹介されています。ここでは、その特徴やメンテナンス方法、施工価格、そして併せて利用できるその他の純正メニューについて紹介します。
「CareMe!®More」は、従来の「CareMe!®」をさらに進化させたモデルで、無機化合物と有機質ポリマーを融合した独自のハイブリッド構造を採用しています。この技術により、塗装面に高密度で強靭な被膜を形成し、深みのある光沢と重厚な艶を実現。まるでワックスをかけた直後のような輝きを長期間維持します。
また、航空機の塗装にも応用される高耐久層を持ち、紫外線・酸性雨・花粉・鳥のフンなどの外的要因から塗装を強力にガード。普段のお手入れは水洗いだけでも清潔な状態を保ちやすく、専用のメンテナンスクリーナーも用意されています。施工後は「純正コーティング加工完了証」が発行され、約2年間にわたって光沢を維持できる高品質なコーティングとなっています。
ただし、今回リサーチした結果、CareMe!®Moreを取り扱っているお店は見つからず「各法人で独自のメニューを採用していることが多い」とのことでした。施工を検討する際には、ディーラーで確認した方がよいでしょう。
メンテナンスキットの内容はディーラーによって多少異なりますが、一般的には洗車用のシャンプーやクロス、専用クリーナーがセットになっています。通常の洗車セットは普段の洗車と同じ手順で問題ありませんが、専用クリーナーを使う際は使い方に注意が必要です。クリーナーには濡れたボディにスプレーして拭き上げるタイプと、乾燥後に塗り込むタイプがあり、使用前に付属の説明書を必ず確認しましょう。
また、メーカー純正以外のケミカル剤を使用した場合、被膜の剥離や効果低下が起きても保証対象外になるケースがあります。普段の洗車で落ちない汚れや撥水効果の低下を感じた場合は、無理に自己処理せず、まず施工店に相談するのが安心です。
今回、複数のMINI正規ディーラーに確認したところ、CareMe!®Moreを取り扱っているお店は無く、ディーラーによって独自のメニューを採用しているケースばかりでした。新車施工の場合は2~3種類用意されており、おおよそ8〜9万円台から15万円前後が一般的で、高耐久タイプでは20万円前後のケースも見られました。
施工内容や車種サイズ、コーティング層の仕様によって金額が変動するため、事前の見積もり確認が必須です。中古車や再施工の場合は、下地処理や磨き作業が追加されるため、費用が上がる傾向にあります。どのメニューを扱っているかは販売店によっても異なるため、希望の内容を伝えたうえで確認するとよいでしょう。
MINI正規ディーラーでは、ボディコーティング以外にも複数の純正ケアメニューを取り扱っています。その一つが「MINIレイン・リペール」でウインドウガラスにシリコン系コーティングを施し、雨天時でも視界を確保する施工です。台風や豪雨などでも水滴がすぐに弾かれ、クリアな視界を保つことができます。
また、「MINI純正アロイ・ホイール・ケア」は専用クリーナーとホイールブラシを用いて、ブレーキダストや油汚れをやさしく除去し、輝きをキープするための商品です。なお、これらのメニューはディーラーによって内容や在庫が異なる場合があります。施工を希望する場合は、事前に最寄りの正規販売店へ確認しておくのがおすすめです。

コーティングは「何を重視するか」によって最適な種類が変わります。ここでは、代表的なコーティングのジャンルや撥水性能の違い、そして長く美しさを維持するためのお手入れ方法について紹介します。
コーティングは施工技術の進化とともに、いくつものジャンルが登場しています。それぞれの特徴や魅力を理解したうえで、自分のカーライフに合ったタイプを選ぶことが大切です。詳細は以下の通りです。
| 種類 | 特徴・魅力 |
| 樹脂系コーティング | ワックスの魅力を残しつつ耐久性を高めたタイプで、寿命は2〜3カ月程度。ヌルっとした強い艶が特徴で、細かい傷を埋める効果もある。DIY施工で人気が高く、専門店でも一部取り扱いあり。価格が安くお試し感覚の施工に最適。 |
| ガラスコーティング | 近年の主流でガラス繊維を含んだ被膜を乾燥させることで非常に硬い層を形成し、効果が3〜5年ほど持続。透明感のあるパリッとした艶が特徴。施工価格は数万円〜20万円ほど。 |
| セラミックコーティング | 最上位クラスのコーティング。素材によっては重ね塗りができ、膜厚を増して圧倒的な保護力と深みのある光沢を実現。施工難易度が高く専門店での取り扱いが一般的。耐久性は5〜7年で、価格は15〜40万円ほど。 |
これらのジャンルの中にも、さまざまな商品があるためそれぞれの特徴を確認したうえでメニューを検討してみましょう。
コーティングには水の弾き方にも種類があります。それぞれの特徴を理解しておくと、仕上がりの見た目やお手入れのしやすさを調整できます。
| 種類 | 特徴・魅力 |
| 撥水系 | 最も強く水を弾き、細かい水玉がコロコロと流れる。汚れを流し落としやすいが、水玉シミができやすい。淡色車に最適。 |
| 親水系 | 水がまとまって引くように流れ、水玉ができにくい。シミが残りにくく、シミを気にする人に向く。ただし手入れを怠るとシミは発生する。 |
| 疎水系 | 撥水と親水の中間タイプ。水玉ができにくく、それでいて弾きも強め。シミを抑えつつ洗車も楽で、扱いやすい。 |
このほかに「滑水系」と呼ばれるタイプもあり、撥水系と親水系の中間と考えてよいです。どれが最適かは、ボディカラーや駐車環境、お手入れ頻度によって異なります。迷った場合は、お店のスタッフに相談して選ぶのがおすすめです。
コーティング効果を長持ちさせるうえで最も重要なのが「お手入れ」です。「施工すれば洗車不要」といった宣伝を見かけることがありますが、これは誤りです。ガラスやセラミックなど種類を問わず、どのコーティングでも定期的な洗車は欠かせません。コーティングは「お手入れを不要にするもの」ではなく「お手入れを楽にするもの」と考えるのが正解です。
軽い汚れであれば強めの水で流すだけでも十分に落とせますし、ある程度汚れている場合は中性シャンプーを使ってやさしく手洗い洗車を行うと効果的です。洗車の目安としては、青空駐車なら1〜2週間に1回、屋内保管なら2〜4週間に1回ほど行うのが理想です。特に花粉や黄砂の時期は汚れが付着しやすく、コーティング被膜を傷める原因にもなるため、こまめなケアを心がけることが大切です。

コーティング施工のメリットや失敗しないためのポイントについて解説してきましたが、依頼する際に最も重要なのが「お店選び」です。コーティングは塗って乾かせば終わりではなく、丁寧な下地処理と高い施工技術が求められます。美しく仕上げるためには経験豊富な職人と、各工程に適した設備・機材の両方が必要です。
近年はカーコーティングを取り扱う店舗が増えていますが、技術と設備の両面が十分に整っているお店は決して多くありません。そのため、品質を重視する場合は価格や立地だけで決めず、信頼できる施工環境が整ったお店を慎重に選ぶことが大切です。
近年では、専門店のほかにもさまざまなお店でコーティングを施工できるようになりました。一方で、すべてのお店が高い技術を持っているわけではなく、設備が十分に整っていない店舗も少なくありません。また、お店によって施工の方針や特徴が異なります。ここでは代表的な施工店ごとの傾向を紹介します。
ディーラーでは、自社開発のコーティングや大手メーカー製の商品を中心にメニューを用意しています。一般的な価格帯から高品質なタイプまで幅広く、安心感があります。ただし、ディーラーはあくまで車の販売がメインであり、専用のコーティング設備や機材が全て揃っている店舗は多くありません。施工も整備スタッフが研修を受けて代行するケースが一般的です。
一方で、新車購入時に納車前施工ができる点や、コーティング代金を車のローンに含められる点は大きなメリットです。さらに、定期点検や整備なども同時に任せられるため、トータルで車の管理をしたい人には向いています。
全国展開しているキーパープロショップは、一定の技術基準を満たした店舗のみがフランチャイズ加盟できるため、どの店舗でも一定以上の品質が保たれています。設備は店舗によって差がありますが、基本的な施工環境は整っています。
ただし、作業ブースを完全に分けていたり、各工程に特化した設備を持つ店舗は多くありません。その分、ガソリンスタンド併設店なども多く、気軽に立ち寄れる手軽さが魅力です。メニューの種類も非常に多く、高品質なものから短期間で試せるものまで幅広く揃っており、目的や予算に合わせて柔軟に選べます。
コーティング専門店は、施工技術と設備の両面に強いこだわりを持っています。経験豊富な職人が在籍しており、専用の塗装ブースや高性能照明、温度管理設備など、品質を追求する環境が整っています。セラミックコーティングなど高難度な施工にも対応しており、仕上がり重視の方に最適です。
ただし、専門店といっても技術力や設備レベルには大きな差があります。中には「専門店」と名乗りながらも作業環境が一般店舗と変わらないケースもあるため、施工事例や実績を確認したうえで信頼できるお店を選ぶことが大切です。

1999年の創業以来、カービューティーアイアイシーは千葉県を拠点に、カーコーティングやカーフィルム、プロテクションフィルムなどを通じて多くのお客様の愛車と人生を輝かせてきました。ここでは、当店が多くのオーナー様から支持されている理由と、施工におけるこだわりをご紹介します。
IICでは、遠赤外線乾燥ブースやクリーンブース、純水洗浄システムなど、国内でも数少ない専用設備を完備しています。塗装面に残る油膜やミネラル分を専用溶剤と純水で丁寧に除去し、ミクロ単位で整えることで、コーティング剤の密着性を極限まで高めています。
さらに、遠赤外線による熱硬化で自然乾燥では1カ月かかる完全硬化を数時間で実現し、9Hクラスの高硬度膜を形成します。深い艶と高い防汚性を兼ね備え、紫外線や酸性雨などの外的ダメージにも強い仕上がりを実現。職人の手作業による細部の磨き込みと、設備が生み出す精度の高い仕上げが融合し、他店では得られない美しさと耐久性をお届けしています。
当店では、最新のセラミック・グラフェン技術を駆使したコーティングを複数ラインナップしています。どの製品も被膜の硬度や密着性、光沢の深さを追求しており、従来のガラスコーティングでは得られなかった圧倒的な耐久性と美しい仕上がりを体感いただけます。ナノレベルで塗装と結合する構造により、外的ダメージを強力にブロックし、艶・防汚・撥水すべての性能を長期間維持。
また、IICでは単に製品を塗るだけでなく、施工環境・湿度・硬化温度を細かく管理し、製品の性能を最大限に引き出します。こうした最新技術の組み合わせにより、施工直後の輝きが数年後も変わらない“本物のクオリティ”を提供しています。
当店では、ガラス系やセラミック系など複数のジャンルを取り揃え、お客様のご要望や車の状態に合わせた最適な施工が可能です。ここでは、数あるメニューの中でも特に人気の高い2つのセラミックコーティングをご紹介します。

System Xは、アメリカの航空宇宙産業向けに開発されたセラミックコーティング技術を採用した、世界的にも評価の高い製品です。航空機や船舶など、過酷な環境で使用される技術を自動車用に最適化し、紫外線・酸性雨・塩害・摩擦などあらゆる外的要因から塗装を強力に保護します。被膜は9Hクラスの硬度と圧倒的な膜厚を備え、キズや色あせを防ぎながら深く濡れたような艶を実現します。
また、ラインナップが豊富なため、耐久性重視の「MaxG+」からマット塗装専用の「MAX MF」まで、車種や目的に応じた選択が可能です。さらにホイール専用・ガラス専用などの製品も揃っており、ボディ全体をSystem Xシリーズでトータル保護できます。性能・コスト・用途のバランスに優れ、世界水準の美観維持を実現する当店の人気メニューです。

SCHILDグラフェンは、セラミックテクノロジーを進化させた次世代コーティングで、8年耐久・永久保証を誇るハイエンドモデルです。塗装面に高密度の被膜を形成し、酸やアルカリなどの化学物質、紫外線、塩害など過酷な環境から愛車を長期間守ります。
特徴は、耐薬品性に優れたベース層と、耐シミ性能に特化したトップ層による2層構造。これにより、塗装を科学的脅威から保護しながら、深く濡れたような艶を実現します。さらに、経年劣化に強い被膜が光沢の低下を抑え、施工直後の美しい輝きを長期間維持。鏡面のような透明感と高い防汚性能を両立した、IICを代表する人気のセラミックコーティングです。
当店ではこれまでに多くのMINIオーナー様からご依頼をいただき、コーティング施工を数多く手がけてまいりました。実際にどのような作業を行うのか、ほかのオーナー様がどのような依頼をしているのか気になる方も多いでしょう。ここでは、当店でのMINI車種のコーティング施工事例を紹介します。

今回は、東京都江戸川区からお越しいただいたお客様、MINI・ジョンクーパーワークスに、セラミックコーティング「System X Diamond SS」を施工しました。あわせて、ウインドウコーティング「System X Glass」もご依頼いただいております。
コーティング剤の塗布後は、遠赤外線ブースで熱乾燥を実施し、被膜を短時間で均一に完全硬化させます。これにより、深みのある艶と高い撥水性を長期間維持できる仕上がりとなりました。MINIらしいスポーティーなボディラインを、より美しく際立たせています。

完全硬化まで仕上げて納車するお店は多くなく、多くの場合は初期硬化の状態で引き渡されます。当店では遠赤外線ブースを使用して塗装の内側から均一に熱を加え、被膜を化学的に安定化させるため、硬度・防汚性・艶のすべてが格段に向上します。納車直後に雨に濡れても品質が落ちず、光沢や耐久性を最良の状態でお届けできるのがIIC施工の大きな強みです。

今回は、千葉県市川市からお越しいただいたお客様、MINI・クーパーSに、セラミックコーティング「System X Crystal SS」を施工しました。さらに、窓ガラスとホイールのコーティングも同時にご依頼いただきました。System Xは、航空機にも採用される高耐久セラミック技術を応用したコーティングで、塗装面と分子レベルで結合し、艶・耐候性・防汚性能を長期間維持します。
窓ガラスへ施工することで雨の日も強力に水を弾き、一定速度以上では風圧で水滴が流れ落ちるため、ワイパーの使用頻度を抑えられます。ホイールコーティングは、ブレーキダストや泥汚れの付着を防ぎ、お手入れを大幅に軽減できます。特に複雑な形状のホイールでも、洗浄時のストレスが減ると多くのお客様にご好評いただいています。

今回は、千葉県茂原市からお越しいただきましたお客様のMINI・カントリーマンに、セラミックコーティング「System X Max」を施工しました。このほかにも、窓ガラスコーティング「System X Glass」、ホイールコーティング「System X Wheel」、車内コーティング「SCHILD 内装コーティングフルパッケージ」、エンジンコーティングもご依頼いただきました。
System X Maxは、シリーズ最高峰の耐久性と環境耐性を誇るプレミアムモデルで、長期間にわたり塗装面を保護します。ボディには厚く強靭なセラミック被膜を形成し、深みのある艶と滑らかな手触りを実現します。

さらに、内装にはSCHILDレザーコーティングを施工し、摩擦や色移り、皮脂汚れを防止しました。素材本来の質感を損なわずに防汚性を高め、快適な車内環境を長く維持します。外装から内装、エンジンルームまでトータルで保護した一台です。

今回は、埼玉県入間市からお越しいただきましたお客様のMINI・クロスオーバーに、ガラスコーティング「SCHILD Shield(シルトシールド)」を施工しました。SCHILDシールドは、当店オリジナルの親水性ガラスコーティングで、雨染みの原因となるイオンデポジットやウォータースポットを大幅に軽減できるのが特徴です。
濃色車や屋外駐車のオーナー様に特に人気があり、超親水被膜によって雨が降るだけで汚れが自然に流れ落ちるセルフクリーニング効果を発揮します。さらに、ガラス成分濃度90%という高密度被膜が、深い光沢と長期耐久を両立。従来の親水コーティングでは満足できなかった方にもおすすめです。

また今回は、下地処理として「ハードフィニッシュ研磨」を実施しました。細かな洗車キズや酸性雨によるシミを丁寧に除去し、塗装面を復元することで、コーティングの密着性と耐久性を大幅に向上。4年以上経過した車両や黒系ボディに最適な施工で、滑らかで艶やかな仕上がりを実現しました。
カーコーティングは、愛車の美しさを長く維持するだけでなく、塗装を外的要因から守るためにも欠かせないメンテナンスです。MINIのようにデザイン性とカラーの表現力が高い車ほど、施工技術や設備によって仕上がりに大きな差が生まれます。当店では、セラミック・ガラスなど最新技術を駆使した複数のコーティングをラインナップし、ボディカラーや使用環境に合わせた最適なプランをご提案しています。
また、全ての施工は遠赤外線ブースによる完全硬化仕上げを行い、初期の水染みやムラを防止。長く続く艶と高い保護性能を実現しています。初めての方でも安心してご相談いただけるよう、工場見学も随時受付中です。実際の施工環境をご覧いただきながら、理想の仕上がりを一緒に考えましょう。MINIのコーティングは、ぜひカービューティーアイアイシーへお任せください。
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IICの豊富なラインナップから、
お車に最適なパッケージをご用意しました。
Full Package
フルパッケージ
メイン施工(ボディコーティング)に
“組み合わせる” ことで、
新車時の感動と美しさをより長く維持
できるよう設計されています。
※プラン内容はお車の状態によりご提案いたします。
お困りごとはございませんか?
お客様の愛車への想いは一人ひとり異なります。当社では、お客様のニーズ(要望) を的確にとらえ、快適なカーライフをお過ごしいただけるよう、「商品別サポート 情報」「お悩みQ&A」「お役立ちコラム」などのお困り事解決のためのサポート情 報サイトを開設しております。
運営情報:カービューティーアイアイシー
1999年創業の株式会社カービューティーアイアイシーでは、車のカーコーティングやカーフィルム、プロテクションフィルム、バイクコーティングなどのサービスを取り扱っております。車の事なら累計施工実績10,000台以上のアイアイシーへお任せください。