シトロエンを長く美しく乗るためにカーコーティングは必要不可欠

シトロエン・ベルランゴ

シトロエンは、個性的なデザインやフランス車ならではのボディカラー、包み込まれるような乗り心地が魅力のブランドです。デザインや世界観に惹かれて購入し、「できるだけ長くきれいな状態で乗り続けたい」と誰もが考えるものです。しかし、どれだけ大切に乗っていても、シトロエンならではの美しいボディカラーや艶は、紫外線や雨染み、小傷などによって少しずつ変化していきます。

カーコーティングは、ボディ表面に強固な保護被膜を形成することで、塗装をさまざまなダメージから守りながら、美しい艶や発色を長く維持しやすくする施工です。さらに、優れた撥水・防汚性能によって汚れが付着しにくくなり、普段の洗車もぐっと楽になります。

シトロエンらしいデザインや質感を長く楽しみ、愛着のある一台を美しい状態で維持したい場合、カーコーティングは欠かせない施工といえるでしょう。

シトロエンにコーティングするおもなメリット

シトロエンを洗車している様子

カーコーティングは、下地処理によって塗装面を整えたあと、専用のコーティング剤を塗布し、ボディ表面に強固な保護被膜を形成する施工です。

被膜が塗装の代わりとなって紫外線や汚れ、小傷などのダメージを受け止めることで、美しい外観を長く維持しやすくなります。ここでは、シトロエンへカーコーティングを施工するおもなメリットを解説します。

シトロエンならではのボディカラーやデザインをより美しく引き立てる

シトロエンは、サーブルやブルー系をはじめとした個性的なボディカラーや、曲面を多く取り入れたフランス車らしいデザインが魅力です。カーコーティングを施工すると、透明な保護被膜によって塗装面がより滑らかになり、光を均一に反射しやすくなるため、ボディカラーの深みや艶が引き立ちます。

さらに、プレスラインだけではなく、丸みを帯びたボディラインにも立体感が生まれ、シトロエンならではのデザイン性をより印象的に見せられる点も魅力です。

個性的なボディデザインを長くきれいな状態で維持できる

カーコーティングは塗装面を強固な保護被膜で覆うことで、雨や紫外線、細かな摩擦などによるダメージを受けにくくし、シトロエンならではの個性的なデザインを長く美しい状態で維持しやすくします。

C3やベルランゴのように未塗装樹脂パーツをアクセントとして採用したモデルや、丸みを活かしたボディデザインは、雨染みや小傷が目立つと車全体の印象も変わりやすくなります。そのため、塗装だけでなく未塗装樹脂パーツまで保護できるコーティングを選ぶことで、新車時の質感を長く維持しやすくなります。

汚れが付着しにくく普段の洗車が楽になる

カーコーティングは、撥水性や防汚性に優れた保護被膜によって汚れの付着を防ぎます。軽いホコリや泥汚れであれば雨によって流れ落ちやすくなるため、きれいな状態を維持しやすくなるのが大きなメリットです。

シトロエンは休日のドライブや旅行、キャンプなどで使われる機会が多く、泥汚れや虫汚れ、花粉などが付着しやすい環境を走行するシーンも珍しくありません。あらかじめコーティングを施工しておけば、こうした汚れも塗装へ固着しにくくなり、シャンプー洗車だけでもラクに落とせます。また、強く擦る必要が減るため、洗車傷の予防にも効果的です。

紫外線や小傷などによる塗装の劣化を抑えやすくなる

カーコーティングは、塗装の上に強固な保護被膜を形成することで、紫外線や雨、小傷などによるダメージを受けにくくし、美しい艶やボディカラーを長く維持しやすくします。

シトロエンは、個性的なボディカラーや滑らかな曲面を活かしたデザインが魅力だからこそ、塗装が色あせたり細かな傷が増えたりすると、美観が損なわれやすくなります。コーティングはダメージを完全に防げるわけではありませんが、塗装が直接ダメージを受ける機会を減らし、新車時の美しい発色や艶を維持しやすくします。屋外駐車が多い方や、長く乗り続けたい方におすすめです。

プロによる定期メンテナンスできれいな状態を維持しやすい

コーティング専門店では、施工後のメンテナンスメニューが用意されています。通常の洗車では落としきれない雨染みやミネラル汚れ、鉄粉などを専用のケミカルで除去し、コーティング被膜の状態に合わせた処置を施すのが一般的です。また、要望に応じて軽度の磨きや部分補修なども可能です。

定期的にボディの状態をリセットすることで、美しい艶や撥水性能を維持しやすくなり、数年後もきれいな状態でシトロエンを走らせることができます。

シトロエンには愛着のある一台を長く守れる高耐久コーティングがおすすめ

カーコーティングにはさまざまな種類があり、耐久性や艶、防汚性能などの特徴は製品ごとに異なります。そのため、シトロエンの美しいデザインを長く維持するには、カーライフに合ったコーティング選びが欠かせません。

ここでは、カービューティーアイアイシーで施工しているシトロエンにおすすめの高耐久コーティングを3種類紹介します。

System X|圧倒的な膜厚と強度を誇る最高峰モデル

System X

System Xは、アメリカの航空宇宙産業向けコーティングを開発するメーカーが生み出した、世界最高水準のセラミックコーティングです。航空機や船舶など、極めて厳しい耐久性が求められる分野にも採用されており、過酷な環境で培われた技術がそのまま自動車用へ応用されています。

圧倒的な膜厚が特徴で、最高硬度9Hの強固な被膜を形成できるため、紫外線や酸性雨、塩害、薬品などから塗装を長期間保護できます。一般的なカーコーティングとは一線を画す、耐久性を追求した最高峰モデルとなります。

SCHILD ZERO|美観を極限まで追求した2層セラミック

SCHILD ZERO

SCHILD ZEROは、美観を極限まで追求するために開発された、SCHILDシリーズ最高峰の2層セラミックコーティングです。硬度9Hのベース被膜の上へ高密度セラミック層を重ねる独自の2層構造により、鏡面のような透明感と深く濡れたような艶を実現します。

さらに、厚みのある被膜が酸性雨や紫外線、塩害などから塗装をしっかり保護するため、施工直後の美しい輝きを長期間維持しやすい点も魅力です。シトロエンならではの個性的なボディカラーや流麗なボディラインを、より美しく引き立てたい方におすすめです。

SCHILD GRAPHENE|深い艶と優れた耐シミ性能を実現

SCHILD GRAPHENE

SCHILD GRAPHENEは、最先端のセラミック技術とグラフェン素材を融合した次世代ハイブリッドコーティングです。耐薬品性に優れたベース被膜と、耐シミ性に特化したトップ被膜による超高密度の2層構造を採用し、酸性雨や鳥のフン、花粉、紫外線、塩害など、塗装を劣化させるさまざまな外的要因からボディを強力に保護します。

さらに、鏡面のような深い艶と高い防汚性能も兼ね備えているため、美しさと保護性能を高いレベルで両立したい方におすすめのモデルです。

コーティングの依頼先を決める前に知っておきたいこと

ディーラーのスタッフがコーティング施工している様子

コーティングは、同じ商品を選んでも施工者の技術や下地処理、設備環境によって仕上がりが変わります。価格や保証期間だけで判断せず、実際の施工内容まで確認することが大切です。ここでは、依頼先を比較する際に押さえておきたいポイントを解説します。

施工品質は店舗や依頼先によって異なる

コーティングの施工品質は、依頼先によって一律ではありません。ディーラーは車両販売や整備を得意としていますが、コーティングは店舗スタッフが施工する場合もあれば、外部の施工業者へ委託するケースもあります。

一方、コーティング専門店では、専門知識を持つスタッフが塗装状態の確認から洗浄、研磨、脱脂、コーティング施工まで一貫して担当するのが一般的です。シトロエンの曲面に沿って均一に施工するには経験も求められるため、使用する商品だけでなく、施工者や作業工程、実績まで確認しておきましょう。

コーティングの種類によって耐久性が異なる

カーコーティングには、ポリマーコーティングやガラスコーティング、セラミックコーティングなど複数の種類があり、形成される被膜や耐久性は製品ごとに異なります。ポリマー系やガラス系は比較的手軽に施工できる一方、熱や紫外線、酸性雨などの影響を受けやすく、効果が半年から2年ほどで低下する商品も少なくありません。

硬化型ガラスやセラミックコーティングは、塗装上に強固な被膜を形成するため、5年以上の耐久性を備えた製品もあります。保証年数だけで判断せず、被膜の種類や施工方法、想定される耐久年数まで比較することが大切です。

設備環境が仕上がりを左右する

美しい仕上がりには、施工技術だけでなく専用設備も欠かせません。一般的な蛍光灯では細かな傷や磨き跡を確認しにくいため、専門店では特殊照明を使い、塗装面の状態を確認しながら下地処理を進めます。

また、温度や湿度、ほこりを管理できる施工空間であれば、被膜への異物混入や硬化不良も抑えやすくなります。さらに、施工後に遠赤外線による熱乾燥を行うことで、被膜を効率よく硬化させ、硬度や耐久性、光沢などの性能を引き出すことが可能です。

ただし、こうした設備がすべての施工店に整っているわけではなく、自然乾燥のみで納車する店舗も少なくありません。だからこそ、コーティングを依頼する際は、使用するコーティング剤だけでなく、施工設備や乾燥工程まで確認しておくことが大切です。

シトロエンのコーティングは専門店へ依頼するのがおすすめ

コーティングは、どこへ依頼しても同じ品質に仕上がるわけではありません。価格や手軽さを重視する方法もありますが、美しい仕上がりや耐久性を求めるなら、専門店への依頼がおすすめです。ここでは、カービューティーアイアイシーがこだわる施工技術や設備、アフターサポートについて紹介します。

塗装状態に合わせた下地処理を行える

下地処理としてボディを磨いている様子

コーティングの仕上がりを左右するのは、施工前の下地処理です。特殊照明を使用して洗車傷や磨き傷、水シミなどを細かく確認し、塗装状態に合わせて研磨方法を調整することで、塗装本来の美しさを引き出します。

また、純水設備により、洗浄時に水道水へ含まれるミネラル分がボディへ付着しにくくなるため、コーティング被膜の密着性が向上し、耐久性の向上にもつながります。このように、施工前の設備や下地処理へ徹底的にこだわることで、コーティング本来の性能を最大限引き出しています。

高性能コーティングを最適な環境で施工できる

集塵機などが備わったコーティング専用ルーム

コーティングは、製品の性能だけでなく施工環境によっても仕上がりが大きく変わります。そのため、専門店では温度や湿度を適切に管理した施工ブースを完備し、集塵設備によってホコリの飛散を抑えながら施工を行います。

また、複雑な形状のボディでもコーティングを均一に塗布できるよう、専用のスプレーガンなどの施工機材を使用している点も特徴です。さらに、下地処理とコーティング施工をそれぞれ専用ブースで行うことで、各工程に最適な環境を維持し、コーティング本来の性能を最大限引き出しています。

熱乾燥装置により完全硬化させてから納車できる

コーティング施工後に熱乾燥させている様子

コーティングは施工直後に硬化するわけではなく、一般的には完全硬化まで3~4週間かかります。そのため、多くの施工店では初期硬化した段階で納車するケースが少なくありません。初期硬化後でも通常走行に問題はありませんが、完全硬化までの間はシミが付着しやすく、被膜本来の性能を十分に発揮できない場合があります。

当店では遠赤外線熱乾燥装置を使用して被膜の硬化を促進し、完全硬化した状態で納車できる環境を整えています。納車直後からコーティング本来の耐久性や防汚性能を発揮しやすい点は、設備が充実した専門店ならではの強みです。

施工後も定期メンテナンスで美観を維持できる

コーティング施工後のメンテナンスの様子

コーティングは施工して終わりではなく、定期的なメンテナンスによって美しい状態を長く維持できます。専門店では、ボディの状態や汚れの種類に合わせて複数のメンテナンスメニューを用意しており、付着した汚れや雨シミなどを適切に除去しながら被膜の状態を整えます。

また、必要に応じて部分的な研磨なども行うことで、美観を維持しやすくなる点も特徴です。このように、施工後まで見据えたきめ細かなアフターサポートを受けられることも、専門店へ依頼する大きなメリットといえるでしょう。

シトロエンのコーティング施工料金表

コーティング施工後のC3エアクロスSUV

コーティングの施工料金は「施工メニュー」「ボディサイズ」「新車・中古車」によって決まります。新車は鉄粉や水シミなどの不純物がほとんど付着しておらず、下地処理の工程を抑えられるため、中古車よりも施工料金が安くなります。

シトロエンの各車種のサイズとカービューティーアイアイシーで人気のコーティングメニューの施工料金は、以下の表をご覧ください。※記載している料金は、新車へ施工する場合の価格です。

主な車種のサイズ

 ・C3:Sサイズ
 ・DS3:Sサイズ
 ・C4:Mサイズ
 ・C5 X:Lサイズ
 ・ベルランゴ:LLサイズ
 ・C5 エアクロス SUV:LLサイズ

メニューSSSMLLL
System X
(MAX)
¥261,800¥277,200¥308,000¥354,200¥385,000
SCHILD
ZERO
¥227,900¥241,300¥268,200¥295,000¥321,800
SCHILD
GRAPHENE
¥197,300¥208,900¥232,200¥255,400¥278,600
SCHILD
GLATTE
¥151,400¥160,300¥178,200¥196,000¥213,800

System Xは6つのグレードを展開しており、耐久年数や予算に合わせて最適なプランを選択できます。SCHILDコーティングも、今回紹介したZERO・GRAPHENE・GLATTE以外に複数のグレードをラインアップしているため、求める性能や予算に応じた施工が可能です。

おすすめのコーティングは駐車環境や使用頻度、お手入れ方法によっても異なります。どのメニューが最適か分からない場合は、お気軽にご相談ください。

シトロエンのカーコーティング施工の流れ

シトロエンのグリル部分を細部洗浄している様子

カーコーティングは、コーティング剤を塗って乾燥させれば終わりというほど簡単な施工ではありません。美しい仕上がりと高い耐久性を実現するには、ボディの状態に合わせて使用する道具や作業内容、各工程の時間配分まで細かく調整する必要があります。

ここでは、シトロエンのカーコーティングがどのような流れで行われるのか、各工程のこだわりとともに解説します。

現状確認・ヒアリング

ご相談をいただいた際にまず行うのが、ボディ状態の確認とカーライフに関するヒアリングです。コーティングの効果を最大限に引き出すには、耐久年数や艶だけでなく、普段の使用状況に合ったメニューを選ぶ必要があります。

そのため、現在気になっている傷や汚れを確認したうえで、ボディカラーや使用頻度、駐車環境、洗車などのお手入れ頻度まで詳しく伺います。ヒアリングした内容をもとに、シトロエンの塗装状態や希望する仕上がり、予算に合ったコーティングや施工内容をご提案します。

細部洗浄後に鉄粉・付着物の除去

お車をお預かりした後は、細部洗浄を行い、汚れを落とした状態でボディ全体を改めて確認します。塗装面には通常の洗車だけでは落とせない鉄粉や水シミ、固着した汚れなどが付着していることも少なくありません。

これらの付着物は、状態に応じて物理的に取り除く方法と、専用の液剤で反応させて除去する方法を使い分けます。必要以上に塗装へ負担をかけないよう慎重に作業することで、ざらついていたボディ表面を滑らかな状態へ整え、その後の研磨やコーティング施工に適した下地を作ります。

塗装状態に合わせた研磨

付着物を取り除いた後は、クリア層に付いた洗車傷や水シミの跡などをポリッシャーで磨いていきます。研磨では傷の深さや量だけでなく、メーカーや車種によって異なる塗装の硬さも考慮しなければなりません。

塗装状態に合わせて研磨剤やバフ、ポリッシャーの回転数などを調整しながら、一台ずつ磨き方を変えていきます。一見きれいに見える箇所も、特殊照明をさまざまな角度から当てて細かな傷や磨き跡を確認していきます。最後に純水で研磨剤などを洗い流し、油分を取り除いてコーティングが密着しやすい塗装面へ仕上げる流れです。

コーティングの塗布

下地処理を終えてボディを乾燥させた後は、コーティング専用ブースへ移動します。塗布前には、コーティング被膜の密着性を高めるためにガスプライマー処理を行います。特殊な火炎を塗装面へ当てることによって、コーティング施工に最適な下地を整えていく流れです。

コーティングの塗布時は、季節に応じてブース内の温度や湿度を管理し、被膜を形成しやすい環境をキープしなければなりません。1パネルずつ丁寧に塗り込み、余剰成分を拭き上げながら、塗り残しやムラがないか細部まで入念に確認します。

遠赤外線による完全硬化

コーティングの塗布と最終確認を終えた後は、遠赤外線熱乾燥装置を使用して被膜を乾燥させます。コーティングは塗布直後から本来の性能をすべて発揮できるわけではなく、被膜が安定するまでには一定の乾燥時間が必要です。

遠赤外線で塗装面を加熱して硬化を促進することで、通常は数週間かかる硬化期間を数時間まで短縮可能です。このように、ボディ状態の確認から細部洗浄、研磨、塗布、乾燥まで、各工程に適した設備と作業方法を取り入れることで、シトロエンの個性的なボディデザインや塗装本来の美しさを引き出し、コーティングの性能を十分に発揮できる状態へ仕上げます。

シトロエンのコーティング施工事例

シトロエンにおすすめのコーティングや施工の流れについて解説してきましたが、実際に施工を検討する際は、他の人が「どんなメニューを頼んでいるのか、どう組み合わせているのか」も気になるのではないでしょうか。ここでは、カービューティーアイアイシーで施工したシトロエンのコーティング事例を紹介します。

シトロエン DS9にSystem X Crystalを施工

シトロエン DS9にSystem X Crystalを施工

今回は千葉県浦安市よりお越しいただいたお客様のシトロエン DS9へ、System X Crystalを施工しました。System X Crystalは、塗装面と分子レベルで結合する3年耐久のセラミックコーティングです。高い光沢に加え、セルフクリーニング性能や耐薬品性にも優れており、ボーイング社の厳格な性能試験をクリアした信頼性の高いコーティングです。

シトロエンDS9のボンネットを磨く様子

今回は、DS9の美しいボディラインをさらに引き立てるため、下地処理に時間をかけて施工しました。研磨では最初から細かい研磨剤を使用するのではなく、傷の状態に合わせて粗い研磨剤から徐々に細かい研磨剤へ変更しながら磨き上げます。また、バフ(研磨パッド)も硬さや素材を使い分け、数段階に分けて塗装面を整えることで、傷を目立たなくしながら下地を仕上げていきました。

最後はSystem X Crystalを施工し、遠赤外線熱乾燥装置で被膜を安定させることで、DS9本来の上質な艶を最大限に引き出します。

シトロエン DS9の施工事例はこちら

シトロエン・C3 AIRCROSSにセラミックコーティングを施工

シトロエン・C3 AIRCROSSにセラミックコーティングを施工

今回は千葉県船橋市よりお越しいただいたお客様のシトロエン C3 AIRCROSSへ、セラミックプロ9H(※2026年現在はSystem Xを採用)を施工しました。また、ボディコーティングとあわせてウィンドウガラス撥水コーティングもご依頼いただきました。

ウィンドウガラス撥水コーティングも施工することで、雨天時でも水滴が流れやすくなり、視界を確保しやすくなります。また、ワイパーの使用頻度を抑えられるため、砂埃などを引きずることによるワイパー傷の軽減にもつながります。ボディコーティングと同様に下地処理を徹底することで、撥水性能と耐久性を最大限に引き出しました。

シトロエン C3 AIRCROSSの施工事例はこちら

シトロエン DS7にセラミックコーティングを施工

シトロエン DS7にセラミックコーティングを施工

今回は東京都よりお越しいただいたお客様のシトロエン DS7へ、セラミックプロ9H(※現在はSystem Xを採用)を施工しました。また、レザーシートコーティング・ホイールコーティング・ウィンドウガラス撥水コーティングもあわせてご依頼いただきました。

レザーシートコーティングは、乗り降りによる擦れや摩耗を軽減し、デニムなどの色移りや汚れの付着を防ぎながら、美しい状態を長期間維持できる人気のメニューです。施工前にはシート表面の汚れや油分を丁寧に除去し、コーティング剤が均一に密着する状態へ下地を整えます。

その後、レザー全体へムラなくコーティング剤を塗布することで、シート本来の質感を損なうことなく保護被膜を形成。ボディだけでなく内装まで保護することで、新車時の美しさをより長く維持しやすくなります。

シトロエン DS7の施工事例はこちら

シトロエンのコーティング性能を維持するメンテナンス

コーティングメンテナンスでボディを洗浄している様子

コーティングは施工して終わりではなく、美しい状態を長く維持するためには定期的なメンテナンスが欠かせません。カービューティーアイアイシーでは、お車の状態やコーティング被膜のコンディションに合わせて、3種類のメンテナンスメニューをご用意しています。

定期的にメンテナンスを行うことで、普段の洗車では落とせないミネラル汚れや水シミなどを除去し、コーティング本来の艶や撥水性能を維持しやすくなります。

スタンダードメンテナンス|コーティング被膜をリフレッシュ

スタンダードメンテナンスは、コーティング被膜に付着したミネラル汚れや油分を除去し、保護剤を塗布して被膜をリフレッシュするメニューです。洗車や細部洗浄、ドア内洗浄、スケール除去、脱脂作業まで丁寧に行うため、普段のお手入れでは落としきれない汚れもすっきり除去できます。コーティングの基本性能を維持したい方におすすめです。

プレミアムメンテナンス|トップコートを補充して性能を維持

プレミアムメンテナンスでは、スタンダードメニューの内容に加えてトップコートを補充します。劣化したコーティング表面を整えたうえでトップコートを重ねることで、艶や撥水性能、耐久性の維持につながり、ベースコートをより長く保護できます。コーティングの美観をできるだけ長期間維持したい方に適したメニューです。

ラグジュアリーメンテナンス|ベースコートから再構築して美観を維持

ラグジュアリーメンテナンスは、ベースコートとトップコートの両方を補充する最上位のメンテナンスです。細部洗浄やスケール除去などでボディをリセットしたあと、ベースコートから被膜を再構築することで、美しい艶や保護性能を回復しやすくなります。コーティング性能をできるだけ新車時に近い状態で維持したい方におすすめです。なお、1層タイプのコーティングは対象外となります。

コーティングに関するよくある質問

シトロエンにおすすめのコーティングや施工事例、施工後のメンテナンスについて解説してきましたが、実際に施工を検討するなかで、まだ気になることがある方もいるのではないでしょうか。最後に、シトロエンのコーティングに関するよくある質問にお答えします。

キャンプやアウトドアで汚れやすい使い方でも大丈夫?

キャンプやアウトドアなどで汚れやすい環境だからこそ、コーティング施工をおすすめします。コーティングを施工することで、泥汚れや砂埃などが付着しても、水を勢いよくかけるだけで落ちやすくなり、洗車や拭き上げの負担も軽減できます。

ただし、泥や鳥のフン、樹液などを長時間放置すると、シミや汚れが固着する原因になります。汚れが付着した際は、できるだけ早めに洗車を行いましょう。

ツートンカラーやブラックルーフにも施工できる?

ツートンカラーやブラックルーフにも施工可能です。ツートンカラーやブラックルーフのシトロエンでも、ボディカラーに関係なくコーティングを施工できます。

ただし、施工後にステッカーやラッピングフィルムを貼る予定がある場合は注意が必要です。コーティングによって密着性が変わり、剥がれやすくなる場合があります。施工予定がある場合は、事前に施工店へ相談しておきましょう。

バンパーやフェンダーなどの未塗装樹脂パーツもコーティングできる?

未塗装樹脂パーツもコーティングできます。ボディと同時に施工できるコーティングもあれば、樹脂専用コーティングを使用する場合もあります。未塗装樹脂は紫外線の影響で白っぽく劣化しやすい素材ですが、コーティングを施工することで紫外線や汚れから保護し、白ボケを抑えながら黒々とした質感を維持しやすくなります。

洗車機を使用しても大丈夫?

洗車機の使用は基本的におすすめしていません。洗車機はブラシの状態や洗浄力を細かく調整できず、ブラシの劣化状況によってはコーティング被膜に細かな傷が付く原因になります。

すべての洗車機が悪いわけではなく、ブラシを適切に管理している店舗もありますが、状態を見極めることは難しいため、できるだけ手洗い洗車がおすすめです。どうしても利用する場合は、ブラシを使用しないノンブラシ洗車機を選ぶと安心です。