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Case02.

確かな技術と信頼がその価値を支える、
「最後の内燃機関」というレガシー

日産 GT-R

金子さん(60代・東京都在住)

カーコーティング

日産 GT-R 日産 GT-R

金子さんのカーライフの始まりは「ジャパン」の愛称で親しまれた日産スカイライン。それから時を経て、現在は2025年式のGT-R、ヴィンテージとしての価値を有する1967年式のマスタング、さらにはEVであるアリアの3台を所有する。

このラインアップが物語るとおり、金子さんにとって車は単なる移動手段にとどまらず、価値を保有する存在だ。

車の価値を守り、高めるためには美しさの維持を可能にするコーティングが不可欠。今回は金子さんが考える「車の価値」を深掘りしながら、カービューティーアイアイシーを選んだ理由に迫る。

PROFILE

金子さん(60代・東京都在住)

日産 GT-R

免許取得直後に購入した日産スカイライン、通称「ジャパン」を皮切りにあらゆる車を乗り継ぎ、現在はGT-R、マスタング、アリアの3台を所有。2010年代終盤からカービューティーアイアイシーを利用し、現在は洗車も当店にオーダー。

LIFESTYLE
クラシカルの美学を触発した、「GT-Rは最後の内燃機関」

長くアパレル業界に身を置く金子さんにとって、車もまた、ファッションの一つ。とりわけアメリカは西海岸のカルチャーに惹かれ、最近は頻度こそ減ったものの、休日にはサーフィンを嗜む。

そんな金子さんの愛車遍歴はかつて車好きの話題をさらった日産スカイラインに始まり、トヨタのハイラックスやフォルクスワーゲン・ゴルフカブリオレ、ジープ・ワゴニアと幅広く乗り継いできた。

歴代の愛車の多くに共通するのが、車の原点を感じさせる四角いフォルムだ。

無骨にしてクラシカルなデザインに美意識をくすぐられ、金子さんは現在、1967年式のフォード・マスタングのオーナーでもある。このヴィンテージカーを最良の形で入手するべく、車両の手配もレストアもアメリカ・シカゴの業者に依頼し、手元に届くまでに2年もの月日を要した。



しかし、彼の美学を体現するのはそれだけではない。クラシックへの志向はデザインにとどまらず、金子さんは2025年式のGT-Rも所有する。車好きには説明不要だろう。スカイラインの系譜を受け継ぎ、「技術の日産」を象徴するスポーツカーだ。

「もともとスポーツカー好きというわけでもなく、デザインが抜群に好みかと言うと、そうでもないのが正直なところです。ただ、純内燃機関を採用したモデルは、恐らくこれが最後。買わずにはいられませんでした」

GT-Rは2025年8月に生産終了を迎え、金子さんが所有する2025年式は最終形。次なるモデルは電動エンジンへの移行も噂され、EV化の潮流に逆らうような選択はクラシカルに美意識を触発される金子さんならではだ。

MY FAVORITE
“走る骨董”の価値を維持すべく、週に一度の首都高クルーズ

とは言え、金子さんはEV化の波に反対なわけではなく、移動の相棒は日産アリア。日産初となるクロスオーバーEVであり、力強い走りとは裏腹に静粛性は抜群。金子さん自身も「乗り心地の良さは、ほかの2台と比べ物になりません」と笑う。

では、GT-Rやマスタングとは、どのように付き合っているのか?

その答えは骨董の楽しみに近い。技術の進歩とともに終焉を迎えつつある内燃機関の走りも、四角いフォルムも、そのクラシックな走りとデザインが美意識を触発する。

「要は走る骨董です。裏を返せば、走らせないことにはエンジンが錆び付いてしまう」

錆び付きを防止するべく、金子さんは週に一度ずつGT-Rとマスタングを走らせる。そのルートは決まって首都高だ。箱崎JCTを起点に本牧まで走り、折り返した直後に大黒PAでの小休憩を経て箱崎まで戻ると、走行距離は約80km。

「僕はバイク乗りでもあるんです。一度も首都高を下りず走りに没頭できるこのルートは、車もバイクも20年来のルーティン。特にGT-Rでのクルージングはエンジン車だからこその、走りの高揚感を感じられます」

RELATIONSHIP
隙なく丁寧な仕事ににじむ、車の価値への深い理解

最後の内燃機関となることが濃厚なGT-Rはまさに今後、骨董としての価値を増していく存在だ。となれば、その価値を維持し、高めるためにも確かなメンテナンスの技術が求められ、金子さんがアイアイシーを選んだ理由もまた、「確かさ」への信頼があったからだ。

「現在の愛車はもちろん、歴代のどれもがこだわりの車です。コーティングを依頼する業者も適当には選べず、事前に話を聞いて、納得しないことには預けられません。その点、アイアイシーは従業員の皆さんが非常に真摯。それは工場の様子からも一目瞭然です」

アイアイシーとの出会いは6、7年前。アイアイシーでは常に工場見学の機会を提供し、ガラス張りのカーテンウォール越しに商談スペースからも工場の様子が見れる安心感があったという。

以来、その付き合いは長く続き、今では車を購入した際のコーティングにとどまらず、月に一度の洗車もアイアイシーに依頼。そのきっかけも時間を経るごとに希少性を増していくGT-Rやマスタングを購入したことだった。

「均一にして隙のないコーティング技術の高さはもちろん、洗車一つ取ってもきめ細やか。拭き残しがないかどうか、最終チェックも入念です。海外出身のスタッフの方もお見掛けしますが、彼らも黙々と丁寧に仕事をしています。教育の体制もしっかりとあり、『車の価値をわかってくれているんだな』という安心感を覚えるんです」

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Review

レガシーという価値を、未来にありのままに残すために

コーティングも洗車も愛車を美しく保つために欠かせず、それが骨董のごとく希少性を増していく車なら必要性はなおさらだ。

「正直なところ、イマドキではない車との付き合いは楽ではありません。特にマスタングなんて夏場には乗れず、クーラーが効かないどころか走行中にオーバーヒートを起こしてしまいます。GT-Rも本来はレースを目的に開発されたスポーツカーのため、公道を走るにはあまり向きません」

しかし、空気抵抗を無視するような四角いフォルムも、唸るような内燃機関の走りも、金子さんは「僕はそこにこそ、価値があると思っているんです」と話す。

何事も効率性が重視される昨今、それは一種の無駄と言えるのかもしれない。

その無駄を払拭した高性能の最新車両も、過去から積み上げられた技術の進歩によって生み出されている。つまり、これから希少性を増してゆくGT-Rは未来に残すべきレガシー。この価値をありのままに維持するためにも、アイアイシーは丁寧な仕事を惜しまない。

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