LIFESTYLE
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幼いころから車に親しみながらも「フェラーリは非日常」
清水さんは生粋の車好き。かつて存在した軽乗用車運転免許を取得し、16歳にしてドライバーに。無論、2年後には普通車免許を取り、これまでに何台もの車を乗り継いできた。
「祖父の時代から3代にわたり、自動車部品を製造する会社を営んでいます。幼いころから車が身近にあり、私の父親も無類の車好き。父はとりわけアメリカ車を好み、私もよく、マスタングやマッハワンの助手席に乗せてもらっていました」
となれば、清水さんの車好きは必然。しかし、父と異なるのが車の嗜好だ。アメリカ車よりもヨーロッパ車を好み、イタリアが誇るフェラーリに強く惹きつけられていく。
「フェラーリは、私にとっての非日常。フェラーリのエンジンをかけるときは“さぁ、今日は乗るぞ!”と意気込むくらいですから(笑)」

































