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Case01.

伴走し、魅力を引き出す。
燃え盛るような赤を生かす、最善のコーティング

フェラーリ 12チリンドリ

清水さん(東京都在住)

カーコーティング

フェラーリ 12チリンドリ フェラーリ 12チリンドリ

清水さんはオーナーズクラブにも所属するフェラーリの愛好家だ。これまでに何台ものフェラーリを乗り継ぎ、現在は12気筒エンジンを搭載する12チリンドリを所有する。

その走りを堪能するには街中ではあまりに事足りず、清水さんはツーリングを目的とした遠出はもちろん、フェラーリが主催するサーキット走行会にも参加するほど。

多くの車好きを虜にするフェラーリの魅力は無論、走りだけにとどまらない。今回は清水さんを惹きつけてやまないフェラーリの魅力について深掘り、行き交う人の視線を奪う“美しき赤”の維持にカービューティーアイアイシーを選んだ理由に迫る。

PROFILE

清水さん(東京都在住)

フェラーリ 12チリンドリ

戦前から家業として自動車部品の製造会社を営み、自身もおのずと車好きに。ヨーロッパ車、とりわけフェラーリを愛好し、現在はフェラーリの12チリンドリ、メルセデス・ベンツのゲレンデ450、街乗り用にトヨタのヴォクシーを所有。

LIFESTYLE
幼いころから車に親しみながらも「フェラーリは非日常」

清水さんは生粋の車好き。かつて存在した軽乗用車運転免許を取得し、16歳にしてドライバーに。無論、2年後には普通車免許を取り、これまでに何台もの車を乗り継いできた。

「祖父の時代から3代にわたり、自動車部品を製造する会社を営んでいます。幼いころから車が身近にあり、私の父親も無類の車好き。父はとりわけアメリカ車を好み、私もよく、マスタングやマッハワンの助手席に乗せてもらっていました」

となれば、清水さんの車好きは必然。しかし、父と異なるのが車の嗜好だ。アメリカ車よりもヨーロッパ車を好み、イタリアが誇るフェラーリに強く惹きつけられていく。

「フェラーリは、私にとっての非日常。フェラーリのエンジンをかけるときは“さぁ、今日は乗るぞ!”と意気込むくらいですから(笑)」

MY FAVORITE
現地の工場を訪れたからこそ知る、フェラーリのものづくり

清水さんにとって、チリンドリは9台目のフェラーリとなる。

1993年に購入したテスタロッサを筆頭に、カリフォルニアT、488スパイダー、488GTS、296スパイダー、488ピスタ、296GTB、296GTSと乗り継ぎ、現在のチリンドリを入手。

「これまでに所有してきたフェラーリのうち、飛び抜けて長く乗ったのがテスタロッサでした。12気筒エンジンだからこその、音の甲高さ。あの非日常感は、ほかにありません」

そして、新たに入手したチリンドリも12気筒エンジンを搭載する。環境規制の波を受け、ハイブリッドモデルのリリースが目立っていたなか、チリンドリはまるで原点回帰だ。

ターボにもモーターにも頼らず、エンジンは自然吸気のV12。このエンジンをフロントミッドシップに積み、デザインは“フェラーリの傑作”と称されるデイトナを彷彿とさせる。

「12気筒のフロントミッドシップ。これはもう、音の響きが違います。12気筒ならではの高音が、振動と共にダイレクトに伝わってくるんです。しかも、製造工程も特別で決して流れ作業にはせず、一人の職人が一つのエンジンを組み立てます」

これまで数々のフェラーリを乗り継いできた清水さんは、フェラーリの愛好家としてオーナーズクラブに所属する。クラブのツアーではフェラーリの製造工場を視察でき、現地に赴いた際に目の当たりにしたのが、エンジンと向き合う職人の姿だ。

「私自身もエンジン部品の製造に携わっていますが、非常に感銘を受けました。時に職人同士が会話を交わしながら、あくせくせずにじっくり真摯に手を動かす。あれはまさに、ものづくりの現場です」

RELATIONSHIP
わずかな傷も見逃さず、車の魅力を引き出す最高の提案を

その製造工程は紛うとことなく、ものづくり。その現場を目の当たりにしたからこそ、フェラーリへの愛着はより深く、清水さんはこまめな手入れを欠かさない。

「フェラーリの走りを楽しむには、街中では物足りません。乗るからにはちょっと遠出して、お気に入りは伊豆スカイラインです。富士山を望む絶景もさることながら、ワインディングが最高。そして、帰宅後はすぐに洗車に取り掛かります」

愛車を美しく保つためには、遠乗りの疲労もどこ吹く風。その日の汚れをその日のうちに落としたなら、屋根付きのガレージに愛車を収め、さらにはボディカバーも欠かさない。

「以前は洗車をするとなると1日掛かりでしたが、今はものの数十分。ちょっとした泥はねを洗い落とし、拭き上げたら完了です。これが可能なのもコーティングのおかげ」

清水さんは新たなフェラーリが納車されるたびにアイアイシーへと足を運び、“まずはコーティング”を徹底している。最初にアイアイシーを利用したのは、2台目のフェラーリとなるカリフォルニアTを入手した2017年。いまでは10年以上の付き合いとなる。

「ホームページをきっかけにアイアイシーのことを知りました。実際に訪れてみると工場の様子を見学できて、“これは信頼できるな”と感じましたね。しかも、ディーラーよりも明察。アイアイシーは、ちょっとした傷も決して見逃しません」

聞けば、488スパイダーが納車されたときのこと。アイアイシーのスタッフが真っ新なはずの車体に付いた、わずかな傷を発見したという。

「ほんの小さな傷も見逃さない細やかさはもちろん、対応にも感心させられました。“うちで直すこともできますが、これは新車です。ディーラーに連絡しましょう”と。おかげで公式に傷を直し、本当に真っ新な状態で乗り出すことができました」

以来、清水さんがアイアイシーに寄せる信頼は揺るぎなく、車種ごとに施すコーティングも多様だ。デザインもカラーリングも、車種の魅力を最大限に生かすにはどんなコーティングが最適なのか。清水さんは全幅の信頼のもと、アイアイシーに愛車を委ねる。

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Review

これからも重ねられる遍歴に、伴走するような提案を

「イタリア語で赤はロッソ。ロッソはフェラーリを象徴するような色です。私も赤のフェラーリを乗り継いできましたが、今回のチリンドリはオプションで選択したロッソマグマ。まるでマグマのように燃え盛るような、深く光沢のあるカラーリングが特徴です」

その深みと光沢を最大限に生かすべく、あえてフィルムは張らず、アイアイシーはプロテクション、つまりは防護性の高いコーティングを提案。フィルムを張らずとも紫外線による色あせや白濁を防ぎ、撥水性を向上させ、新車さながらのボディを維持できる。

「ただ、新たなフェラーリをもう1台、オーダーしてしまったんです。12気筒のチリンドリに長く乗り続けたいと思いつつ、次々と魅力的な車がリリースされますから(笑)」

清水さんが重ねていくフェラーリとの遍歴。深まるばかりの車への愛に、アイアイシーは変わらぬ姿勢と技術で、伴走し続けていく。

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