東京都・千葉県プロテクションフィルム施工専門店 カービューティーアイアイシーです。

この度は市川市よりお越しのK様のお車、お預かりのフェラーリローマにマットプロテクションフィルムを施工致しました。

公式サイトから引用したフェラーリローマの画像

公式サイトから引用
https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/ferrari-roma-spider

施工内容

ZEL/艶消しプロテクションフィルム/ボディ全面

フェラーリローマにマットプロテクションフィルムの施工

グロスのボディ全面にマット質のプロテクションフィルム施工をする事で、飛び石保護+ボディのマット化が出来、自然な質感と仕上がりでこれまでと違ったフェラーリを演出します。

マットプロテクションフィルムの施工

光を反射しているのが未施工部分の塗装で光を吸収しているのがマットフィルムプロテクションです。
下記はフロント部のボンネット、フェンダーに施工した画像となっており、まだ施工してないバンパー部分の塗装と見比べてみると違いが顕著です。

プロテクションフィルムの施工では常にゴミが混入するリスクが存在しており、素早く適切に施工しないと品質にムラが出てしまうので、プロテクションフィルムは大きい面ほど二人以上で施工するのがセオリーとなっております。

フェラーリローマはボンネットの施工からはじめました。
施工の順番が明確に決まっているわけではないですが、例として“フェンダー➡ボンネット”の順番で貼った場合、ボンネットを貼る過程でフェンダーに貼ってあるフィルムを引っ張って1からやり直しのリスクが発生するので、大きい面から施工するのが合理的です。

ボンネット、フェンダーと順々に施工し、フロントバンパーの施工です。
液剤を入れながら、エンブレム周りを中心に位置合わせをし、中の液剤が固まってしまう前に全ての液剤をヘラで抜いて、プロテクションフィルムを固定します。

隣接するボンネット内は作業中に水が浸入しないようにマスカーでしっかりと養生をして施工を進めておりますが、施工する側の身としては、なるべく早くボンネットを閉め、水を使わなくなるまでは出来れば開けたくないです。

濡れて放置すると水シミが発生してしまいますからね。

フェラーリローマの気になるフェンダーのエンブレム周りです。
画像では分かり難いですが、プレスラインで切り抜かれているデータフィルムを採用しており、ほぼわからないですが、至近距離で見た際は若干のツヤが確認出来ます。

上から下に液剤をヘラで抜いてゆく過程で、フィルムと塗装がくっついてしまった為、下から上に向けて液剤を入れなおしております。

くっついてしまった場合のリカバリーにはコツがあり、言語化が難しく感覚でしか理解しにくい部分でもありますが、断言できるのはプロテクションフィルムが上手に貼れる人は皆どちらかと言うと感覚派だと言う事です。

この日はフロントパーツ+扉片側の1枚で完了しました。

フェラーリローマ【カラーチェンジ】プロテクションフィルム

マットプロテクションフィルムZEL

フェラーリローマに施工している、マットプロテクションフィルムは弊社ホームページでZEL Mad Shield (ゼルマッドシールド)と言う名称で紹介しており、ZELプロテクションフィルムはカービューティーアイアイシーのオリジナル商品で、マットフィルムとグロスフィルム二種類のご用意があります。

独自の特徴としては、フィルム自体に撥水加工がされている点です。

水がかかっても水玉状になって弾かれ、洗車時に汚れが水滴にまとまってコロコロと転がるように落ちるので 水落ち・汚れ落ちに優れており、汚れが付着した場合でも水をかけるだけで比較的簡単に落とせるのがメリットで、水分の拭き上げも楽になります。また、フィルム表面の特殊クリアコート層が熱による自己修復機能も備えており、拭き上げ時についてしまいがちな微細なタオル傷・擦れ傷は太陽光の熱で復元されるので気にならなくなります。

グロス塗装の上にマットプロテクションフィルムを施工することで、今回のローマの様にマット仕上げにすることも可能です。

弊社商品にご興味をいただきまして、誠にありがとうございます。

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スタッフ一同、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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(株)CAR BEAUTY IIC (カービューティーアイアイシー)

千葉県市川市田尻1-3-9

TEL:047-378-9019

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