カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県プロテクションフィルム施工専門店 カービューティーアイアイシーです。
この度は東京都練馬区よりお越しのK様のお車。限定カラーのメルセデスベンツG63にプロテクションフィルム施工を致しました。

公式メーカーサイトより引用
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/g-class/g-class-suv/explore.html
限定カラーのメルセデスベンツG63にプロテクションフィルムZELの施工
ZELは弊社カービューティーアイアイシーが取り扱うプロテクションフィルムです。フィルム本体に撥水性能が備わっており、カーコーティングをした際と同様に撥水効果が期待出来る画期的な商品です。
プロテクションフィルムZELはグロス塗装とマット塗装に対応
この度G63に施工したのは塗装の質感を変えることなく施工したいオーナー様におすすめなZEL/グロスシールドです。透明度に優れるプロテクションフィルムを張り付けるため、施工後の塗装に違和感なく仕上げることが可能となります。DIYなどでもプロテクションフィルムは売り出されておりますが、品質の問題で仕上がった際に見た目に違和感を覚えやすく、具体的にはザラザラしたゆず肌のような見た目になりやすい事が挙げられます。

プロテクションフィルムの効果①飛び石リスクが緩和される
プロテクションフィルムはお車の走行時に受ける、塗装に対する飛び石被害を緩和する為に作られた製品で、車両用のプロテクションフィルムとして古くから活用されていたのはポルシェをはじめとしたスポーツカー等に貼られたストーンガードが挙げられます。フロントタイヤで跳ね上げた小石がリアドアの後方やリアフェンダーの前向きに張り出した部分に当たって塗装が欠けないように、新車製造時から貼り付けられておりました。メーカー側が採用している純正品は耐久性に難があり、すぐに変色したり亀裂が入ってしまったりするのが特徴です。
プロテクションフィルムの効果②耐候性能・防汚性能が向上する
飛石リスクを緩和するものとして開発されたプロテクションフィルムですが、近年のプロテクションフィルムは鳥糞や花粉、排気ガスなど様々な外的要因で付着する汚れや紫外線による黄変等を想定した設計となっており、持続性や耐久性が年々向上しております。施工しておくことで黄ばみや変色が発生しても剥がせば元の塗装に戻るので、お車の状態維持にもおすすめです。
プロテクションフィルムの効果③対傷性能に加え、自己修復機能が備わっている
プロテクションフィルムは内部が多層に分かれており、フィルムの表面で止まるような傷に対しては熱による自己修復機能を備えます。表面より先の層を貫通するようなダメージには自己修復機能は発揮されませんが、見た目にどっちかわからないレベルの傷はプロテクションフィルムの層で止まり、塗装自体にはダメージを負っていない場合も多いです。

プロテクションフィルム施工の手順①
施工前には高圧洗浄機を使う洗車から入り、念入りな細部の洗浄、下地処理、脱脂と続きます。準備が整ったら空気中のゴミをキャッチしないように慎重に液剤を入れながら剥がし、プロテクションフィルムを施工箇所に載せ、位置を合わせながら専用のヘラを使って水抜きをしていきます。
プロテクションフィルム施工の手順②
位置を合わせて水抜きを完了させたらフィルムの周りをシャワーで流します。吸着をよくする液剤を使用していますが、フィルム端に残っている液剤をしっかりと流し切らないと端がつかない場合がございます。隙間から施工したフィルム内に水が入ってしまう場合がございますので、ヘラを使いながら慎重に流します。画像はG63のフェンダー部に施工しておりますが、そもそも貼っているかどうかも端を見ないと見た目にはわかりにくいですね。

↑エンブレム部分は切り抜きのものを採用しております。理由と致しましてはエンブレムを再利用するとエンブレムが外れやすくなる為です。
※画像のエンブレム周りはエンブレム同士の間隔がかなり狭い為、水抜きが困難な箇所でした。



限定カラーのメルセデスベンツG63オーナーのK様。この度は当社をご利用くださりありがとうございましたm(__)m
弊社商品にご興味をいただきまして、誠にありがとうございます。
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スタッフ一同、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
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