カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県プロテクションフィルム施工専門店 カービューティーアイアイシーです。
この度はポルシェカイエンにプロテクションフィルムの施工を致しました。
カービューティーIICをご利用くださり、ありがとうございます。

XPEL STEALTH/ボンネット
今回の施工はつやのある塗装に対してつや消しとなるステルスフィルムの施工です。
光沢部分のボンネットとバンパー部のつや消し部分がわかりやすいと思います。
以前フルプロテクションを施工したお客様の車のボンネットの貼り換えを行いました。剥がして塗装部をチェックした際、見てわかるレベルの傷はございませんでした。
フィルム本体を載せてみると見た目にわかりやすいですね。つや消しフィルムの貼り感は、つや有りフィルムに比べると、見た目には不具合が出にくく、施工中のリカバリーが効きやすいのが特徴です。
と言うのも施工時、フィルム内部にゴミが混入する事が結構な頻度で起こります。
フィルムをセパレートから剥がした段階で、発生するフィルム裏の静電気が空気中のゴミをキャッチしてしまうからです。
なので施工時の混入自体は、気を付けていても起こりうる事です。
フィルムの上から液剤を混ぜ合わせるように馴染ませる際、意識しながら混ぜ合わせていると大きさのある混入物はこの時点の感触でわかります。
気付かないまま一度ヘラを通してしまうと、フィルムにかけた圧力で混入物が粘着面に張り付いてしまうことになるので、除去がしづらくなります。
除去している間に液剤が固まって跡になると、仮に張り付けたフィルムが8割ほどでゴール直前であっても全て剥がさなければいけません。
一定以上の時間経過で水抜きをして乾き始めた面と、まだ水抜きをしていない面で、見た目に不具合が生じやすくなります。
エンブレム周りは液剤が乾かないうちに山の内側で切り抜きをして貼り付けております。
乾いてから剥がすと、クリアの表面を剥がすと何年か前に師匠に教えていただいたおかげでまだエンブレムでの事故は起こっておりません。


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