ポルシェ 911 ドアデッドニング

東京都・千葉県カーフィルム施工専門店 カービューティーアイアイシーです。

今回は日産 ポルシェ911カレラドアデッドニングの施工をさせていただきました!!

オーナー様、この度はカービューティーIICをご利用くださり、誠にありがとうございましたm(__)m

【施工内容】

・ドアデッドニング (2枚)

ポルシェ911カレラといえば、美しいボディーラインにパワフルでスポーティーな走り、周囲の人々の目を引き付ける力強いマフラーサウンドが特徴的なお車ですね(*^^*)

しかし、その圧倒的な力強さがあるがゆえに車内に響く「ノイズ」もパワフルなものとなり、時としてドライバーであるお客様のストレスの原因にもなります(; ・`д・´)

今回はそのようなノイズを少しでも軽減すべく、デッドニングの施工をさせていただきました!!

それではまいりましょう!!

ポルシェ 911 ドアデッドニング

まずはドアの内張りを外し、アウターパネルから施工をしていきます(。-`ω-)

ポルシェはドアのインナーパネルの上にエアバッグがあり、外すために細心の注意を払います。

バッテリーを外しての作業になる為、ボンッ!!!!となる事はないとは思いますが、念には念を、、。

と言う事で、慎重に外していきます(; ・`д・´)

その後、しっかり洗浄・脱脂を行い、貼り作業の為の下地を作ります。

この工程、とても大事なんです( ゚Д゚)

ポルシェ 911 ドアデッドニング

脱脂が完了しましたら、さっそく材料を貼っていきます!!

まずは制振材を貼り貼り、、。

不規則な配置で材料を張っていくのも様々なところで起こる共振の原因を抑える為です(*_*)

ポルシェ 911 ドアデッドニング

こちらをご覧ください(‘ω’)

下の方に横長の銀色の何かがあります、、(*_*)

実はこちら、純正で貼られている制振材なんです!!

補強が必要な部分に貼り付けられていることが多く、無理矢理はがそうとするとボディーを痛めてしまうので、

逆にこちらも生かした状態での施工を致します(。-`ω-)

ポルシェ 911 ドアデッドニング

ポルシェ 911 ドアデッドニング

さて、制振材の施工が完了しましたら、吸音材を施工していきます(^^♪

隙間なく、アウターパネルを覆うように丁寧に加工し貼り付けていきます!!

ポルシェ 911 ドアデッドニング

アウターパネルの施工が完了しましたら、インナーパネルの施工に移ります(*^^*)

今回施工のポルシェ911カレラは既存のインナーパネルがありますので、そちらに制振材の施工をしていきます。

既存のインナーパネルは凹凸が多いため、丁寧に型取り貼っていきます(^^♪

凹凸を交わし、しっかりと吸着させる事で効果をしっかり引き出してあげます(*^^*)

ポルシェ 911 ドアデッドニング

最後に内張側に吸音材を施工し、作業完了となります(*^^*)

 

いかかでしたでしょうか?

気になる点、ご興味ございましたら、ぜひぜひお問合せくださいませ!!

今回もご一読いただき誠にありがとうございます。

皆様の素敵なカーライフのお手伝いをさせていただけましたら幸いでございます。

また、タイヤハウスの他にもデッドニングのフルパッケージもご用意させていただいておりますので、こちらもあわせてご一読いただけましたら幸いでございます(´-ω-`)

デッドニングフルパッケージ/COMFORUN

ありがとうございました。

デッドニング施工の無料見積もりなど、ご相談・ご連絡はお気軽にどうぞ♪

本日は弊社商品にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。

スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております。

◆歓びが、輝き続ける。◆

(株)CAR BEAUTY IIC (カービューティーアイアイシー)

千葉県市川市田尻1-3-9

047-378-9019

施工管理スタッフ
小川 一太郎

氏名:小川一太郎(おがわ いちたろう)
役職:技術部課長
専門:カーオーディオ・デッドニング・スピーカー交換
高校卒業後、カー用品店にて社員として23歳まで4年間半電装担当としてカーナビやカーオーディオの取り付けを行っていました。その時は難しい車や、外車などは外注業者が取り付けをしていたため、私も技術力を高めたいと思い、外注業者に転職し、関東各地のカー用品店にて外注として勤務していました。その後、個人事業主として都内高級車ディーラーなどよりご依頼頂いた作業を出張にて行っていました。現在では、輸入車などのカー用品店では難しいとされる車のスピーカー交換やデッドニングを得意とする。