カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県プロテクションフィルム施工専門店 カービューティーアイアイシーです。
柏市よりお越しのA様のお車、マクラーレン600LTにプロテクションフィルムの施工を致しました。
カービューティーIICをご利用してくださり、ありがとうございますm(__)m

XPEL ULTIMATE PLUS/フルプロテクション
プロテクションフィルムは紫外線、汚れによる塗装の劣化や飛び石から、ボディの保護をメインとする製品です。
弊社取扱いのプロテクションフィルムは微細な傷を修復する熱による自己修復機能を備えているので、洗車時についてしまうタオル傷も太陽光の熱で綺麗な状態に戻ります。
施工直後はフィルム内部に水が残っていますが、完全に水が抜けきって仕上がってからは、透明度が高く、近くで見ても貼ってあることがわかりづらい状態になります。
厚み150μの衝撃に強いポリウレタン素材で開発された無色透明なフィルムでお車の塗装を強固に護ります。
施工時には、締め切った空間で作業をしております。
プロテクションフィルムをセパレーターから剥がして塗装に張り付ける過程で静電気が生まれるので、この時点で目に見えない空気中の塵や埃をフィルム裏の粘着面がキャッチしてしまうリスクがございます。
なので、、、①床 ②施工箇所周辺 ③バケツ等の道具
上記を濡らした状態にしておく事で、目に見えないゴミが舞い上がるリスクが減少し、比例してゴミの混入率も下がると考えているのでこの点に気を付けながらの施工をしています。
外装が絡む施工に関しては、コーティング、フィルム、プロテクションフィルムと共通しており、施工準備の段階で勿論まずはお客様からお預かりした車の洗車から始めますが、目に見えない空気中の塵、埃に関しては車を空間に放置しているだけで外装に乗ってしまう。
ゴミが混入しない為の対策は、、、
・凄く気を付けながら、ボトルを使って空気中にミストをしつこいぐらい撒く
・凄く気を付けながら、施工直前、施工箇所を目視して異物が無いか確認する
・凄く気を付けながら、剥がし始めたら塗装にもフィルムにも服の繊維が一切つかないような距離感を保ちつつ液剤をかける
とにかく凄く気を付けながら施工していく事です!

こちらは凄く気を付けながらフィルムを載せて、凄く気を付けながら水抜きをしている様子です。
凄く気を付けつつも、貼り付け、水抜きの段階では迅速にやらないと中の液剤が固まりはじめて見た目に不具合が発生するします。
施工箇所の面積が大きければ大きいほど、従業員達はリソースを作業以外に割く余裕がないほどの集中力を発揮しています。

水抜きが進行していると見た目にもわかりやすいですね。
凹凸の強いパーツは時間も神経も使うのがプロテクションフィルム施工です。


本日もご一読ありがとうございましたm(__)m
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TEL:047-378-9019





































