フォルクスワーゲンPoloのプロテクションフィルム施工中

施工責任者:工場長

担当:カーコーティング/プロテクションフィルム/カーフィルム3部門統括

氏名:落合修明(おちあい なおあき)

カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。

商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。

現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。

「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。

東京都・千葉県プロテクションフィルム施工店 カービューティーアイアイシーです。

本日はフォルクスワーゲンpoloのプロテクションフィルムを施工中です(^^)

使用フィルムは飛び石保護に加え、黄変等の劣化を抑えるフィルムの耐候性、耐久性も高く、汚れを弾く作用に加え耐シミ性能に優れるプロテクションフィルム『ZEL』となります。

施工中、水が入って水浸しにならないようマスカーテープとマスキングテープでしっかりとエンジンルーム内を保護してから作業に入ります。

車を濡れたままにして長時間放置すると雨染みや水垢がついてしまう恐れがあるので、施工中もマメに車体を傷付けないようやさしく水分の拭き上げをし、1パーツ終わる度に周辺パーツやタイヤハウス周り、内側までをエアブローを使ってしっかりと水分を飛ばしてから作業に入ります。

フォルクスワーゲンPoloのプロテクションフィルム施工中

施工パーツと周辺パーツを水で流し、フィルムを剥がしながら滑りを良くする液剤をフィルムと車体の間に入れ、地面にフィルムが落ちないように貼り付けます。

今度は車体とフィルムの接着を良くする液剤に入れ替え、フィルムが大きく変形しない範囲で上手くフィルムを伸ばしながら隅から素早くゴムのヘラで液剤をしっかりと切っていきます。

フォルクスワーゲンPoloのプロテクションフィルム施工中

 

おおよそ3分から5分で液剤はフィルム内部で固着してしまいます。

そのまま水抜きをするとフィルムと車体内部で接着してしまっていた部分に一目でわかるシルバリングが起こってしまい、プロテクションフィルム施工の仕上がりに関わってきます。

その為、接着してしまわないよう小刻みにフィルムを動かしたり、動かなくなってしまった箇所は一度ゆっくりと剥がして液剤を足しながら再度水抜きをします。

シルバリングとは?~

フィルムの粘着剤が追従できない場合に発生する微小な空気の嚙み込みによる白化現象のことです。

つまり、、どういう事(;・∀・)?

そんな風に疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に申し上げますと、フィルム内の一部が白くなり、それが消えなくなる現象の事なんです(。-`ω-)

こちらは隅から水抜きをしながらシルバリングが出来てしてしまった部分に液剤を足している様子です。

データカットのプロテクションフィルムは施工中に若干伸ばして貼りつける事が想定されています。

フォルクスワーゲンPoloのプロテクションフィルム施工中

パーツの湾曲具合や車の種類によっては伸ばさないと長さが足りず、フィルムに隙間が出来てしまったり、逆に伸ばし過ぎて正しい定位置からオーバーしたりする事があります。

予め定位置の隅を決めてから、フィルムを伸ばさないようにヘラでフィルムにかかるテンションを上手に分散させていきます。

位置合わせ、水抜きの流れ等、様々なところに目をむけつつ施工する、、プロテクションフィルム施工の難しいところです、、(。-`ω-)

ご一読いただき、誠にありがとうございましたm(__)m

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本日は弊社商品にご興味をいただきまして、誠にありがとうございます。

スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております。

◆歓びが、輝き続ける。◆

(株)CAR BEAUTY IIC (カービューティーアイアイシー)

千葉県市川市田尻1-3-9

047-378-9019

プロテクションフィルムの施工事例

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