ボディーを洗い始める前にバケツにシャンプー剤を作りましょう。バケツ一杯に対して10mlが目安です。
ボディーを濡らす前にタイヤホイールを洗浄しましょう。水分が乾く可能性があるのでボディーに水をかけないように行うのが通です。
ボディーについてるほこりや泥を水の力で洗い流しましょう。水の勢いで汚れを取りましょう。なお、高圧スチームを使うとなおいいでしょう。
ここでふきあげをしてしまう方がいらっしゃいますがこれでは雨の跡や水で流せない汚れは取れていません。そんな汚れをシャンプーで落としましょう。
下側は強い汚れが多いので、しっかり汚れを落とすために上から下へシャンプーしていきます。洗車途中に水分が乾き水跡(イオンデポジット)ができてしまう場合がありますので乾く箇所がないように水で全体をすすぎましょう。
すべてが洗い終わったら、シャンプーの泡を洗い流しましょう。シャンプー成分を残してしまいますと、その後、汚れ、色ムラの原因になりますので気をつけましょう。
ここでふきあげれば、通常のシャンプー洗車は終了です。
以下はメンテナンス洗車です。
この後は、トリートメントです。DPROtype-PSをつかって1パネルずつスポンジ洗車します。その後すぐに水で流します。1パネル以上行うとムラができやすくよくないので入念に水で流します。
水分をふきあげましょう。水玉がコロコロしますので拭き取りやすく、楽しめます。
ドアの内側や窓ガラスをふきあげて終了です。