カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
埼玉県越谷市よりお越しのN様のランボルギーニ.ウラカンにカーコーティングを施工いたしました。

ランボルギー二公式サイトから引用 https://www.lamborghini.com/jp-en
・SystemX MaxG+(ボディコーティング)
ランボルギーニ.ウラカンにカーコーティング
SystemⅩの特徴といたしまして耐熱性、酸性雨、紫外線、鳥の糞、摩擦、塩水、溶剤などからも塗装面を強固に保護する世界最高水準のセラミックコーティング剤です。これまでにないレベルの光沢、耐久性を持っています。
この度施工したSystemX MaxG+は、シリーズ最高峰で光沢感が特徴的で、従来のMAXコーティングに比べ30%の光沢のある仕上がりになります!光沢感を向上させたいオーナー様におすすめの施工です♪

ランボルギーニ.ウラカンの特徴
ランボルギーニ.ウラカンは、ガヤルドの後継モデルとして2014年に誕生したスーパーカーです。発売されて以来、外装の変更やエンジン出力の拡大、空力特性の最適化など、小さな変更を行繰り返し、2019年には最新モデル EVOが登場!
フォルム全体を見ると、鋭い目つきのヘッドライトとエッジの効いたプレスライン、ボンネットとルーフのスリットがシャープな印象を与えつつ、独特な雰囲気を感じさせます。ルーフのラインは日本の折り紙から着想を受けたものだそうです!
V10エンジンを搭載しており、素早い加速と圧倒的なパワーを誇ります。迅速な動きと力強いエンジン音が魅力です。
黒のお車に研磨作業(ハードフィニッシュ)
ランボルギーニ.ウラカンには下地処理で研磨作業を行いました。黒のお車はシックな雰囲気で大変人気な色味ですがその反面、コントラストの関係でスクラッチ傷がとても目立ってしまいます。スクラッチ傷を研磨作業で取り除いてからコーティングを施工することで表面が滑らかになり、コーティングの密着感や光沢感、艶感も向上します!
研磨作業はDIYでも行うことも可能ですが、磨きすぎてしまうと元に戻らないなどリスクも大きいですので専門店での施工がおすすめです。お悩みの方は是非弊社にご相談ください。

↓研磨作業風景、施工後の仕上がりは下記動画を参考にご覧ください♪
参考動画:ランボルギーニ ウラカンに研磨作業
洗車キズを防ぐ!正しい洗車方法
お手入れの際に付着してしまう洗車キズ。正しい洗車方法で対策することができますので、下記で簡単にご説明します!
対策①スポンジで擦る前に水洗いを行う
塗装面に砂利などが残ったままスポンジで擦ってしまうとスクラッチ傷の原因になります。擦る前に水圧である程度汚れを洗い流すことが重要です。高圧洗浄機を使用することが理想ですが、ない場合はホースやバケツを使用してよく洗い流すことで対策することができます!
対策②柔らかい素材のスポンジやタオルを使用する
硬い素材の洗車用具は、塗装面に負荷をかけてしまい傷の原因になります。洗車スポンジはなるべく柔らかい素材のものがおすすめです。水分を拭き上げるタオルはマイクロファイバークロスがおすすめで、耳なしのものだと安心です。
↓洗車の際にお役立ち頂ければ幸いです!
参考記事:洗車キズ、磨き傷の対策

埼玉県越谷市よりお越しくださいましたランボルギーニ.ウラカンのオーナー、N様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
素敵なカーライフをお過ごしください(#^^#)







































































