洗車キズや磨き傷の対策と直し方



洗車キズ、磨き傷とは

洗車キズ、磨き傷とは

愛車の洗車キズや磨き傷にお悩みの方は少なくないと思います。洗車キズや磨き傷とは俗にいうスクラッチ傷の事を指します。新車購入後洗車をしたり、ワックスをかけたりして塗装面には微細な小傷「洗車キズ」が付着します。これらの洗車キズは決して避けられないことです。しかし、お手入れの仕方や施すコーティングによって洗車キズや磨き傷を極端に減らすことが可能となります。愛車を長く綺麗にさせるためにも参考にして下さい。

洗車キズとは塗装面に付着するスクラッチ傷「微細な小傷」を指します。手洗い洗車していても洗車キズは付着してしまいます。塗装面に微細な小傷が付着すると塗装面がくすんで見えたり光沢が低下してしまいます。ガラスコーティングが施工していない車両は洗車キズが付きやすいのです。洗車キズが多いと光沢が低下するため、見栄えはよくありません。なんとなく古臭く感じてしまったり、洗車をしても綺麗になった感じも無くなってしまいます。普段の手入れが非常に重要なのです。


洗車キズがつく原因

洗車キズがつく原因1

洗車キズの原因1

洗車キズは普段のお手入れが原因でついてしまいます。例えば、塗装面に砂利や埃がのっている状態で毛ばたけを使用すると洗車キズが入ります。また、フェイスタオルのようなもので塗装面を拭き上げても付着してしまうほどです。一番の付着してしまう原因はボディカバーを使用すると風が強い日はボディカバーが塗装面に擦れるために無数のスクラッチ傷が付着します。普段のお手入れが洗車キズの1番の原因なのです。


洗車キズがつく原因2

洗車キズの原因2

洗車キズや磨き傷が付着する原因としては洗車機で洗ってしまうと傷が付着します。その理由はブラシのような固いもので摩擦を加えるため、無数のスクラッチ傷が付着します。近年ではムートンタイプの洗車機もでていますが、ムートンの中に砂利などが媚びりついているため洗車機で洗車をしてしまうとたわしで塗装面を擦っているようなものです。洗車キズをつけたくない方は洗車機には絶対に入れないように注意しましょう!


洗車キズがつく原因3

洗車キズの原因3

いざ、洗車を使用とした際に水洗いで塗装面を洗う方も少なくありません。水洗いで洗車をするのとカーシャンプーを使用して洗車をする場合とでは、塗装面にかかる摩擦に違いが生じます。当然、シャンプー洗車をすることにより泡がクッションになってくれるため洗車キズを付着させることを未然に防ぐことが可能となります。


洗車キズがつく原因4

洗車キズの原因4

最後に洗車キズをつける原因は洗車の拭き上げ時に使用するウエスで違いがでます。吸水力の抜群なセーム革などがありますが、吸水力に関しては文句なしの製品ですが、塗装面に引っ掛かりやすいため摩擦で小傷が付着しやすくなります。また、綿の荒いウエスで拭き上げることもNGです。使用するウエスは柔らかめのマイクロファイバークロスがおすすめです。水分を拭き上げる際も出来るだけ力を入れずに水分を拭き上げることがポイントとなります。


洗車キズの対策

洗車キズの対策

上記で述べたように洗車キズをつけないための対策は普段のお手入れは手洗い洗車のみにするとよいでしょう。また、洗車時は極力力を入れずに(洗う)(拭く)をすることです。塗装面に力を入れて洗ってしまうと細かい傷が付着します。また、塗装面の温度が熱い状態で洗車をすると塗装面が柔らかいため洗車キズが入りやすくなります。出来るだけ塗装面を冷やした状態で洗車をすることが洗車キズ対策に有効です。 そして、洗車の際には必ずシャンプーをよく泡立てて洗車を行うことがポイントです。洗車時にシャンプーを使用することで摩擦が減り塗装面にスクラッチ傷を付着させづらくなります。あとは、ボディカバーは使用しないことです。以上のことに注意して頂くと洗車キズやスクラッチ傷が入りづらくなります。使用するカーシャンプーは濃縮タイプの泡立ちのよい洗剤がおすすめです。


正しい洗車方法の詳しい内容はこちら

プロの極上手洗い洗車の動画をご覧ください

洗車キズをつけないお手入れ

洗車キズをつけないためにはボディカバーは使用せず、洗車時は優しく洗うようにしましょう。どんなに気を付けていても洗車キズが入ってしまうこともあるので出来るだけ耐擦り性能に強いコーティングを施工することが理想です。

洗車キズを消す

洗車キズが気になるから消したいと考えている方は洗車キズが付着してもボディ研磨作業で新車のような状態に仕上げることが可能となります。洗車キズは塗装面のクリア塗装部分に入っています。クリア塗装部分をμ単位の研磨作業で行うことにより洗車キズが消え、新車の様な状態と比類なき輝きを実現させることが可能となります。IICでは研磨作業を3コースご用意しております。ボディコーティングとセットで行うならプレミアムフルコースをご依頼頂ければ新車以上の光沢へ仕上げることが可能となります。

プレミアムフルコースの詳しい内容はこちら

自分で洗車キズを消す場合

自分で洗車キズを目立たなくさせることも可能となります。超微粒子のコンパウンドを使用する方法です。コーティング塗り込み時に使用するようなスポンジに超微粒子のコンパウンドを付着させある程度の力をいれて手磨きをすることでスクラッチ傷「洗車キズ」を除去することが可能となります。しかし、注意しなければならないことはガラスコーティング施工車だとコーティング被膜が剥がれてしまうため注意が必要です。また、樹脂パーツやゴムモールなどにコンパウンドが付着しないように気を付けましょう!ゴム部分や樹脂パーツにコンパウンドの溶剤が入り込んでしまうと白濁してしまい除去するのが困難となります。

洗車キズがつきにくいセラミックコーティング

洗車キズがつきにくいセラミックコーティング

近年では、ガラスコーティングとは異なりセラミックタイプのコーティングも普及しております。従来のガラスコーティングとは異なり、耐擦り性能に優れているのがセラミックタイプのコーティング被膜となります。特に濃紺のお車にはおすすめのコーティングプランとなります。IICで1年間にわたり実験を行ったのですが、ボンネット半分にガラスコーティングを施し、もう半分にセラミックを施して1年間洗車を行い経過測定をしましたらセラミックコーティングを施したパネルの方が洗車キズが圧倒的に少なかったのです。最近では傷が復元するコーティングも開発されております。

セラミックプロ9Hの詳しい内容はこちら

洗車キズが自己修復するセラミックコーティング

洗車キズが自己修復コーティング!?

今までの常識を覆したファインラボコーティングは施工後に付着する微細な小傷、洗車キズを復元させるコーティングが存在します。塗装面に付着した小傷が復元するのは、塗装面の温度が50℃近くに温まるとコーティング被膜が反応して微細な小傷を復元させます。いままで洗車キズに悩んでいた方には非常におすすめです

ファインラボコーティングの詳しい内容はこちら

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