フィアット500 コーティング

施工責任者:工場長

担当:カーコーティング/プロテクションフィルム/カーフィルム3部門統括

氏名:落合修明(おちあい なおあき)

カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。

商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。

現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。

「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。

千葉県のカーコーティング施工専門店カービューティーアイアイシーです。

本日は、驚異の被膜硬度9Hの『セラミックプロ9H』1層コートのご紹介です。

疎水性の『セラミックプロ9H』は、水滴がまとまって流れ落ちていく特性がありますので、洗車をしていてもとても気持ち良く洗えます。

また、コーティング被膜の膜厚も厚く1層で1ミクロンのを形成します。

一般的なガラスコーティングが0.3ミクロン程度なので、いかに膜厚が厚いかがわかります。

透明な被膜がプラスされるので、見た目にも光沢が増し艶やかに仕上がります。

硬くて厚いコーティング被膜が、強力に塗装面を保護してくれます。

今回は、鏡面研磨を含むプレミアムフルコースで施工させていただきました。

鏡面研磨を行うことで、塗装面のダメージをフラットにしていきます。

研磨後は、コンパウンドを洗い流し十分乾燥させてから、コーティングブースに入れます。

『セラミックプロ9H』コートが付着しないように、窓ガラス面や幌を養生シートで覆います。

コーティング前には、艶出し定着剤のナノポリッシュを行い定着効果を高めています。

ナノポリッシュを行うことで、塗装面との密着性が高まり高耐久を実現します。

フィアット500C カーコーティング 下地処理1

今回は、アルミホイールコートも施工させていただきました。

フィアット500C カーコーティング ホイール

コーティング専用ブース内で、『セラミックプロ9H』を施工していきます。
フィアット500C カーコーティング 施工中

施工したパネルから、艶感が出て来ているのが見た目でもハッキリとわかります。

コーティング被膜が、完全硬化すると濡れたような艶感に仕上がり、ボディカラーを鮮やかにしてくれます。

フィアット500 コーティング

今回は、更にオプションコートで、幌コートも施工させていただきました。

フィアット500C カーコーティング 下地処理 施工完了

驚異の被膜硬度9Hのカーコーティングセラミックプロ9Hの施工に興味がある方は、千葉県のカーコーティング専門店カービューティーアイアイシーにお気軽にご相談ください。

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