神奈川県 ホンダN-VAN ガラスコーティング 遠赤ブース

施工責任者:工場長

担当:カーコーティング/プロテクションフィルム/カーフィルム3部門統括

氏名:落合修明(おちあい なおあき)

カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。

商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。

現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。

「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。

東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
この度は神奈川県藤沢市よりお越しのU様のお車。ホンダN-VANにG.Guardを施工致しました。神奈川県藤沢市 ホンダN-VAN ガラスコーティング G.Guard

公式メーカーより引用
https://www.honda.co.jp/N-VAN/?utm_source=gl_kw_shimei&utm_medium=cpc&utm_content=rsa2&utm_campaign=reg_jyurai_nvan_2203_pcsp&gclid=CjwKCAiA0JKfBhBIEiwAPhZXD76W5of8xF92iX7XyeEAcR25B-lQ3JaY7t_WO-CGvreJGuD7v8KOihoCT-YQAvD_BwE

施工内容

G.Guard 5層

ホンダN-VANにガラスコーティングG.Guardを施工

IICで取り扱うガラスコーティングG.Guardは、セラミックコーティングに並び、圧倒的な耐久性と輝き、防汚性、耐薬品性、持続性を兼ね備えたプロが扱うスプレー塗布型のガラスコーティング剤です。厚さ最大10ミクロン、硬度は最大10Hの皮膜を形成し、塗装を強固に保護します。

ツヤと持続性に優れたガラスコーティングG.Guard

洗車時の汚れ落ちが良くなり、塗装面の光沢が向上する為、新車に施工した場合は新車以上の輝きが期待出来ます。費用は他のコーティング剤と比べると高額ではありますが、その分効果は持続する為、持続性が期待出来ます。

水弾きを選べるガラスコーティングG.Guard

親水性コーティングor渇水性コーティングかをお選びいただく事が出来ます。

・親水性であれば塗装面に水がなじむ性質を持ち、水滴が塗装面に残留しづらい事でイオンデポジットやウォータースポット等の雨染みが付着しづらい事が挙げられます。洗車頻度が少なくても長期間愛車を美しい状態に保つ効果が得られます。

・滑水性であれば塗装面に馴染みながらも楕円形の水滴になり、撥水と親水を掛け合わせたような水弾きが特徴です。洗車時の汚れ落ちも良いとされておりますが、親水タイプと比べると、雨染みが付きやすいです。

神奈川県 ホンダN-VAN ガラスコーティング 遠赤ブース2

塗装浸透型ガラスコーティングG.Guard

よくガラスコーティングと比較されるセラミックコーティングですが、形成される塗装皮膜の厚さはガラスコーティング以上。輝きと艶、耐久性も他のコーティング剤以上の性能を兼ね備えるとされており、現状で最も効果が高いコーティングはセラミックコーティングだと言われてきました。※セラミック、ガラスコーティングの違いの参考記事

独自性が強みのガラスコーティング

これまでのコーティング剤では、ガラスコーティング、セラミックコーティングも含め、成分を内部に浸透させる事が出来なかった為、形成したコーティング皮膜を塗装表面上に重ねる事しか出来ませんでした。G.Guardは塗装浸透型のガラスコーティング剤として開発された製品なので目視では確認出来ない塗装内部の分子の隙間にガラス質を浸透させ、塗装面を保護、分子の劣化を軽減させる唯一のガラスコーティング剤です。

皮膜の厚いガラスコーティング

無機系のコーティングは全般的に皮膜硬度は高く、持続性も高いとされてきましたが、セラミックと比較するとコーティングの膜厚は足りないとされてきました。従来のガラスコーティングでの皮膜の厚さは0.3μに対しセラミックコーティングは10μと40倍以上の差があり、耐久性、持続性に難がありました。塗装浸透型ガラスコーティングG.Guardはスプレー吹付型施工で塗装面に対して均一にコーティング皮膜を形成し、更に重ね塗りをする事が出来る特性から、最大の膜厚はセラミックと同等の10μと従来のガラスコーティングで出来上がる塗装皮膜を凌駕しました。

神奈川県 ホンダN-VAN ガラスコーティング 遠赤ブース3

良質なガラスコーティングの定義

良質なコーティングの定義とはズバリ、硬度が高く、皮膜が厚く、コーティング劣化自体のスピードが遅くなる効果が期待出来るコーティングの事です。

ガラスコーティングの硬度

コーティングの硬度が高ければ高いほど、物理的に施工した塗装に対しての傷が付きづらくなります。塗装についてしまった傷は光を映り込ませた際に光を乱反射させ、本来の輝きを目に見えて低下させるので、硬度は見た目の保持に関わる指標となります。

ガラスコーティングの皮膜

上記に記載した輝きのキーワードはコーティング皮膜に関係してきます。皮膜表面がデコボコですと、輝きは失われ、見た目に白っぽくなって深い色は出なくなりますが、皮膜表面が平滑であればあるほど輝きは向上し、塗装の色にも深みが出てくるので、皮膜の平滑さ(凸凹で無く、滑らか、均一である事)は見た目の向上に関わる指標です。

ガラスコーティングの劣化スピード

ここで言う劣化とは、コーティング皮膜の劣化の事です。施工したコーティング剤も紫外線や汚れ、酸性雨などの化学物質にさらされ常に劣化していく事になる為、劣化のスピードが遅いほど輝きの持続性、耐久性に関わってきます。

神奈川県 ホンダN-VAN ガラスコーティング 遠赤ブース

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