カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
この度は埼玉県よりお越しのK様のお車(^^)
ランボルギーニウルスにSCHILDMATTE GLATTEを施工致しました。

メーカー公式HPより引用
https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/urus/urus-s
Lamborghini Urusにセラミックのカーコーティング
車の塗装面は酸性雨をはじめとした酸性物質や、鳥糞・花粉等のアルカリ物質に弱く、塗装面に付着する事で塗装の変色や剥離を起こす事があります。
今回弊社で施工させていただいたSCHILDMATTE GLATTEは、耐アルカリ性、耐酸性に優れ、耐薬品性能を備え、塗装面やコーティング被膜の劣化を極限まで抑える事を可能とした商品です。
最大4層までの重ね塗りコーティングが可能となっており、1層、2層と重ね塗りを施す度、比例して塗装被膜の硬度も向上します。
諸説ありますが、車の塗装は国産車で2H。輸入車で4Hほどの硬度とされて居ます。
塗装の上にセラミックコーティング(9Hの硬度)を載せると1μ(ミクロン)ほどの厚みとなり、ここから1層追加する毎に、1Hずつ硬くなるイメージです。
硬度の向上に比例して塗装に傷が入りづらくなりますが、飛び石傷は勿論、深い傷や引っ掻き傷をコーティングで防ぐ事は出来ません。
コーティングで塗装に傷が入りづらくなると言うのは、あくまで日常の洗車レベルで発生する微細な洗車傷を対象としたものです。

施工責任者達は、スポンジやタオルを使用して塗装面に傷がつかないように、コーティングの塗り込みと拭き上げをしてゆきます。光を当てる角度を変えながら拭き上げた施工箇所を見つつ、拭き残しやムラのチェックも並行しております。

上記のコーティング施工が完了したら年の為もう一度グルっと車全体の施工箇所を確認。硬化させてしまってからムラや拭き残しを見付けてもリカバリーが難しくなるので、乾燥させる前の最終段階で自分達が行ったコーティング施工の品質チェックに責任者達は力を入れております。
その後、遠赤外線ブースで強制乾燥を行い、強固なコーティング被膜を作り上げます。自然乾燥では初期硬化に24時間、完全硬化には約1か月かかるとされていますが、遠赤外線ブースの活用をする事でコーティングが数時間で完全硬化される為、シミの付着を防止し、硬度、光沢、撥水性能を向上させることに成功しました。

ランボルギーニウルスオーナーのK様、この度はIICへのご依頼ありがとうございましたm(__)m
埼玉県でカーコーティングなら千葉県のカービューティーアイアイシーへご相談下さい。
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