カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
東京都多摩市よりお越しのK様のアバルト124スパイダーにカーコーティングを施工いたしました。

アバルト公式サイトから引用 https://www.abarth.jp/
アバルト124スパイダーにカーコーティング
G.Guardは無機質のガラス被膜を形成するコーティング剤で、シリカガラスの形成に必要な成分以外の不純物を含まないことから劣化が起こりにくく、長期間車の光沢を持続することができます。
紫外線にも強く、耐熱温度は約700℃となっているため、ボディの温度上昇による塗装劣化を防ぐことができます。
独自開発のスプレーで塗布することで均一に塗布することができますので、手塗り以上の艶感・光沢感が実現します。
駐車環境やお車の色、ライフスタイルにあわせて水弾きを選ぶことも可能です!

コーティング剤吹き付け塗布中
アバルト124スパイダーの特徴
マツダ・ロードスターの外車版と称される、アバルト124スパイダー。
アバルト124スパイダーはスタイリッシュでエレガントなデザインが特徴です。スポーティーでありながらもクラシックな要素を取り入れています。
いまどきのダウンサイジングターボとは違いターボらしいパワフルさを備えており、ターボラグも多少発生しますがそこに懐かしさを感じたりフィーリングを好む人も多いのではないでしょうか♪
スポーツカーであるにも関わらず快適な乗り心地と豊富な装備、高品質なインテリアや最新のテクノロジーを楽しむことができます。
アバルト124スパイダーに幌コーティングを施工
幌コーティングは布地を保護し、耐久性を向上させることができます。紫外線や日光などの様々な要因による損傷や劣化から保護します。
劣化が進行すると白濁してしまったり、亀裂が発生します。そうなる前にコーティングを施工しておくことが重要です。
施工後は撥水効果で雨水がビーズのように流れ落ちます。汚れも弾くため、固着しにくくなりお手入れが楽になります。
幌の美しさと機能性を維持できますので、オープンカーのお車に最適なオプションコーティングです!
参考動画:ロータスエリーゼ【幌コーティング】
カーコーティング施工後に気を付けること
カーコーティング施工後に間違ったお手入れをしてしまうと、効果効能や持続期間が半減してしまいます。施工後の注意点を下記で2つご紹介させていただきます。
①洗車機での洗車はなるべく避ける
最近の洗車機は柔らかいスポンジなど、摩擦が少ないコースも増えてきていますが、手洗い洗車で優しく洗うことで摩擦を軽減し、コーティング被膜へのダメージを最小限にすることができます。日々のお手入れはなるべく手洗い洗車をすることが望ましいです。
②水滴を放置しないようにする
水滴が残ったまま長期間放置してしまうとイオンデポジットといわれる水シミが付着してしまいます。イオンデポジットは洗車で取り除くことが難しく、コンパウンドでの除去作業(研磨作業)となってしまいますので水滴の拭き残しがないよう注意しましょう!
参考記事: 車のコーティングをした後に絶対にやってはいけない5つのこと


最後までお読みいただきありがとうございました。
東京都多摩市よりお越しくださいましたアバルト124スパイダーのオーナー、K様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
メンテナンスでも、お待ちしております。
アバルト ガラスコーティング専門店 カーコーティングの施工実績紹介はコチラ







































































