監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
神奈川県横浜市よりお越しのS様のフェラーリ296GTSにカーコーティングを施工いたしました。

フェラーリ公式サイトから引用 https://www.ferrari.com/ja-JP
・SystemX Pro(ボディコーティング)
フェラーリ296GTSにカーコーティング
お預かりのフェラーリ296GTSにSystemⅩを施工いたしました。SystemXは世界最高水準のセラミックコーティング剤で、摩擦、排ガス、紫外線など様々な外的要因から塗装面を強固に保護します。
コーティング被膜を厚く形成できるため、圧倒的な光沢感と艶感を実感することができます。今回は約6年耐久のSystemX Pro(プロ)を施工いたしました。


フェラーリ296GTSの特徴
フェラーリ296GTSは、296GTBのオープンバージョンとして登場。「ドライビングのスリルの概念を定義する。トップを開けることも含めて」のキャッチコピーです。
296GTSのSはスパイダーを意味します。
オープン時にはサイドのウィンドウが自動的に下がり、リヤのカウルが開いてルーフがふたつに折りたたまれます。45km/h以下なら走行中でも開閉できる仕様です♪
エンジンにターボチャージャーをつけたうえに電気モーターを組み込み、外部充電式のプラグインハイブリッドとしています。静止~時速100キロまでの加速に要する時間がわずか2.9秒!
プラグインハイブリッド化すればパワーは十分に確保でき、燃費効率もよくなるという優れた機能を持っています♪
コーティングの効果を引き上げる遠赤外線ブース
コーティング施工後は、遠赤外線ブースで強制乾燥を行います。
自然乾燥の場合、コーティング被膜が完全硬化するまで約1ヶ月かかると言われています。
その間に水分や汚れが付着してしまうとコーティングの効果が半減してしまいます。
また、遠赤外線ブースで強制乾燥をすることで光沢感や硬度が向上するデータも出ていますのでメリットばかりです♪

施工動画:フェラーリ296GTSにカーコーティング施工
メンテナンスの重要性とおすすめの頻度・タイミングについて
カーコーティング施工後、定期的なメンテナンスを行うことでコーティングの持続期間を向上させることができます。
メンテナンスはコーティング被膜に蓄積したダメージを取り除く作業のことです。
塗装面に洗車で落とせないシミが付着していたり、水弾きが低下した、洗車時の汚れ落ちが悪くなったと感じたらメンテナンスのタイミングです。
DIYのメンテナンスキットを使用して行うこともできますが、自分で行うには限界がありますので、プロによるメンテナンスを行うようにしましょう。
頻度としては、お車の使用頻度や駐車環境によって変動がありますが、半年~1年に1度行うことをおすすめしています♪
弊社ではお車の状態に合わせて3つのコースからメンテナンス内容を選ぶことが可能です!
メンテナンスについての詳細は、下記記事をご覧ください。

参考記事:コーティングメンテナンスとは?必要性とメンテナンス頻度を解説
神奈川県横浜市よりお越しくださいましたフェラーリ296GTSのオーナー、S様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
素敵なカーライフをお過ごしください(#^^#)
横浜市のカーコーティング・ガラスコーティング施工事例はコチラ







































































