東京都品川区よりお越しのBMWアルピナB4にカーコーティング施工。

施工責任者:工場長

担当:カーコーティング/プロテクションフィルム/カーフィルム3部門統括

氏名:落合修明(おちあい なおあき)

カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。

商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。

現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。

「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。

東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
東京都品川区よりお越しのI様のお車、BMWアルピナB4にカーコーティングの施工です。

BMW公式サイトより引用したアルピナB4の画像

BMW公式サイトから引用
https://alpina.co.jp/cars/b4/

BMWアルピナB4にカーコーティング

お車の塗装に対して施工するカーコーティングの目的は塗装面の保護となり、仕上がりの品質は使用するコーティング剤だけでなく、施工前の研磨・磨き作業の入念さで変化します。新車時であれば新車直納コースや基本コースでのご案内をさせていただいております。

カーコーティングの塗布

下地処理が完了したら施工ブースに入れてコーティング剤をスポンジで塗布し、拭き上げ作業を行います。被膜が乾燥する過程で硬化不良を起こし寿命が短くなってしまったり、撥水性能が低下してしまうため水気に触れないところで施工をします。

東京都品川区 BMWアルピナB4 カーコーティング

レザーシートコーティング

アルピナB4にはレザーコートの施工も合わせてご依頼いただきました。レザーシート本来の素材を維持するために開発されたSCHILDレザーコーティングは本来の質感を損わず、手触りや見栄えを変える事無くクリアに仕上げる事が可能です。防汚性を高める特性を備えておりジーパンなどが擦れた際に起こりうるレザーシートに対する色移りも軽減でき、保湿性にも優れているため水分や油分を弾き、経年劣化を抑えることが出来るのです。。

東京都品川区 BMWアルピナB4 カーコーティング レザーシートコーティング

コーティング後に遠赤外線ブースを駆使した焼き付け時乾燥

通常、車のガラスコーティングと言われるガラス質の被膜を形成する商品は、空気中の水分と温度と化学反応を起こしガラス被膜を形成していきます。その為、温度が低ければ硬化が遅くなり、その間に水滴や汚れが付着するとコーティング被膜が不良を起こし、シミが付着したり、持続性が短くなってしまいます。施工する環境によって温度管理が難しいのがカーコーティングです。

車のコーティング後に施工する遠赤外線による焼き付け乾燥とは、コーティング剤を塗布して形成される被膜に対し、強制的に熱で温め硬化させていく作業の事で、遠赤外線は塗装面の内側から温めてコーティングを硬化させるため、初期乾燥を促進させ、1年間安定したコーティング施工が可能です。

遠赤外線乾燥機で塗装面を70℃まで温め、長時間乾燥させていきます。移動式のヒーターだと、温める時間が短くなってしまったり、車体全体を均等に温めることが出来ませんが、遠赤外線ブース内で乾燥させる事により、車体全体を均等に温めることが出来、コーティング被膜の全体を安定して硬化させられる利点がございます。

東京都品川区 BMWアルピナB4 カーコーティング 焼き付け乾燥

関連動画ガラスコーティング施工後に熱乾燥赤外線乾燥を行うことで持続性や効果効能が向上する

 

有機系と無機質のカーコーティング剤の違い

車のコーティング剤には無機系溶剤を使用したガラスコーティング剤と有機系溶剤を使用したカーコーティング剤の2種類がございます。耐久性や寿命・持続性の観点から考えると、有機質の成分を含んだコーティング剤よりも、無機質のガラスコーティング剤の方が効果効能に優れていると言えます。

無機質のガラスコーティングの特徴

無機質のガラスコーティングの寿命・持続性は約三年とされております。塗装面に対し、ガラス質の強固な皮膜を形成する為、紫外線が熱による劣化が極めて低くなり、有機系コーティングに比べると寿命・持続性は5倍ほど高いカーコーティング剤となります。濃色車は淡色車に比べ、塗装面に傷が入ると目立ちやすい性質を持ちます。無機質のガラスコーティングは透明で硬いガラス皮膜を形成し、塗装面にスクラッチ傷を入りにくくする事が可能です。車の塗装は洗車時、タオルで水分を拭き上げる際に傷がやすい事が挙げられますが、ガラスコーティングを施工しておくことでガラスコーティングの皮膜が塗装を保護するので、傷が付着し難くなります。効能・効果性の高さから、施工金額が高額で日数も必要になります。

有機系のカーコーティングの特徴

有機系カーコーティングの成分に含まれる油は水と分離し合うので、撥水効果が期待できます。施工時間が短く、費用も抑えられる点がメリットです。有機系コーティング剤は有機系の汚れと親和性があるため、排気ガスや花粉の影響で水垢が付着しやすくなります。また、熱や紫外線に弱いので、炎天下のように塗装面が高温になるとコーティング被膜が溶けてしまったり、剥がれリスクが発生しやすい事から、寿命・持続性として期待できるのは約半年とされています

有機系カーコーティングと無機質ガラスコーティングのまとめ

・期待出来る寿命・持続性が無機質と有機系で2年半違う
・有機系でも撥水効果は期待出来るが排気ガスや花粉、熱等に弱い
・施工金額と必要な日数が効果・効能に比例する

参考になる記事:  車のコーティングは全6種類!各特徴と愛車にマッチする種類の選び方

東京都品川区 BMWアルピナB4 セラミックコーティング
東京都品川区 BMWアルピナB4 セラミックコーティング
東京都品川区 BMWアルピナB4 エンブレム セラミックコーティング

BMWアルピナB4オーナーのI様。この度はカービューティーアイアイシーをご利用くださり、ありがとうございました。

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