カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店 カービューティーアイアイシーです。
今回、東京都足立区よりご来店のH様の愛車である日産セレナにセラミックプロ9H1層、ホイールコーティングの施工を実施させていただきましたのでご紹介いたします。
H様、数ある専門店の中から当店をお選びいただきまして、誠にありがとうございます。
セラミックプロ9Hと他のコーティングの違い
セラミックプロ9Hは次世代のコーティング製品となり、従来のコーティングとは比較できないほど強固な被膜を形成します。
セラミックコーティングは、フライパンやなんと・・歯科業界などでも転用されております(゚д゚)!
従来のガラス系コーティングはイオンデポジットなどの雨染みが付着しやすかったのが、セラミックプロ9Hはシミの付着を軽減した製品となっております。
また、セラミックコーティングは耐擦り効果に強く紫外線・酸性雨による劣化を防ぐことが可能です。
セラミックプロ9Hと従来のガラスコーティングを比べるとその差は歴然です!!
コーティングを長持ちさせる大切な工程
では早速施工内容をご紹介いたします(`・ω・´)
①洗車
まずは洗車作業にて、お車の汚れを隅々まで落とします。
②バインダー作業
コーティングの定着率を上げるために、バインダー作業にて脱脂を行います。
油分がボディー表面に残っている状態でコーティング剤を塗布すると、コーティング剤の定着率が半減してしまいます。
バインダー作業はコーティング剤を塗布する前の重要な作業となります(`・ω・´)
③ベースコートの塗布・拭き取り
セラミックプロ9Hは固く薄い被膜を形成するので、塗り拭きが一番大変な作業となります。
④トップコートの塗布・拭き取り2
トップコートであるLIGHTはベースコート被膜を保護します。
コーティングを熟知したスタッフが、1パネルづつ丁寧に作業していきます。

⑤遠赤外線
全方位遠赤外線ブースにて、被膜を強制乾燥させていきます。
全方位から照射することにより、コーティング剤をムラなく素早く定着させる事ができます。

⑥仕上げ作業の後
遠赤外線ブースにてコーティング被膜を硬化させた後、隅々のチェックや水弾きなどを確認して施工終了となります。
施工後のお車はこちらです!

さてみなさん、いかがでしょうか。
施工前より、青色のボディの輝きが数段増したように思います(*´▽`*)
ガラスコーティングに関するコラムがございますので、よろしければご覧ください★
コラム:ガラスコーティングって必要?プロがおすすめする5つの理由
最後までお読みいただき、ありがとうございます☆*







































































