カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
東京都練馬区よりお越しのK様のお車、ベンツEQB350にカーコーティングを施工いたしました。
ベンツEQB350にカーコーティング施工
今回ご入庫のベンツEQB350はマットシルバーという艶消し塗装車でしたので、マット専用コーティングを施工いたしました。
マットカラーのお車はお手入れが難しいのですが、コーティングを施工しておくと汚れが付着しにくくなりお手入れが簡単に行えるようになりますよ。
ベンツEQB350
メルセデスベンツの電気自動車ブランド、メルセデスEQ!EQC、EQAと続きSUV第3弾のEQBは、GLBをベースとしており3列シート、7人乗りは最大の特徴ではないでしょうか?
多彩なライフスタイルに対応する7人乗り仕様のコンパクトSUVは、良い意味でSUVさを感じさせない俊敏な走り、家族や仲間内での旅行などにも使える万能車。
基本骨格はGLBと同じで、スタイリングはほぼ変わりませんが、メルセデスEQに共通するフラットなブラックパネルのフロントマスクからリアライトがライトスリップで一直線に結ばれています。更にフロントフェンダーにはEQBのバッジがさり気なく配置され、クールでありながら上品さの演出も魅力的なお車です^^
ベンツへコーティングの必要性
塗装がしっかりしていると言われるベンツにもカーコーティングは必要なのでしょうか?
結論からお伝えすると、コーティングは必要です。
重厚感漂うメルセデスベンツ、塗装の輝きは国産車と違い深みがあります。その理由は、国産車の塗装が3~5層に対して、ベンツの塗装は7層だからです。
塗装の被膜が厚くなればなるほど、塗装の面の強化と深みに繋がります。塗装が厚いのでコーティングは不要と思われるかもしれませんが、塗装面は常に紫外線や傷、汚れなどのリスクに晒されています。コーティングを施工することで、紫外線による色褪せや劣化、スクラッチ傷などの小傷からお車を守ると共に、塗装の深みが増し更に高級感溢れるお車に♪
ベンツの高級感を保ち、お車を長く綺麗に乗りたい方にコーティングは大変おすすめです^^

参考記事:車のコーティングって必要?メリットや業者,種類の選び方を解説
マット塗装車にコーティング施工
ベンツEQBはマットシルバーというとても高級感溢れるマットカラーのお車でした。
マット塗装車には専用のコーティング剤を使用し、独特の風合いを損ねることなく施工いたしました。
ベンツEQBにマット専用コーティング
マット塗装車はお手入れが難しいお色です。何故かというと、マット塗装車は塗装面に凸凹があることで輝きを出さず艶の無い状態を保っており、塗装面を磨いてしまうと艶が出て、マット塗装ではなくなってしまうからです。
しかし凸凹面には汚れが付着しやすく、固着してしまうと磨くことが出来ないので、頻繁に洗車が必要です。洗車の際も力を入れず優しく洗わないと輝きが出てしまうというデリケートな塗装。
カーコーティングを施工しておくと、汚れが付着しにくくなり、洗車での負担も軽減されます。
更にスクラッチ傷などからも塗装面を保護するので、頻度の高い洗車で輝きを出してしまう心配からも解放されます^^
マット(艶消し)塗装のBMW8へ専用コーティング!


コーティング施工後も、マット塗装の風合いを損ねず更に重厚感あふれる仕上がりに!
マット塗装で、コーティングが気になられているオーナー様、是非一度ご相談ください。
東京都練馬区よりお越しくださいました、ベンツEQB350のオーナーK様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
またのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
メルセデスベンツ コーティングはコチラ







































































