カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
埼玉県春日部市よりお越しのT様のアウディR8にカーコーティングを施工いたしました。
・SystemX MaxG+(ボディコーティング)
・SystemX Glass(ウインドウコーティング)
アウディR8にカーコーティング
お預かりのフェラーリ カリフォルニアTにSystemⅩを施工いたしました。アメリカの航空宇宙産業に特化した特殊コーティングの研究開発会社が開発したSystemXは世界最高水準のセラミックコーティングです。光沢感に優れており、様々な外的要因から塗装面を強固に保護します(^^♪

アウディR8の特徴
アウディ R8はレーシングモデルであり、世界中のレースで活躍しています。走行モードを切り替えられるドライブセレクトが標準搭載されており、ハンドルに設置されたボタンを操作すると、オート・コンフォート・ダイナミック・インディビジュアルの4つの走行モードに切り替えることができます。
レーシングモデルということもあり、走行性能に注目が集まりがちですが内装も豪華で、12.3インチの液晶ディスプレイを搭載しており、ガソリンの残量、速度などメーターパネルはすべて液晶ディスプレイに表示されるため、一目で情報を取得することが可能です。オーディオや電話の操作画面、地図も見やすく表示されます。
レーシングモデルにふさわしい上質なシートは、体を包み込むような設計となっています。
下地処理(鉄粉除去)について
アウディR8にはコーティング施工前の下地処理として鉄粉除去を行いました。鉄粉はクルマのブレーキをかけた時にも舞い散った目に見えない細かな鉄粉がボディに付着してしまうことで塗装面がザラザラとしてしまいます。鉄粉が塗装面に刺さったままコーティング剤を塗布してしまうと、密着力の低下やムラの発生リスクとなりますので、下地処理の段階で丁寧に除去しておきます。
鉄粉除去剤を塗布し、紫色に反応したら鉄粉除去パットで優しく落としていきます。下記写真のように塗装面に触れて確認を行いながら除去します♪

※鉄粉除去中
動画:【工場見学・設備紹介】
カーコーティング施工後の注意点
下地処理、コーティング塗布が完了後は遠赤外線ブースにて強制乾燥を行います。遠赤外線ブースは約70℃の熱で全方位から塗装面を温めることができますので、コーティング被膜の完全硬化が実現します。
自然乾燥でコーティング被膜が完全硬化するまでには約1カ月程度の時間を要します。その間に酸性雨や汚れが付着することでシミの原因になってしまい、光沢感やコーティングの効果効能が半減してしまいます。
弊社では遠赤外線ブースでコーティング被膜を完全硬化してからご納車させていただきますので、コーティングの効果を最大限引き出すことが可能です(^^)/

参考記事:車のコーティングおすすめ専門店9選と後悔しない8つのチェック事項|カービューティーIIC


埼玉県春日部市よりお越しくださいましたアウディR8のオーナー、T様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
素敵なカーライフをお過ごしください(#^^#)
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