監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
東京都渋谷区よりお越しのO様のマツダ AZ-1にカーコーティングを施工いたしました。
・SystemX Pro(ボディコーティング)
・SystemX Glass(ウインドウコーティング)
マツダ AZ-1にカーコーティング
お預かりのトヨタ ハイエースにSystemXを施工いたしました。SystemXは、酸性雨や紫外線、鳥のフン、擦れ傷、塩水など、多様な外的要因から車体をしっかりと守るセラミックコーティング剤です。世界でも最高水準の強度を持ち、これまでにない深みのある光沢と、長期間にわたる優れた耐久性があります。
マツダ AZ-1の特徴
マツダ AZ-1の一番の特徴は、未来的でアグレッシブな外観です。特に注目なのがガルウィングドア。
軽自動車でこの構造が採用されているのは珍しく、日本車としてはほぼ唯一の存在です。これにより、AZ-1は発売当時から「スーパーカーをそのまま縮小したような車」として強いインパクトを与えました。
ボディはスズキと共同開発されたFRP(繊維強化プラスチック)製で、非常に軽量に仕上がっています。また、車体の全長はわずか3メートル以下、全幅も1.4メートル以下と、軽自動車規格ギリギリのサイズでありながら、そのコンパクトさが逆に「狭い道でもスポーティに走れる」強みとなっています♪
大量生産されることのないニッチな車種ですが、それゆえに現在では希少性が際立ち、存在感のあるお車です(^^)/

希少車AZ-1を守る、カーコーティングの重要性
炎天下での洗車について
陽射しが強い時期、炎天下での洗車には注意が必要です。洗車はお車のメンテナンスで欠かせない作業ですが、正しい方法で行うことが大切です。
炎天下での洗車はお車のボディ温度が高くなって水をかけてもすぐに乾いてしまい、シミになりやすくなります。洗車前に水をかけて、ボディの温度を下げてから洗車を行うようにしましょう。また、気温が高く、陽射しの強い日は熱中症のリスクも高まります。焦って作業をして脚立をボディにぶつけてしまったり、シャンプーで滑って転倒してしまわないよう注意しましょう。
上記の理由から、暑い日の洗車の時間帯は、朝方か夕方がおすすめです♪
関連記事:炎天下の洗車はダメ?ボディを傷めない洗車方法&意識すべきポイントをプロが解説


東京都渋谷区よりお越しくださいましたマツダ AZ-1のオーナー、O様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
素敵なカーライフをお過ごしください(#^^#)








































































