カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
東京都大田区よりお越しのK様のロータス エヴォーラにカーコーティングを施工いたしました。

ロータス公式サイトから引用 https://www.lotus-cars.jp/index.html
・SystemX Crystal SS(ボディコーティング)
ロータス エヴォーラにカーコーティング
お預かりのロータス エヴォーラにSystemⅩを施工いたしました。System Xはカーコーティング剤の中で最高被膜硬度(9H)を形成することができ、高い耐擦り性能を発揮します。
耐薬品性能も高く、アルカリ性、酸性などの様々な外的要因から車の塗装面を保護することができます。


ロータス エヴォーラの特徴
エヴォーラは、ロータスのスポーツカーとして2009年誕生しました。車名の由来は、ポルトガルの歴史ある町・エヴォラに由来するといわれています。
進化(Evolution)とオーラ(Ora)との造語でEVORAになったとの噂もあり、既存モデルとは異なるコンセプトとなっています。
ロータスは「蓮(はす)」を意味し、エンブレムに花のつぼみをデザインとして取り入れているとされています。
ピュアスポーツカーの雰囲気を崩さず、扱いやすい車体サイズと快適性、ハンドリング性能などロータスのアイデンティティが反映されている点が特徴です。
研磨作業とコーティングの効果
お預かりのロータス エヴォーラには下地処理として、研磨作業を行いました。研磨作業を行うことで、スクラッチ傷や洗車では落とすことができない水シミなどを取り除くことができます。(傷やシミの程度によって完全に取り除くことが難しい場合もあります)
研磨作業で塗装面を整えることで、コーティングの密着率が向上し、綺麗に仕上がります。
1度研磨作業を行った箇所は元に戻すことができないため、DIYでの施工よりも専門店で施工することをおすすめします。
お手入れを行っているからこそ付着してしまう洗車傷などにお悩みの際は是非弊社にご相談ください♪
車種は異なりますが、下記動画にて研磨作業の様子がご覧になれます!(^^)!

参考動画:ランボルギーニウラカンに研磨作業
カーコーティング施工のベストタイミングについて
カーコーティングを施工するベストなタイミングをご存知でしょうか?ずばり、ベストタイミングは
①新車時
②2回目の車検時
となります!傷や汚れが付着する前にコーティングを施工することで、新車時の輝きを維持することができます。また、日々のお手入れも楽になります♪
2回目の車検時となると、新車時にカーコーティングを施工していた場合、5年経過していることになります。そのころには、コーティング被膜にダメージが蓄積されている状態になるため、再施工を検討するタイミングとなります。
カーコーティング施工後のお車の使用頻度や駐車環境、メンテナンスやお手入れの仕方によって再施工のタイミングなどに変動がありますので参考にしていただければ幸いです。
詳しくは下記記事をご覧ください!
参考記事:車のガラスコーティングのベストなタイミングは「新車時」と「2回目の車検時」

参考記事:コーティングメンテナンスとは?必要性とメンテナンス頻度を解説
東京都大田区よりお越しくださいましたロータス エヴォーラのオーナー、K様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
素敵なカーライフをお過ごしください(#^^#)
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