カービューティーアイアイシーの工場長として、カーコーティング・プロテクションフィルム・カーフィルム施工全体の品質管理と現場統括を行っています。私が施工において最も大切にしているのは、「とにかく細部にこだわること」。「神は細部に宿る」という代表の言葉を胸に刻み、その考え方を現場で体現することを信条として、実直に歩んできました。
商材を売ることを目的とするのではなく、お客様一人ひとりのニーズやお悩みに親身に寄り添い、最適な選択肢を共に考えること。大切な愛車をお預かりする以上、品質や仕上がりに一切の妥協は許されないと考えています。
現場では、常に仕上がりに目を光らせると同時に、スタッフへの指導にも力を注いでいます。それは叱るための厳しさではなく、技術と想いを次世代へと繋いでいくための、愛を込めた熱のある指導です。
「任せてよかった」と心から感じていただける施工を通じて、安心と高品質をお届けし、お客様のカーライフを長く支え続けていきたいと考えています。
東京都・千葉県カーコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
埼玉県さいたま市よりお越しのO様のポルシェカイエンにカーコーティングを施工いたしました。
・System X MaxG+(ボディコーティング)
・SystemX Glass(ウインドウコーティング)
・SystemX WHEEL(ホイールコーティング)
・SCHILD®内装コーティングフルパッケージ(内装コーティング)
・エンジンルームコーティング
ポルシェカイエンにカーコーティング
ポルシェカイエンにSystemX MaxG+を施工いたしました。
SystemX MaxG+は従来のsystem Xコーティングに比べ、30%増の光沢のある仕上がりを実現した、滑らかな肌触りを特徴とする10年耐久のセラミックコーティング剤です。
ポルシェカイエン
ポルシェ・カイエンは、スポーツカーのDNAを受け継いだ高性能ラグジュアリーSUVです。SUVとは思えない俊敏な加速とハンドリング性能を備え、街乗りから高速道路、ワインディングまで軽快に走り抜けます。一方で、広々とした室内空間や快適性、先進的なインフォテインメント機能も充実しており、日常使いにも最適。エンジンバリエーションも豊富で、ハイブリッドモデルも選べるなど、環境性能にも配慮されています。走りと実用性、そして圧倒的な存在感を兼ね備えた、まさに“走るプレミアムSUV”です。
ポルシェカイエンにコーティングは必要?
結論から申し上げますと、ポルシェカイエンにカーコーティングは必要です。
ポルシェの純正塗装は、一般的に高品質かつ比較的硬めのクリア層(約2〜3H前後)を持つと言われています。これは他の量産車に比べて耐久性が高く、艶や透明感も非常に美しいのが特長です。しかし、それでも洗車時の細かな擦れ傷(洗車キズ)や紫外線、酸性雨、虫汚れ、ブレーキダストなどの外的要因による劣化は避けられません…。
コーティングを施工すると、形成被膜が小傷や擦れ、劣化からボディを守る耐久バリアとなります。もともと美しいポルシェの塗装に、ガラス被膜が形成される事で深い艶感と光沢が一段と強調され、高級感がより際立ちます。雨天後も水ジミが残りにくくなるので、洗車やメンテナンスが格段に汚れが付きにくく、落ちやすくなるため、大きなボディのカイエンでも洗車の負担が大きく軽減します。
参考記事:セラミックコーティングのメリット,デメリットをIICが徹底解説

IICの遠赤外線ブース
IICではコーティング施工後に遠赤外線ブースにて、コーティングの乾燥を行っております。遠赤外線ブースで乾燥を行う大きなメリットは下記の3つです。
硬化の促進と定着力の向上
遠赤外線の熱は塗装表面だけでなく内部まで均一に温めるため、コーティング剤の硬化が早まり、塗装との密着性が高まります。被膜の耐久性や防汚性が向上し、長期間にわたって保護効果が持続します。
艶感・仕上がりのクオリティが向上
温度をしっかり管理した乾燥環境で硬化させることで、被膜がムラなく整い、艶やかで滑らかな仕上がりになります。特に高級車の美観を引き立てるには非常に効果的です。
施工直後の水濡れリスクを回避
自然乾燥では硬化までに数時間~数日を要しますが、遠赤外線で加熱することで短時間で安定硬化が完了。施工後すぐに雨や湿気の影響を受けるリスクを大きく減らせます。


埼玉県さいたま市よりお越しくださいました、ポルシェカイエンのオーナーO様。
この度は大切なお車をお任せいただきありがとうございました。
またのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
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