娘と久し振りの公園に・・・


皆様祭日にお休みを頂戴させていただきました。ありがとうございます。
数年ぶりに長男、長女が生まれた江戸川区葛西の臨海公園にお休みを頂戴し行ってきました。・・子供たちは葛西臨海公園で生まれていはいませんが・・・

1)私は以前佐川急便で10年間働いていたので東京の本社に今でも当時の同期がたくさんいます。先日も送別会に招待していただいたのですが、みんなの老けた顔が今でも忘れられません。見かけは変わったものの中身はみんな以前のままだったことに安心と安堵を覚えました。変わらないことに嬉しさとさみしさの両面を感じました。

2)時代は変化しています。少しづつですが変化し続けています。私たちの文明社会では変化に対応していかないと生きていくのが困難になります。特に資本主義社会はなおさらだと思うのです。今でも会えば昔の性格のままの友人知人に感謝しています。

3)定休日でしたが、当社の経営幹部社員は出社して仕事をしておりました。当社には志の高い経営幹部がたくさんいるので心強く安心できます。本当にこれだけよく集まってくれたと心から感謝すると同時に、自分の運の強さをしみじみと感じます。このような立派な幹部に囲まれていると自社のビジョンも具現化してきます。

4)ビジョンのギャップを埋めるために人の成長が欠かせません。会社の成長は人の成長の延長上にあるのです。私も気を引き締めていかなければなりません。

成せばなる、成さねばならぬ何事も

成らぬは人の、なさぬなりけり

5)私の大好きな上杉鷹山の言葉です。上杉鷹山は借金だらけの米沢藩を立て直した偉人です。10 歳で米沢藩の婿養子となる。 14 歳の頃から細井平洲に師事し、君主としての知識をみがきます。小さいころから勉強熱心でした。17 歳で米沢藩をつぐが、莫大な借金があることを知ります。鷹山は借金を返すために、自分から模範を示して節約に努めます。財政再建、産業育成、精神復興を同時にしたすばらしい日本人です。

6)藩主とは、国家(=藩)と人民を私有するものではなく、「民の父母」としてつくす使命がある、と鷹山は考えていた。しかし、それは決して民を甘やかすことではない。鷹山は「民の父母」としての根本方針を次の「三助」とした。すなわち、

  • 自ら助ける、すなわち「自助」
  • 近隣社会が互いに助け合う、「互助」
  • 藩政府が手を伸ばす、「扶助」

7)上杉鷹山はケネディ大統領にも尊敬されていたと言われています。このような偉人から受け継ぐことがたくさんあります。
社の主として私も挑んでまいりたいと思います。ホップの時期からもうじきステップの時期に突入しようとしております。

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