
監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
1999年創業、千葉県市川市にあるバイクコーティング専門店のカービューティーアイアイシーです。
本日は東京都練馬区よりご来店いただいたお客様のカワサキ900 Super Four(Z1)に、バイクコーティングを施工させていただきました。
【今回の施工内容】 バイクコーティング / SystemX MaxG+ |
カワサキ900 Super Four(Z1)にバイクコーティングを施工
カワサキ900 Super Four(Z1)は、今なお多くのバイクファンから支持される名車です。
丸みのあるタンク形状、存在感のあるエンジン周り、クラシックな雰囲気など、現行車にはない重厚感が魅力の一台です。
一方で、旧車は塗装面・メッキパーツ・エンジン周りなど、素材ごとに状態が異なります。
無理な洗浄や磨きは傷や劣化につながる可能性があるため、車両の状態を見極めながら丁寧に施工することが重要です。
今回は、Z1本来の美しさを引き出しながら、今後のお手入れもしやすくなるようバイクコーティング、SystemX MaxG+を施工しました。
Z1の美観を維持するためのコーティング
Z1のような旧車は、タンクやサイドカバーの艶、メッキパーツの輝き、エンジンフィンの立体感など、細部の美しさが車両全体の印象を大きく左右します。
また、バイクは車に比べてパーツが外から見えやすく、ホイール・マフラー・エンジン周りの汚れやくすみも目立ちやすい傾向があります。
コーティングを施工することで、艶感を高めるだけでなく、汚れの付着を軽減し、普段のお手入れもしやすくなります。
洗車・細部洗浄で汚れを丁寧に除去


まずは車両全体の洗車から行います。
バイクはエンジン周り・ホイール・ステップ周辺・タンク下など、細かな箇所に汚れが入り込みやすい構造です。
特に旧車の場合、パーツの状態に合わせた洗浄が必要になります。
砂埃や油分汚れを確認しながら、無理に擦らず、細部まで丁寧に汚れを除去していきます。
洗車後は塗装面やメッキパーツの状態を確認し、コーティング施工に適した下地を整えます。
SystemX MaxG+を塗布し、細部まで保護


下地処理後は、SystemX MaxG+を施工していきます。
タンクやサイドカバーなどの塗装面は、塗布量や拭き上げのタイミングを確認しながら、ムラが残らないよう丁寧に仕上げます。
また、バイクは細かなパーツが多く、手が入りにくい箇所もあります。
そのため、形状に合わせて施工方法を使い分けながら、可能な限り細部までコーティング被膜を形成していきます。
SystemX MaxG+を施工することで、Z1の深みのある艶やメッキパーツの輝きがより引き立ちます。
遠赤外線乾燥で仕上がりを安定

コーティング施工後は、遠赤外線乾燥機を使用して被膜の定着を促進します。
適切に熱を加えることで、コーティングの仕上がりを安定させ、施工後の艶感を高めていきます。
バイクは形状が複雑なため、照射する角度や距離を確認しながら、各パーツに合わせて慎重に乾燥を行います。
カワサキ900 Super Four(Z1)バイクコーティング施工後の写真


施工後は、Z1らしい重厚感とクラシックな雰囲気がより際立つ仕上がりとなりました。
タンクやサイドカバーには深みのある艶が加わり、メッキパーツやエンジン周りの存在感も引き締まって見えます。
旧車は、状態の良さが車両の価値や印象にも大きく関わります。
大切なバイクを長く綺麗に維持したい方には、専門店でのバイクコーティングがおすすめです。
この度は、東京都練馬区よりカービューティーアイアイシーへ大切なカワサキ900 Super Four(Z1)をお任せいただき、誠にありがとうございました。
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本日は弊社商品にご興味をいただきまして、誠にありがとうございます。
スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております。
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(株)CAR BEAUTY IIC (カービューティーアイアイシー)
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