国産車のプロテクションフィルム施工に強い専門店をお探しなら、ぜひカービューティーIIC(アイアイシー)にご相談ください。
東京・千葉のカービューティーIICでは、国産・輸入車を含め累計24,000台以上の施工実績を誇るカーケア専門店として、これまで数多くの車両にプロテクションフィルムを施工してきました。

国産車と一括りにしても、メーカーや車種によってボディ形状や塗装の特性は異なります。
IICは、創業27年にわたり国産車・輸入車の施工で培ってきた専門知識と技術をもとに、車種や施工部位に応じたプロテクションフィルム施工を行っています。

さらにカービューティーIICでは、ゴミやチリの混入を限界まで排除するため、首都圏唯一(弊社調べ)の5つの専用設備(ステンレス製クリーンブース・遠赤外線乾燥・純水・湿度管理・ガスプライマー)を完備しています。

フィルムの品質だけでなく、施工環境や下地処理、貼り付け技術まで徹底してこだわることで、愛車のボディを飛び石や擦り傷などから保護しながら、美しい外観を長期間維持するための施工環境を整えています。

・高速道路での飛び石や日常の擦り傷から愛車を守りたい
・新車の美しい塗装をできるだけ長く維持したい
・国産車のボディ形状や塗装特性を理解した専門店に施工を任せたい
・施工品質にこだわり、数年単位で愛車の美観を維持したい

もし一つでも当てはまるようでしたら、カービューティーIICはあなたの愛車を守るお手伝いができます。

ぜひ、この先もご覧ください。

※本記事で記載している実績には、2026年10月時点の数値です。

カービューティーIICの国産車のプロテクションフィルム施工における強み

国産車でプロテクションフィルム施工を検討されやすい、GRスープラやGT-Rのようなスポーツカー、レクサスやアルファード・ヴェルファイアのような高級車、シビックタイプRやランドクルーザーのように走行環境によってボディへの負担が大きくなりやすい車など、国産車と一括りにしても、ボディ形状や使用目的、オーナー様が求める美観はそれぞれ異なります。

プロテクションフィルムは、単にフィルムをボディへ貼り付ければよいものではありません。どの製品を選ぶか、どのような環境で施工するか、誰が施工するか、そして施工後をどのように管理するかまで含めて、仕上がりや長期的な美観維持を考えることが重要です。

カービューティーIICでは、国産車の純正塗装をできるだけ美しい状態で維持するため、施工前から施工後まで一貫した品質管理を行っています。

①ゴミの混入を徹底して防ぐ工夫┃集塵装置付きステンレス製ブース

カービューティーIICの国産車のプロテクションフィルム施工における強み一つ目は、ゴミやチリが入り込みにくい施工環境を整えることです。
プロテクションフィルムは施工時に、フィルムと塗装面の間へゴミやチリが入り込むと、異物が目立ち、仕上がりを損なう原因となります。

カービューティーIICでは、ゴミの混入を防ぐ設備として、集塵装置を備えたステンレス製プロテクションフィルムブースを採用しています。
集塵装置によって空気中に浮遊するホコリやチリを除去しやすい環境を整えているほか、ステンレスはアクリルなどの素材と比較して静電気を帯びにくく、ホコリが付着しにくい素材です。

さらに、外部からのミストや排気ガスなどが施工スペースへ入り込みにくい構造とすることで、フィルムと塗装面の間への異物混入を抑えやすい環境を整えています。
また、施工時にはブース内の湿度を適切に管理することで、静電気の発生を抑え、空気中の微粒子が施工面へ付着しにくい環境づくりにも配慮しています。

このように、集塵・素材・ブース構造・湿度管理を組み合わせ、施工時のゴミやチリの混入リスクを可能な限り抑える工夫をしています。

② 世界シェアNo.1┃高機能を備えるXPELフィルムを採用

カービューティーIICの国産車のプロテクションフィルム施工における強み二つ目は、施工するフィルムそのものの性能です。
IICでは、世界シェアNo.1のアメリカXPEL社が開発したペイントプロテクションフィルム「ULTIMATE PLUS」を採用しています。
ULTIMATE PLUSは、透明度の高いウレタンフィルムに高い耐衝撃性能や防汚・耐候性能を備え、飛び石や擦りキズ、紫外線、酸性雨、鳥の糞、花粉、黄砂などから塗装面を保護します。

微細な傷は熱による自己修復┃洗車傷からボディ保護

フィルム表面に付いた微細な傷を自己修復する機能が備わっています。
洗車や日常の使用によってフィルム施工済みのボディ表面に細かな傷が付いても、太陽光の熱によってフィルム表面に備わる形状記憶で傷が自己修復するため、美観を維持しやすくなります。

圧倒的な透明度┃純正塗装の美しさを損なわない

透明度の高いウレタンフィルムで製品化されており、純正塗装の美しさを損なうことなく、塗装面が保護できます。
プロテクションフィルムはメーカーによって表面の質感に違いがあり、一部のフィルムでは施工後に表面が「ゆず肌」のように見える場合があります。
圧倒的な透明度こだわったフィルムのため、施工後もボディ本来の光沢やカラーを損ないにくいことが特徴です。

退色・変色を防ぐ紫外線カット&防汚性┃屋外駐車でもボディカラーを維持

紫外線カット機能を備え、塗装面の退色・変色を抑えます。屋外駐車など紫外線の影響を受けやすい環境でも、長期間にわたって愛車の美しいボディカラーを維持しやすくなります。
さらに、高い防汚性能により、酸性雨や鳥の糞、黄砂、花粉、雨ジミなどによる塗装へのダメージも抑えます。

飛び石・擦り傷から塗装を保護┃高い耐傷性

高い耐傷性と耐衝撃性を備えており、走行中の飛び石や日常の擦り傷から塗装面を保護します。
特にフロントバンパーやボンネットなど、飛び石を受けやすい部分の塗装を守り、愛車の美しい状態を維持しやすくなります。

マット塗装対応┃質感チェンジも可能

光沢のあるフィルムだけでなく、マットな質感に仕上げるサテンタイプのXPEL STEALTHプロテクションフィルムもご用意しています。
マット塗装の車両は勿論、光沢のあるボディに施工して艶を抑えたサテン調の質感へチェンジすることも可能です。

全国100店舗以上の認定施工店網┃正規品質のXPELを採用

XPELは世界シェアNo.1のプロテクションフィルムメーカーとして、世界各国で採用され、日本国内でも、XPEL JAPANが認定する施工店が全国に展開されています。
IICでは、XPEL JAPANの正規ルートを通じて製品を仕入れ、正規品質のXPELフィルムを使用した施工を徹底しています。

③ 高品質な施工を支える技術者育成┃段階的教育と社内検定

資格と実績が支える確かな技術力

IICには、業界歴20年以上のスタッフをはじめ、日本コーティング協会の技術試験2級資格やキーパーコーティング技術検定1級を取得したスタッフが在籍しています。

プロテクションフィルムの施工では、フィルムを正確に貼る技術だけでなく、施工前のボディ状態を見極める知識や、車種ごとの形状に合わせて施工方法を判断する経験が必要になるため、こうした知識と経験を身につけた技術者が施工を担当することで、高品質なプロテクションフィルム施工を支えています。

入社3ヶ月は洗車のみ┃段階的に技術を磨く育成制度

IICでは、入社後すぐにプロテクションフィルムの施工を任せるのではなく、段階的に技術を習得する育成制度を設けています。

入社後3ヶ月は洗車を中心とした業務に専念し、その後も一定期間はメンテナンス作業を通して、車両の状態を見極める力や細かな変化に気づく感覚を養います。
プロテクションフィルムは施工前のボディに残った汚れや傷などを見落とすと、仕上がりに影響する可能性があるため、日々車に触れ、ボディの状態を確認する経験を積み重ねることが、施工技術の土台となります。

内部検定をクリアした技術者が1台を担当

IICでは、一定の経験を積んだだけで施工を任せるのではなく、各段階で内部検定を実施し、基準をクリアした技術者がプロテクションフィルムの施工を担当します。

さらに、IICでは1人の担当者が1台の車両を最初から最後まで責任を持って仕上げる体制を整えています。
施工担当者を明確にすることで、施工箇所ごとの仕上がりのばらつきを抑え、車両全体を一貫した基準で仕上げることができます。

高額な愛車を預けていただくからこそ、技術者の育成と施工体制の両面から品質管理を行っています。

85%以上のリピート率┃継続して選ばれる施工品質

IICでは、プロテクションフィルムの施工後も、洗車やメンテナンス、状態確認まで継続してサポートしています。
リピート率は85%以上に達しており、施工後も継続してIICをご利用いただくお客様が多いことが特徴です。

施工からアフターケアまで一貫して対応することで、お客様の愛車を長期的にサポートしています。

④ 施工スタッフ・環境に納得してから依頼可能┃無料の工場見学を推奨

工場見学で施工スタッフと設備環境を実際に確認出来る

プロテクションフィルムは、製品の性能だけでなく、施工する技術者の技術力や施工環境によって仕上がりが左右されます。
IICでは、初めてご来店いただくお客様に無料の工場見学をおすすめしています。

実際に施工を行っているブースや設備をご覧いただきながら、プロテクションフィルムの施工方法や品質管理についてご説明します。
「どのような環境で、誰が、どのように施工するのか」を事前に確認できるため、施工設備や環境に納得したうえで依頼をご検討いただけます。

車の状態や使用環境に合わせて施工プランをご提案

工場見学とあわせて、お客様の愛車の状態や使用環境、走行距離、駐車環境、特に傷を防ぎたい箇所などを丁寧にヒアリングします。
飛び石を受けやすいフロント部分を重点的に保護するのか、ドアやロッカーパネルまで施工範囲を広げるのかなど、車両の使い方によって適した施工プランは異なります。

IICでは、車両の状態とお客様のご要望を確認したうえで、必要な施工範囲やフィルムの種類をご案内しています。
「工場を見て、技術者と話して、愛車に合った施工内容を確認してから決める」という流れにすることで、高額なプロテクションフィルム施工でも納得してご依頼いただける構成になります。

⑤ 愛車の美観を長く維持できる┃施工後も専門スタッフが継続サポート

「施工して終わり」ではない、納車後も続くアフターフォロー

プロテクションフィルムは、施工して終わりではありません。
長期間きれいな状態を維持するためには、納車後もフィルムの状態を確認し、適切にメンテナンスすることが大切です。

IICでは、プロテクションフィルム施工後も継続してお客様の愛車をサポートしています。
納車から1ヶ月以内に無料の点検・洗車を実施し、フィルムの浮きや密着状態などを確認します。その後も定期的なメンテナンスをご案内し、フィルムの状態に合わせたケアを行います。

施工後も専門スタッフが愛車の状態を確認することで、プロテクションフィルムを長く良好な状態で維持できるようサポートします。

コーティング・カーフィルムまで車全体をワンストップでケア

IICでは、プロテクションフィルムだけでなく、ボディコーティング、カーフィルム、内装コーティング、ホイールコーティングなど、国産車の美観を維持するための幅広い施工に対応しています。

「ボディはプロテクションフィルム、ガラスはカーフィルム、ホイールはホイールコーティング」というように、車の各部分をまとめて相談できるため、複数の専門店を探す必要がありません。
愛車の施工履歴や状態を把握したスタッフに継続して相談できることも、ワンストップで対応できるIICならではのサポートです。

定期的なメンテナンスで、普段使いの愛車をきれいに維持

国産車は日常の通勤や買い物、旅行などで使用する機会が多く、走行や洗車による汚れも蓄積します。プロテクションフィルムも定期的に状態を確認し、適切にメンテナンスすることが大切です。
IICでは、フィルムの状態に合わせた洗車やメンテナンスを行い、施工後も愛車の美しさを長く維持できるようサポートします。

85%以上のリピート率┃施工後も愛車を任せられるサポート体制

IICでは、プロテクションフィルムの施工後も、洗車やメンテナンスなどで継続してご利用いただくお客様が多く、リピート率は85%以上に達しています。

施工して終わりではなく、日常的に使用する愛車の状態を継続して確認しながら、洗車やメンテナンスまでまとめて任せられることが、長くご利用いただく理由の一つです。

「フィルムを施工した後も、同じ専門店に愛車を任せたい」という国産車オーナー様にも、施工後まで継続してサポートしています。

国産車のプロテクションフィルム施工におけるカービューティーIICのサービス

Q1.お問い合わせから施工までの流れは?

以下の流れでご案内しています。

Step1.メールお問合せご予約やご相談は、メールフォームから受け付けています。
Step2.プランご提案 、お見積もり作成ご予算に合わせて最適なコースをご提案します。
Step3.お打ち合わせ愛車に最も適した商品を選定するための打ち合わせを行います。

施工内容や仕上がりイメージを確認しながら、納得のいくプランを一緒に決めていきます。

Step4.ご予約お客様のスケジュールを最優先に、施工日程をご予約いただきます。
Step5.施工施工期間は1泊2日~10日程度。

貼付面積や施工範囲によって変わります。

Step6.納車・お支払いご希望の日に納車いたします。

お支払いは納車時にお願いしており、お支払い方法は「クレジットカード」「現金」「PayPay」「銀行振込」からお選びいただけます。

Step7.アフターフォロー施工後1か月以内に無料点検洗車を実施し、フィルムの浮きや密着不良を確認します。

その後も半年・1年ごとのメンテナンスをご案内し、フィルムの状態を最適に保てるようサポートします。

Q2.施工期間はどれくらいかかりますか?

施工期間は1泊2日~10日程度です。

フィルムの貼付面積によって異なり、目安は以下の通りです。

・フロントバンパーのみ:1泊2日
・ボンネットのみ:1泊2日
・フロントセット:3泊4日
・フル施工:7~10日

Q3.料金はどのくらいかかりますか?

プロテクションフィルムの料金は、施工範囲によって異なり、ドア1枚6万円(税別)~などです。

おおよその目安は次の通りです。

【プロテクションフィルムの料金目安】

施工範囲料金(税別)
フル施工120万円~
フロントセット35万円~
フロントバンパー 12万円~
サイドステップ10万円~
ドア1枚6万円~

Q4.対応地域はどこまでですか?

店舗(京葉道路 市川ICから5分)への持ち込みが基本ですので、店舗へアクセス可能なすべての地域の方にご利用いただけます。お客様の多くは関東エリア在住の方です。

東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城からは特にアクセスしやすい千葉県市川市に工場を構えています。

Q5.施工後のアフターサービスはどうなっていますか?

愛車の美観と資産価値を、専門家に長期的に任せられる伴走型のアフターフォロー体制を整えています。

主なアフターサービス内容は次の通りです。

①納車から1ヶ月以内に無料点検・洗車

 フィルムの浮きや密着不良がないかを丁寧に確認します。

②半年・1年ごとのメンテナンス案内

 最適なタイミングで状態を整え、長期的な保護効果を維持します。

プロテクションフィルムは「一度貼って終わり」ではありません。定期的なメンテナンスで状態を保つことで初めて長く効果を発揮します。施工後も継続的に管理できることは、売却時のリセールバリュー維持にもつながる大きな安心です。

ポルシェ、メルセデス・ベンツGクラス、フェラーリなど複数の外国車ブランドで施工実績があり、施工から3年以上経っても美観を保つ事例が多くあります。リピート率85%という高い信頼が、カービューティIICの品質を物語っています。

カービューティーIICの国産車におけるプロテクションフィルム施工事例

【シビックタイプR】飛び石の恐怖から解放!XPELプロテクションフィルム施工で最高峰の保護性能(埼玉県所沢市)

【ランクル プラド】オフロードの傷や飛び石リスクからの保護解放。XPELプロテクションフィルムで纏う「透明な鎧」(千葉県千葉市)

TOYOTA アルファードにプロテクションフィルム施工。東京都渋谷区よりご来店

新型ヴェルファイアにプロテクションフィルム施工。東京都葛飾区よりご来店

【トヨタGRスープラ】XPELプロテクションフィルム(埼玉県)

GRスープラにカラープロテクションフィルム施工(埼玉県さいたま市)

【GTR NISMO】白いボディを飛び石・小傷から守るXPELプロテクションフィルムフルセット施工(千葉県市川市)

日産 GTRにフルプロテクションフィルム(東京都千代田区)

【レクサスGX】ホワイトのボディにグリーンマットのカラープロテクションを施工

レクサスRX500hマジョーラのカラープロテクションフィルム施工。千葉県船橋市よりご来店

すべての事例はこちらのページからご覧いただけます。

プロテクションフィルムに関するよくある質問

Q1.国産車のプロテクションフィルムはどの部分に施工するのがおすすめですか?

国産車でも、フロントバンパーやボンネット、フェンダー、ヘッドライトなどは飛び石や走行中の砂・小石が当たりやすいため、優先的に保護する部分としておすすめです。

GRスープラやGT-R、シビックタイプRなど高速道路を走行する機会が多いスポーツカーではフロント周辺、アルファード・ヴェルファイアやランドクルーザーなどでは乗り降りや荷物の積み下ろしによる傷が気になる部分など、車種や使用環境に応じて施工範囲を選ぶことが大切です。

カービューティーIICでは、車種ごとのボディ形状や使用環境を考慮し、フロントセットから部分施工、フルプロテクションまで最適な施工プランをご提案しています。

Q2.国産車の新車にプロテクションフィルムを施工するタイミングはいつがおすすめですか?

新車の場合は、納車直後など塗装面がきれいな状態での施工がおすすめです。
新車時にプロテクションフィルムを施工することで、納車後の走行によって発生する飛び石や洗車傷などから、きれいな塗装面を早い段階から保護できます。

特にGRスープラやGT-R、シビックタイプRなど、スポーティな走りを楽しむ車は走行距離が増えるほどフロント周辺への飛び石リスクも高くなります。また、レクサスやアルファード、ヴェルファイアなど、長く美しい状態を維持したい車にも適しています。

もちろん、すでに使用している車にも施工できます。施工前に塗装面の状態を確認し、必要に応じて下地処理を行ったうえで施工することが大切です。

Q3.プロテクションフィルムとセラミックコーティングは一緒に施工できますか?

プロテクションフィルムとセラミックコーティングは組み合わせて施工可能です。

プロテクションフィルムは飛び石や擦り傷などの物理的なダメージから塗装を保護することを得意とし、セラミックコーティングはフィルムやボディ表面の防汚性や撥水性、光沢を高めることを目的としています。

そのため、傷や飛び石からしっかり保護したい部分にはプロテクションフィルムを施工し、その上から専用コーティングを施工することで、「保護」と「美観・防汚性」を両立することが可能です。

カービューティーIICでは、プロテクションフィルム専用コーティングにも対応しており、フィルム施工とコーティングを組み合わせた施工をご提案しています。

Q4.車のボディカラーによって施工部位のおすすめは変わりますか?

白などの淡色車では、フルプロテクションの施工がおすすめです。

プロテクションフィルムは紫外線や汚れなどによる塗装面の劣化を抑える効果がありますが、フィルムを施工していない部分は経年によって黄ばみや色味の変化が進む場合があります。
特に白などの淡色車では、フィルムを施工した部分と施工していない部分の色味の差が目立ちやすく、将来的にフィルムを剥がした際に、施工部位と未施工部位で塗装の状態に差が生じる可能性があります。

そのため、白やパールホワイトなどの淡色車で長期間ボディの色味をきれいに保ちたい場合は、部分施工だけでなくフルプロテクションでボディ全体を保護する方法も選択肢となります。
一方、黒や濃色車では、飛び石や洗車傷などが目立ちやすい部分を優先して施工するなど、車の使用環境や気になる傷の種類に合わせて施工範囲を選ぶことができます。

カービューティーIICでは、車のボディカラーや使用環境、将来的なフィルムの張り替えまで考慮し、オーナー様に適した施工範囲をご提案しています

Q5. 国産車のプロテクションフィルム施工店を選ぶ際のポイントはありますか?

国産車は車種によってボディ形状や塗装の特徴が異なるため、国産車の施工実績が豊富で、車種に合わせた施工技術と設備を持つ専門店を選ぶことが重要です。

【施工店選びで確認すべきポイント】
① 国産車の施工実績
GRスープラ・GT-R・シビックタイプRなどのスポーツカーから、レクサス・アルファード・ヴェルファイア・ランドクルーザーなどの高級車まで、幅広い国産車の施工経験があるか確認しましょう。施工台数や実際の施工事例を確認することも重要です。

②施工環境
専用クリーンブースや遠赤外線乾燥設備など、ゴミやチリの混入を防ぐ設備が整っているか確認しましょう。特にボンネットやフェンダーなど広い面積に施工する場合は、施工環境が仕上がりを左右します。

③ 使用フィルムと施工技術
世界的に評価の高いXPELなど、品質の高いプロテクションフィルムを使用しているか確認しましょう。また、車種ごとのボディ形状に合わせてフィルムを適切に施工できる技術力も重要です。

④ アフターケアの充実度
施工後の点検・保証・定期メンテナンスなど、長期的にフィルムの状態を維持できるサポート体制があるか確認しましょう。日常的に使用する国産車だからこそ、施工後も継続して相談できる施工店を選ぶことが大切です。

カービューティーIICは、1999年の創業以来、カーコーティングやプロテクションフィルムなどについて国産・輸入車を含め累計24,000台以上の施工実績を積み重ねてきた専門店です(※数値は2026年9月時点のもの)。

プロテクションフィルムの施工では、集塵装置を備えたステンレス製の専用ブースを採用。集塵・ブース構造・素材・湿度管理などを組み合わせ、フィルムと塗装面の間にゴミやチリが入り込みにくい施工環境を整えています。

また、世界シェアNo.1のXPEL正規施工店として、GRスープラやGT-R、シビックタイプRなどのスポーツカーから、レクサス、アルファード、ヴェルファイア、ランドクルーザーなどの国産車まで幅広く対応。施工後も1ヶ月点検や長期メンテナンスサービスを用意し、継続して愛車をサポートできる体制を整えています。

国産車の施工実績も豊富!XPEL正規施工店の技術力で愛車を長く美しく守ります

カービューティーIICでは、カーコーティングやプロテクションフィルムの分野で累計24,000台以上の施工実績を積み重ねてきました。
国産車ではGRスープラやGT-R、シビックタイプRなどのスポーツカーから、レクサス、アルファード、ヴェルファイア、ランドクルーザーなどの高級車・SUVまで、幅広いプロテクションフィルム施工に対応しています。

車種によってボディ形状や使用環境が異なるため、単にフィルムを貼るだけではなく、お車の使用目的や気になる傷、施工したい範囲に合わせて最適なプランをご提案することを大切にしています。

例えば、

・高速道路や長距離走行が多く、飛び石キズからフロント周辺を守りたい
・新車のきれいな塗装をできるだけ長く維持したい
・ドアエッジやドアノブなど、日常使用で傷がつきやすい部分を保護したい
・白やパールホワイトなどの淡色車を長期間きれいに維持したい
・プロテクションフィルムとコーティングを組み合わせて、保護性能と美観を両立したい

このようなお悩みに対して、車種・ボディカラー・走行環境・保管環境などを考慮し、一台ごとに施工範囲をご提案いたします。
施工環境にもこだわり、集塵装置を備えたステンレス製の専用プロテクションフィルムブースを採用。集塵・ブース構造・素材・湿度管理などを組み合わせ、フィルムと塗装面の間にゴミやチリが入り込みにくい環境を整えています。

また、世界シェアNo.1のXPEL正規施工店として、高品質なプロテクションフィルムを使用し、厳しい内部検定をクリアした熟練技能者が一台ずつ責任を持って施工いたします。
フィルム施工後には専用コーティングを組み合わせることも可能です。飛び石や擦り傷などからボディを保護するだけでなく、撥水性や防汚性を高めることで、日常のお手入れの負担軽減にもつなげられます。

国産車の大切な新車状態を長く維持したい方、スポーツカーや高級車の塗装を飛び石や傷から守りたい方は、ぜひカービューティーIICへご相談ください。

実際の施工環境をご確認いただける工場見学も随時受け付けています。設備や施工ブースをご覧いただきながら、お車に適した施工内容についてご相談いただけます。

国産車のプロテクションフィルム施工をご検討の方へ

「どの部分に施工すればよいか分からない」「フロントセットとフルプロテクションで迷っている」など、施工範囲についてもお気軽にご相談ください。

お車の車種や使用環境をお伺いしたうえで、必要な保護範囲をご提案いたします。

・お問い合わせフォーム
https://www.pro-iic.com/about/info.php

・工場見学のご予約・ご相談
https://www.pro-iic.com/first/tour.php

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舊役哲史

監修者

株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史

カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。

2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。