
外国車・輸入車のプロテクションフィルム施工に強い専門店をお探しなら、ぜひカービューティーIICへご相談ください。
当店では、世界シェアNo.1のXPEL社正規代理店から仕入れた最高品質フィルムのみを使用し、業界歴20年以上の熟練技術者が一台一台責任を持って施工を行っています。
さらにカービューティーIICは、首都圏で唯一「5つの専用設備(ステンレス製クリーンブース、遠赤外線乾燥、純水、湿度管理、ガスプライマー)」をすべて完備しています。
これは、ゴミやチリの混入を極限まで排除し、世界シェアNo.1のXPEL正規品の性能を最大限に引き出すことができる、国内でも極めて稀な最高水準の施工体制です。
・高速道路での飛び石や日常のキズから愛車を守りたい。
・傷を回避し、数年後の査定評価(リセールバリュー)を有利に保ちたい
・磨き直しが困難なマット塗装の質感を守りたい
・数年単位で愛車の美観を任せられるパートナーを探している
もし一つでも当てはまるようでしたら、カービューティーIICは必ずあなたのお役に立てます。ぜひ、この先もご覧ください。
※本記事で記載している実績には、2026年7月時点の数値です
カービューティーIICのプロテクションフィルムにおける独自の強み
①ゴミ・チリの混入を限界まで排除する、首都圏唯一※の5点完備の施工設備
※5つの設備について:WEB上に公開されている全国のカーコーティング専門店における「5つの設備(遠赤、ガスプライマー、純水、湿度、ステンレスブース)」の完備状況を独自に調査(提携店・系列店等を除く)。
首都圏唯一、5つの施工設備
カービューティーIICは、ゴミ・チリの混入を限界まで排除する4つの施工設備でプロテクションフィルムの施工を行います。輸入車オーナーの美観維持の要望に最大限応えるためです。実際に、4つの設備を完備している専門店は国内でもたった2社※。首都圏ではカービューティーIICが唯一※の専門店です。
①遠赤外線乾燥ブース
フィルムを貼る前の洗車後、ボディに残った水分を遠赤外線の熱で内部からムラなく完全に乾燥させます。自然乾燥では細部の水分が残りやすく、フィルム貼付時に気泡や浮きの原因になりますが、遠赤外線乾燥によって乾燥不良を防ぎ、フィルムが塗装面に密着しやすい状態を作ります。フィルムの上にコーティングを重ねる「プロテクションコーティング」を行う場合も、この遠赤外線乾燥ブースによってコーティング被膜を数時間で完全硬化させることができます。
②ガスプライマー処理(プロテクションフィルムの上に重ねるコーティングの品質向上)
特殊な火炎をボディ表面に当てることで、塗装面の微細な油脂や汚れを除去しながら表面を活性化させます。プロテクションフィルムを施工後、さらにプロテクションコーティングを行う際、この処理によってコーティング被膜の密着性が飛躍的に向上し、撥水・防汚効果の持続期間が延びるとともに、平滑化による深みのある光沢も実現します。プロテクションフィルムの効果をより高くするために、下地の活性化処理をすることで仕上がりの質を高めます。
③純水処理
下地処理から洗車まで、すべての工程で水道水ではなく純水を使用します。水道水に含まれるカルキやミネラル分は塗装面に残留し、フィルムの密着を阻害する要因になりますが、純水を使うことでこれを排除し、フィルムが塗装面にムラなく密着します。
④湿度管理
ブース内の湿度を適切にコントロールすることで、フィルム貼付時の気泡や水分の残留を防ぎ、密着の質を高めます。湿度が管理されていない環境では乾燥が不安定になり、フィルムの浮きや曇りが生じるリスクがありますが、IICでは施工中を通じて最適な湿度を維持します。プロテクションコーティングを併用する場合も、この湿度管理が硬化反応を促進し、被膜の質を高めます。
⑤ステンレス製クリーンブース
フィルムの貼付作業は専用のステンレス製クリーンブース内で完結します。一般的なアクリル製ブースとは異なり、ステンレスは静電気を帯びにくいためホコリを引き寄せず、外部からのミストや排気ガスも完全にシャットアウトします。フィルムと塗装面の間に異物が入り込まない環境を確保することが、気泡やムラのない美しい仕上がりの大前提です。
プロテクションフィルムとコーティングを組み合わせた「最強の守備力」を実現する5つの設備
この5つの設備はプロテクションフィルムの施工にとどまらず、フィルムの上にさらにコーティングを重ねる「プロテクションフィルム専用コーティング」にも対応できる環境です。
ガスプライマー処理による下地の活性化、遠赤外線乾燥ブースによる被膜の完全硬化、湿度管理による硬化の質の向上が組み合わさることで、フィルムを長持ちさせるコーティングそのものの性能を最大限引き出せます。
フィルムによる物理的な保護とコーティングによる紫外線劣化対策を同時に実現する施工であり、同じ設備でフィルムとコーティングの両方を高い品質で施工できる体制を整えている専門店はほとんどありません。
「貼って終わり」ではなく、必要に応じて最強の守備力まで追求できる選択肢を、同一の施工環境の中でご提案できます。
この設備は、工場見学でご覧いただき、魅力をさらに理解いただけます。
首都圏で唯一の各工程で妥協のない環境を整えているからこそ、最高水準の仕上がりと長期的な美観維持が可能となります。
②世界シェアNo.1のXPEL正規品のみを使用する、妥協のない製品選定基準
他社にはない製品選定の方針
IICではプロテクションフィルムの世界シェアNo.1メーカーであるXPEL社の正規代理店から仕入れた材料のみを使用しています。
市場には安価な中国製品を扱う業者も増えていますが、IICでは試験導入した際に炎天下での気泡発生・飛び石貫通・1シーズンでの色あせを実際に確認しており、廉価品は一切扱っていません。
製品選定においてコストを理由とした廉価品を一切採用しないという方針の徹底は、他社にはない基準です。
マット塗装のオーナーが抱える固有の課題に対応できる
XPELはクリア(透明)タイプだけでなく、マット塗装(艶消し)専用のフィルムも用意しています。
ベンツGクラスに代表されるマット塗装は磨くことができないため傷がついた際の補修が困難で、再塗装するとなると4パネル単位で100〜200万円規模のコストが生じます。
さらにオリジナルの塗装でなくなることへの心理的抵抗も強いです。こうしたマット塗装特有の課題を熟知したうえで専用フィルムで対応できる体制は、プロテクションフィルムの施工を依頼する高級外国車オーナー様に対して直接響く強みです。
品質トラブルのリスクをゼロにし、確実な保護性能を届ける
安価な製品で起きる気泡・色あせ・飛び石貫通といった品質トラブルのリスクがなく、施工費用に見合った保護性能を確実に得られます。
XPELはメーカー保証付きであるため、万が一の際も正規ルートでの対応が可能です。マット塗装のオーナーにとっては、磨けない・再塗装もしたくないという二重の制約のなかで、オリジナルの質感を守りながら傷のリスクを回避できる唯一の選択肢になります。
正規品質の製品選定における実績
XPELは世界シェアNo.1のメーカーであり、業界内で品質の基準とされている製品です。国内には模造品や非正規ルートで流通する類似品も存在しますが、IICは日本正規代理店経由での仕入れを徹底しており、製品の品質と真正性をメーカーレベルで担保しています。
マット塗装への対応はここ3年で急増しており、ベンツGクラスをはじめとするマット仕様の高級外国車オーナー様からのプロテクションフィルム施工依頼が増え続けています。
③「入社後3ヶ月は洗車のみ」の段階的育成+技術検定資格取得+内部検定制度で鍛え抜かれた技術者
資格と実績に裏付けられた技術水準
IICは業界歴20年以上のスタッフが在籍し、日本コーティング協会の技術試験2級資格保持者、およびキーパーコーティング技術検定1級取得スタッフが在籍しています。
技術力は、独自の育成カリキュラムと内部検定制度によって担保されています。
業界でも希少な段階的育成の仕組み
技術者は入社後3ヶ月は洗車のみ、その後半年間は軽いメンテナンス作業のみに限定され、各段階の内部検定試験で基準を満たさなければ施工には進めません。
見えない汚れや傷を見落としたままフィルムを貼るとムラや浮きの原因になるため、洗車だけに集中させ、車のボディを毎日見て触り続けることで「見る目」を養う期間として設けています。
一般的にプロテクションフィルムの施工は最低2人1組での作業が標準ですが、IICでは1人の担当者が1台を最初から最後まで責任を持って仕上げる体制を実現しています。複数人施工では右パネルと左パネルで担当者が異なることで生じるわずかなズレやムラを根本から防ぐための判断であり、それができるだけの技術水準を育成制度が担保しています。
鍛え抜かれた技術者だけが、高額な愛車に触れる
高価な愛車のボディに直接貼り付けるプロテクションフィルムだからこそ、技術者の習熟度が仕上がりに直結します。
確かな目と経験を積んだ技術者だけが施工するという品質保証が、高額な外国車を預けるオーナーの安心感の土台になります。施工後のメンテナンスや状態確認まで一貫して担当技術者が対応するため、長期的に信頼できる専門家のサポートを受け続けられます。
リピート85%以上
リピート率は85%に達しており、洗車・メンテナンスの予約は2ヶ月先まで埋まっている状態が続いています。10年以上・682件のプロテクションフィルム施工実績を持ち、ポルシェやベンツGクラスなど日本での販売台数の約1割が入庫しているという実感値からも、技術水準とアフターケアの質が同じ価値観を持つ高級外国車オーナー様に継続的に評価されています。
④「なぜ飛び石の傷が防げなかったのか」を製品品質・施工精度の数値で説明&自社施工設備を実際に見てから決めてもらう、納得の判断のための検討フロー
「どれにしますか」ではなく、一緒に考える商談設計
IICは初回来店時に工場見学と商談をセットで実施し、1〜2時間をかけて車への思い入れ・現在の悩み・今後の使い方・予算感をじっくりヒアリングした上で最適なプロテクションフィルムのプランを一緒に考えます。
「いきなり料金表を開いてどれにしますか」式の接客とは根本的に異なる検討フローです。
「他店批判は一切しない」という社内方針を徹底しており、比較検討したお客様に対しても、IICの設備・実績・説明の質で自然と選んでいただくスタンスを貫いています。
数値と施設見学で「なぜ他店では防ぎきれなかったか」を解明する
IICでは正規品と廉価品の品質差・4点完備の施工設備・担当技術者の育成基準を具体的な数値と施設見学で説明するため、
「なぜ他店では防ぎきれなかったのか」
「IICでは何が違うのか」
という外国車オーナー様が本質的に求めている根拠と納得感を提供できます。
フェラーリやポルシェ、ベンツGクラスといった外国車は塗装の構造やパネルの形状が国産車と異なり、プロテクションフィルムの施工難度が高く、他店では対応しきれない理由が存在するにもかかわらず、その説明を受けないまま施工されてしまったケースは実際多くあります。
私たちは外国車オーナー様が本質的に求めている根拠を定量的にご説明することで納得感を提供いたします。
押し売りゼロ。納得してから決められるから、後悔がない
押し売りゼロで、数値と実物を見て納得してから決められるため、高額投資への後悔がありません。プロテクションフィルムのフルメニューでは車1台分に相当する金額になることもあり、お客様が本当に求めているのは「安さ」ではなく「投資する価値がある」という確信です。IICの商談プロセスはその確信を数値と体験で提供する設計になっています。
工場見学のお客様の成約率は95%
工場見学に来たお客様の成約率は95%以上です。
他店を先に訪問してからIICに来たお客様からは
「建物の規模が違う」
「ここまで丁寧に説明してくれた店は初めて」
という声もいただきます。品質と根拠を重視する高級外国車オーナー様に継続的に選ばれています。
⑤愛車の美観と資産価値を専門家に丸ごと任せて数年単位で維持できるアフターフォロー・メンテナンス
「貼って終わり」ではない、長期伴走型の運営
IICはプロテクションフィルム施工後もお客様との関係が続く仕組みを持っています。
納車から1ヶ月以内に無料の点検・洗車を実施し、フィルムの浮きや密着不良がないかを確認します。その後も半年・1年ごとのメンテナンス案内を継続し、適切なタイミングでフィルムの状態を整えることができます。
「貼ってコーティング剤を提供して終わり」というモデルではなく、長期的な伴走を前提とした運営をしています。
愛車の美観維持をワンストップで任せられる体制
プロテクションフィルムだけでなくコーティング・カーフィルム・内装コーティング・ホイールコーティングなど、車全体のケアをワンストップで受けられる体制が整っています。
外国車オーナー様が「愛車のことはすべてここに任せる」という選択をしやすい環境になっています。
施工後の継続管理が、資産としての愛車の価値を守る
プロテクションフィルムは「一度貼って終わり」ではなく、定期的なメンテナンスで状態を管理し続けることで初めて長期保護効果が持続します。
外国車オーナー様にとって愛車は資産でもあるため、施工後も状態を継続的に管理できることは、売却時のリセールバリュー維持にも直結します。施工後も信頼できる専門家が継続して状態を確認し続けてくれることが、高価な外国車を長く美しく乗り続けたいオーナーにとっての最大の安心感になります。
長期伴走型アフターフォローの実績
リピート率は85%に達しており、洗車・メンテナンスの予約は2ヶ月先まで埋まっている状態が続いています。
「車を買い替えるたびに必ずIICでプロテクションフィルムを施工する」というオーナーが多く、理想的な依頼パターンとして、プロテクションフィルム+ボディコーティング+カーフィルムを工場見学後に一括で依頼するケースがあり、総額が車1台分に達することも実際にあります。
ポルシェ・ベンツGクラス・フェラーリなど複数の外国車ブランドで施工実績があり、施工後3年を経過してもフィルムの保護効果と美観が保たれている事例も存在しています。
外国車のプロテクションフィルムにおけるカービューティーIICのサービスついて
Q1.お問い合わせから施工までの流れは?
以下の流れでご案内しています。
| Step1.メールお問合せ | ご予約やご相談は、メールフォームから受け付けています。 |
| Step2.プランご提案 、お見積もり作成 | ご予算に合わせて最適なコースをご提案します。 |
| Step3.お打ち合わせ | 愛車に最も適した商品を選定するための打ち合わせを行います。 施工内容や仕上がりイメージを確認しながら、納得のいくプランを一緒に決めていきます。 |
| Step4.ご予約 | お客様のスケジュールを最優先に、施工日程をご予約いただきます。 |
| Step5.施工 | 施工期間は1泊2日~10日程度。 貼付面積や施工範囲によって変わります。 |
| Step6.納車・お支払い | ご希望の日に納車いたします。 お支払いは納車時にお願いしており、お支払い方法は「クレジットカード」「現金」「PayPay」「銀行振込」からお選びいただけます。 |
| Step7.アフターフォロー | 施工後1か月以内に無料点検洗車を実施し、フィルムの浮きや密着不良を確認します。 その後も半年・1年ごとのメンテナンスをご案内し、フィルムの状態を最適に保てるようサポートします。 |
Q2.施工期間はどれくらいかかりますか?
施工期間は1泊2日~10日程度です。
フィルムの貼付面積によって異なり、目安は以下の通りです。
・フロントバンパーのみ:1泊2日
・ボンネットのみ:1泊2日
・フロントセット:3泊4日
・フル施工:7~10日
Q3.料金はどのくらいかかりますか?
プロテクションフィルムの料金は、施工範囲によって異なり、ドア1枚6万円(税別)~などです。
おおよその目安は次の通りです。
【プロテクションフィルムの料金目安】
| 施工範囲 | 料金(税別) |
| フル施工 | 120万円~ |
| フロントセット | 35万円~ |
| フロントバンパー | 12万円~ |
| サイドステップ | 10万円~ |
| ドア1枚 | 6万円~ |
Q4.対応地域はどこまでですか?
店舗(京葉道路 市川ICから5分)への持ち込みが基本ですので、店舗へアクセス可能なすべての地域の方にご利用いただけます。お客様の多くは関東エリア在住の方です。
東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城からは特にアクセスしやすい千葉県市川市に工場を構えています。
Q5.施工後のアフターサービスはどうなっていますか?
愛車の美観と資産価値を、専門家に長期的に任せられる伴走型のアフターフォロー体制を整えています。
主なアフターサービス内容は次の通りです。
①納車から1ヶ月以内に無料点検・洗車
フィルムの浮きや密着不良がないかを丁寧に確認します。
②半年・1年ごとのメンテナンス案内
最適なタイミングで状態を整え、長期的な保護効果を維持します。
プロテクションフィルムは「一度貼って終わり」ではありません。定期的なメンテナンスで状態を保つことで初めて長く効果を発揮します。施工後も継続的に管理できることは、売却時のリセールバリュー維持にもつながる大きな安心です。
ポルシェ、メルセデス・ベンツGクラス、フェラーリなど複数の外国車ブランドで施工実績があり、施工から3年以上経っても美観を保つ事例が多くあります。リピート率85%という高い信頼が、カービューティIICの品質を物語っています。
カービューティーIICのプロテクションフィルムの施工事例
【メルセデスベンツGLC220d】グロス塗装にマットプロテクションを施工(東京都江東区)
【BMWアルピナ A110R】XPELプロテクションフィルム施工でボディとカーボンを保護(東京都武蔵野市)
【BMWアルピナ XD7】XPELプロテクションフィルム施工でマットブルーの質感を保護(千葉県市川市)
【レンジローバーイヴォーク】XPELプロテクションフィルム施工でヘッドライトとピラーの劣化・傷を防ぐ(千葉県市川市)
【ポルシェ GT3】XPELプロテクションフィルム施工で飛び石リスクを軽減し、美しいクレヨンカラーを守る(千葉県習志野市)
【ポルシェ 718ボクスター】XPELプロテクションフィルム施工で高速道路の飛び石も怖くない。(千葉県野田市)
すべての事例はこちらのページからご覧いただけます。
プロテクションフィルムに関するよくある質問
Q1.プロテクションフィルムとセラミックコーティングは何が違うのでしょうか?
どちらも車の塗装を守るための技術ですが、保護の仕方が異なります。
プロテクションフィルムは透明な特殊フィルムで車の表面を覆い、飛び石やキズ、紫外線などの物理的なダメージから守る技術です。最大の特徴はフィルムを剥がせば新車のような状態に戻ることです。貼り直しや修復も比較的容易で、必要な箇所だけ施工することも可能です。
一方、セラミックコーティングは化学的な被膜を形成し、汚れや紫外線から塗装を守る技術です。傷や飛び石からの保護力はプロテクションフィルムに比べて劣るものの、付着した汚れを落としやすく、美しいツヤと撥水性を長期間維持します。
カービューティーIICでは、両方のメリットを最大限に引き出し組み合わせることで「最強の守備力」を実現しています。
フィルムの密着性を極限まで高め、ゴミやチリの混入を徹底的に排除した最高水準の仕上がりを提供します。さらに、フィルムの上に専用コーティングを重ねることで、物理的な保護だけでなく、セラミックコーティング特有の深い光沢と高い撥水・防汚性能を同時に実現しています。
Q2.外国車にはどのコーティングがおすすめですか?
一般的に、飛び石や紫外線のダメージを気にされる場合は、プロテクションフィルムがおすすめです。特にフロント部分など傷つきやすい箇所には有効です。一方、外装の美しさを長期間保ちたい、日常的な汚れを落としやすくしたい場合は、セラミックコーティングが適しています。
外国車には、その高級感や特有の塗装特性に合わせて、メーカーや施工業者と相談しながら最適なコーティングを選ぶことが大切です。
カービューティーIICでは、輸入車オーナー様のこだわりに応える首都圏唯一の専用環境と技術を備えています。特に「保護力」と「美観」を両立したい方には、「プロテクションフィルム+専用コーティング」の組合せが最適です。カービューティIICの「SCHILD PPFコーティング」ではフィルムの上に専用コーティングを重ねることで、飛び石などへの防御力やセラミック特有の深い光沢と撥水・防汚性能を同時に実現します。自社内の遠赤外線乾燥ブースで被膜を完全硬化させ、最高品質の仕上がりを提供します。
Q3.新車の外国車にプロテクションフィルムを施工するベストなタイミングはいつですか?
ベストタイミングは「納車直後」です。塗装面に傷や汚れがまったく付いていない状態で施工するのが理想的です。
納車直後であれば、新車時の塗装を「そのまま守る」ことができます。シミや鉄粉がほとんどないため、最小限の下地処理で施工が可能です。また、飛び石や小傷がない状態で貼れるため、将来フィルムを剥がす際の塗装剥がれのリスクも低くなります。
美しいボディを長く保ちたいなら、できるだけ早めの施工がおすすめです。カービューティIICでは、お客様のスケジュールを最優先に施工のご予約いただけます。
Q4.プロテクションフィルムはどの部分に施工するのが効果的ですか?
効果的なのは、飛び石や傷のリスクが高い部分です。具体的には、フロントバンパー、ヘッドライト、フード、ドアノブ・ドアエッジ、下部パネル・ホイール周辺などです。これらの部分は、日常的に飛び石や砂、汚れが当たりやすく、傷がつきやすい箇所です。
プロテクションフィルムは、ボディ全体をカバーする「フルプロテクション施工」のほか、傷がつきやすいカ所だけを重点的に保護する「部分施工」も可能です。部分施工でも十分な効果が得られるため、車の使用目的や状態に合わせて最適な部位を選ぶことが大切です。
カービューティIICでは、オーナー様の車に最適な施工の提案をいたします。また、車種ごとに専用のカットデータを用意しているため、部分施工でも仕上がりが不自然にならず、美しくフィットします。
Q5.外国車のプロテクションフィルム施工店を選ぶ際のポイントを教えてください。
外国車は塗装構造やパネル形状が国産車より複雑なため、次のポイントを踏まえて専門知識と設備を持つ施工店を選ぶことが重要です。
【施工店選びで確認すべきポイント】
① 外国車の施工実績
ポルシェ・ベンツ・フェラーリなど高級車の施工経験が豊富か。施工台数や事例写真など、具体的な実績を確認しましょう。
②施工環境
専用クリーンブースや遠赤外線乾燥設備があるか。ゴミやチリの混入を防ぐ環境が整っているかが仕上がりを左右します。
③使用フィルムの品質
世界的に評価の高いXPELなどの正規品を扱っているか。マット塗装など特殊塗装への対応力も重要です。
④アフターケアの充実度
施工後の点検・保証・定期メンテナンスがあるか。長期的に愛車の美観と資産価値を守れる体制が整っているか確認しましょう。
カービューティIICは、1999年の創業以来、カーコーティングやプロテクションフィルムなどについて国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績を積み重ねてきた専門店です(※数値は2026年7時点のもの)。
首都圏で唯一、5つの専用設備を備え、ゴミやチリの混入を徹底的に防ぎながら最高品質の仕上がりを実現しています。
また、世界シェアNo.1のXPEL正規施工店として、マット塗装など特殊な塗装にも対応しています。さらに、1ヶ月点検と長期メンテナンスサービスでリセールバリューを守るアフターサービス体制が整っているのが特徴です。
累計24,000台の施工実績!世界シェアNo.1のXPEL品質と熟練技能者が最高品質の施工を提供いたします
カービューティーIICでは、カーコーティングやプロテクションフィルムの分野で累計24,000台以上の施工実績を積み重ねてきました。
国産車から輸入車、高級車、スポーツカーまで幅広く対応し、ポルシェ・ランドローバー・トヨタなどの正規ディーラー車両も多数施工しています。
長年培った専門技術と経験をもとに、一人ひとりの愛車に最適な施工プランをご提案します。
現在のお悩みやご希望を丁寧に伺い、
・飛び石キズや塗装面の状態
・保管環境や走行シーン(サーキット走行の有無など)
・マット塗装や複雑なパネル形状など外国車特有の条件
これらを踏まえて、一台ごとに異なる塗装構造や形状に合わせた最適な施工プランを立案します。
施工は、厳しい内部検定をクリアした熟練技能者が一台ずつ責任を持って担当。首都圏で唯一「5大専用設備」を備えた環境で、フィルムとコーティングを組み合わせた最高水準の仕上がりを実現します。
工場見学も随時受け付けています。設備や施工環境を実際にご覧いただきながら、品質の違いを体感してください。
・お問い合わせフォーム
https://www.pro-iic.com/about/info.php
・工場見学のご予約・ご相談
https://www.pro-iic.com/first/tour.php










































































