Car Coating 3

国産車のカーコーティングに強い専門店をお探しなら、ぜひカービューティーIIC(アイアイシー)にご相談ください。

私たちカービューティーIICは、国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績を誇る専門店です。

創業から27年以上にわたり、国産高級車や輸入車の塗装特性を熟知した高い専門技術で施工を行っています。

カービューティーIICでは、ゴミやチリの混入を限界まで排除するため、首都圏唯一(弊社調べ)の5つの施工設備(遠赤外線乾燥・純水・湿度管理・ガスプライマー・ステンレスブース)を完備。さらに、業界最高水準のコーティング剤のみを使用し、施工は技術検定資格取得者かつ社内検定を通過した技術者が担当しています。

各工程で妥協のない環境を整えているからこそ、最高水準の仕上がりと長期的な美観維持が可能となり、多くの国産高級車オーナー様に選ばれています。

・国産高級車の究極の艶と輝きを長期間維持したい
・デリケートな国産車の塗装特性を熟知した確かな技術のある専門会社に依頼したい
・愛車に最適な施工内容を納得してから依頼したい

もし一つでも当てはまるようでしたら、カービューティーIICは必ずあなたのお役に立てます。

ぜひ、この先もご覧ください。

※本記事で記載している実績には、2026年7月時点の数値です

カービューティIICのカーコーティングにおける独自の強み

①ゴミ・チリの混入を限界まで排除する、首都圏唯一※の5点完備の施工設備

※5つの設備について:WEB上に公開されている全国のカーコーティング専門店における「5つの設備(遠赤、ガスプライマー、純水、湿度、ステンレスブース)」の完備状況を独自に調査(提携店・系列店等を除く)。

カービューティーIICは、ゴミ・チリの混入を限界まで排除する首都圏唯一※の5つの施工設備でコーティングを行います。 

国産高級車オーナーの美観維持の要望に最大限応えるためです。実際に、5つの設備を完備している専門店は国内でもたった2社※。首都圏ではカービューティーIICが唯一※の専門店です。

①遠赤外線乾燥ブース
通常の自然乾燥では完全硬化まで約1ヶ月かかるコーティング被膜を、遠赤外線の熱で内部から均一に加熱することで数時間で完全硬化させます。硬化不良を防ぎ、硬度・光沢・撥水性能を最大限に引き出すとともに、水シミの付着も防止します。

②ガスプライマー処理
特殊な火炎をボディ表面に当てることで、塗装面の微細な油脂や汚れを除去しながら表面を活性化させます。これによりコーティング被膜の密着性が飛躍的に向上し、撥水・防汚効果の持続期間が延びるとともに、平滑化による深みのある光沢も実現します。

③純水処理
下地処理から洗車まで、すべての工程で水道水ではなく純水を使用します。水道水に含まれるカルキやミネラル分は塗装面に残留してコーティングの密着性を阻害しますが、純水を使うことでこれを排除し、被膜が塗装面にムラなく定着します。

④湿度管理
ブース内の湿度を適切にコントロールすることで、遠赤外線乾燥時の水分解反応を促進し、コーティング被膜の硬化の質を高めます。湿度が管理されていない環境では硬化が遅延したり水シミが付着するリスクがありますが、IICでは施工中を通じて最適な湿度を維持します。

⑤ステンレス製クリーンブース
コーティング施工は専用のステンレス製クリーンブース内で完結します。一般的なアクリル製ブースとは異なり、ステンレスは静電気を帯びにくいためホコリを引き寄せず、外部からのミストや排気ガスも完全にシャットアウトします。施工中に異物が混入しない環境を確保することが、均一で美しい仕上がりの大前提です。

この設備は、工場見学でご覧いただき、魅力をさらに理解いただけます。
IICの月間施工台数は洗車含め約150台、累計1万台超に達しています。レクサスやヴェルファイア、GT-Rといった国産高級車のオーナー様にも多くお選びいただいており、特に塗装がデリケートで施工難度の高いモデルほど、設備の差が仕上がりに直結します。

多くの国産高級車オーナー様に選ばれている理由の1つであるこの施設が、カービューティーIICの最大の強みです。
首都圏で唯一の各工程で妥協のない環境を整えているからこそ、最高水準の仕上がりと長期的な美観維持が可能となります。

②業界最高水準のコーティング剤のみを使用する妥協のない製品選定

カービューティーIICでは、業界最高水準のコーティング剤のみを使用する妥協のない製品選定をしております。

品質を最重要視するコーティング剤の選定基準

 IICのカーコーティングに使用するコーティング剤は、独自の製品選定基準を敷いています。
コーティング剤の質が美観の維持に直結するからです。
具体的には、市場には安価な製品を扱う業者も増えていますが、IICでは実際にテスト検証を行い、数ヶ月で光沢が落ちる・被膜が薄く汚れへの耐性が弱いといった品質上の問題を確認しています。

 その上で、実績・安全性・持続性においてスタッフ自身が品質を確認し、確かな効果が期待できる製品のみを採用しています。
例えば、安価な製品で起きてしまう
・数ヶ月での光沢低下
・汚れ付着
・被膜剥離
といった品質トラブルのリスクがなく、施工費用に見合った性能を確実かつ長期間にわたって享受できる製品です。

 代表的なものは、SCHILD ZEROは被膜硬度9Hの2層構造で10年耐久・永久保証、SystemX MaxG+も10年耐久・永久保証のものです。

実際に採用しているコーティング剤は以下です。

The coating agent actually used

製品選定においてコストを理由とした妥協を一切しない基準で選定しています。

国産メーカーごとの塗装特性に合わせた製品選定もできる

コーティング剤は
・SCHILD ZERO
・SystemX
といったクリアタイプ(透明)だけでなく、塗装が柔らかいソリッドカラーや、ムラが出やすいとされる車種にも対応した製品・施工手法をご用意しています。

国産高級車は外国車と比べて塗装がデリケートなケースが多く、メーカーや塗色によって下地処理や塗り込みの加減を変える必要があります。例えば軽自動車のソリッドカラーは塗装が柔らかく、塗り込みや吹き上げで傷にならないよう特別な注意が必要ですし、ホンダ車はコーティングがムラになりやすいといった特性もあります。

ディーラーや多くの専門店では、こうしたメーカーごとの違いを踏まえた施工調整までは行わず、一律の手順で進めてしまうことも少なくありません。
IICは、国産メーカーごとの塗装特性を熟知した上で、専用の製品と施工手法で対応できる体制を持っています。施工経験も多くありますので安心してご依頼ください。

③累計施工実績24,000台以上の経験値を駆使し「技術検定資格取得&社内検定を通過した技術者」が施工

カービューティーIICでお預かりするお車は、国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績による経験値を駆使し「技術検定資格取得&社内検定を通過した技術者」が施工いたします。

カービューティーIICの施工担当者は、
・日本コーティング協会の技術試験2級資格
・キーパーコーティング技術検定1級取得
・独自の社内検定制度
を通過した鍛え抜かれた技術者です。

独自の社内検定制度は、
・技術者は入社後3ヶ月は洗車のみ
・その後半年間は軽いメンテナンス作業のみに限定
・各段階の内部検定試験で品質基準を満たす
ことで初めてコーティング施工に進むことができる業界でも珍しい段階的な設計がされたものです。

段階設計の理由は、見えない汚れや傷を見落としたままコーティングを施すとムラや密着不良の原因になることを、技術者の目と手の感覚で排除するためです。

最初の期間を洗車だけに集中させ、車のボディを毎日見て触り続けることで「見る目」を養う期間として設けています。
さらに、施工できる製品も「3年耐久品→6年→8年→10年」と段階的に引き上げており、被膜が濃く扱いが難しい高耐久品ほど、経験を積んだ技術者のみが担当できる体制になっています。
一般的なコーティング施工店では、採用後に比較的早いタイミングから全メニューを担当させる業態が一般的です。

IICでは、見えない汚れや傷を徹底して排除するために、技術者のスキルも各段階に検定基準を設け、先輩がチェックしながら技術を引き継ぐ体制をとっています。
その上で、カービューティーIICが今まで施工してきた国産高級車の累計1万台以上の経験値・ノウハウを駆使し、施工を担当させていただきます。

鍛え抜かれた技術者だけが、高額な愛車に触れる

高価な愛車のボディに直接施工するものだからこそ、技術者の習熟度が仕上がりに直結します。

確かな目と経験を積んだ技術者だけが施工するという品質保証が、大切な国産高級車を預けるオーナーの安心感の土台になっています。
ディーラーでは施工後のアフターケアに対応しないケースもありますが、IICでは施工後のメンテナンスや状態確認まで一貫して担当技術者が対応します。

結果としてリピート率は85%、洗車・メンテナンスの予約は2ヶ月先まで埋まっていることが続いております。
累計24,000台以上の施工実績の中で蓄積してきたメーカーごとの塗装特性への理解が、技術水準とアフターケアの質を重視する国産高級車オーナー様に継続的に評価いただいている理由です。

④オーナーの疑問を丁寧に説明、自社施工設備を実際に見てから決めてもらう納得の判断のための検討フロー

カービューティーIICでは、オーナーの疑問を丁寧に説明、自社施工設備を実際に見てから決めてもらう納得の判断のための検討フローを敷いています。

工場見学がセットになった打ち合わせだから、一気に全ての検討材料を取得できる

カービューティーIICでは初回来店時に工場見学と商談を必ずセットで実施します。
一度で全ての検討材料を並べ、納得の判断をしていただくためです。

一般的な専門店では商談のみ、または見学のみで終わるケースがあり、設備を見ていない状態で説明を受けたり、設備を見た後に別日で改めて商談するといったこともあります。

私たちはあえて工場見学がセットで打ち合わせを実施し、一気に全ての検討材料を取得できるようにしております。
具体的には、以下のような流れです。

【所要時間:1〜2時間】
1、工場見学(30分〜営業時間内で上限なし):5つの設備を実際に目にしながら設備・コーティング剤・被膜厚・硬度の数値、実績等についてご説明

2、お打ち合せ(30分〜1時間):車への思い入れ・現在の悩み・今後の使い方・予算感等のヒアリング、お客様のご意向に沿ったご提案

1回のご来店で全て検討素材が揃いますので、何度も足を運ぶ必要がありません。
実際に、工場見学に来られた95%以上の方にご依頼いただいております。

他店を先に訪問してからご来店のお客様には
「建物の規模が違う」
「ここまで丁寧に説明してくれた店は初めて」など、
他社をご覧になる予定のお客様からは
(他社の見学・検討をおすすめしたところ)「見なくて、もう大丈夫です」
と決められるお客様もいらっしゃいます。

私たちは、お忙しいお客様でもスピーディかつ深く検討することができる検討フローを設計しています。

「どれにしますか」ではなく、「一緒に考える」スタンス

私たちは、「どれにしますか」ではなく「一緒に考える」スタンスで提案いたします。
一般的な専門店に多い「いきなり料金表を開いてどれにしますか」式の接客とは根本的に異なる検討フローです。

「一緒に考える」というのは、もし私たちがオーナーの立場だったらどうするか、純粋に愛車に対してのサービス価値・設備・実績等を検討・説明し、他店舗との比較検討もした上で、納得のいく判断を一緒にすることです。
そのため、弊社のみの情報しかない、お悩みのお客様には「他店の見学・他店との比較検討」をおすすめすることも当然あります。

検討すべき内容をテーブルの上にすべて並べた上で、愛車の美観維持をするための不足点やご予算に見合わないオーバースペックな点を、プロ目線からしっかりお話しいたします。
美観維持に必要なコーティングはどのようにすべきか、私たちプロの目線も参考にしながら、納得の判断に繋げていただけます。

「美観の維持ができない理由」が数値でわかる

カービューティーIICでは、「美観の維持ができない理由」について数値でお客様にご理解いただけるように説明します。
お店によっては、技術者が接客も兼ねるスタイルで、感覚的な説明になることもあります。

実際に過去のディーラーコーティングで、説明をよく聞かずに施工し「早期に効果が落ちてしまった」というお客様からの相談も少なくありません。

例えば、
・コーティング剤の選定基準、コーティング剤の一覧
・一般的なディーラーで扱うコーティング剤との被膜厚の差(1ミクロン未満対最大22ミクロン)
・硬度の差(4〜6H対9H)
・設備の差(外注対5点自社完備) など、

「美観の維持」に関することは具体的な数値と工場見学(設備)も合わせて説明しています。

以下は、コーティング剤についての説明例です。

「私たちが扱うコーティング剤は、ディーラーで使われるものと比べ、実に22〜50倍の差があります。

というのも、私たちが扱うセラミックコーティング(SCHILD ZERO・SystemXなど)は
・被膜厚は最大22ミクロン・鉛筆硬度9H
です。一方で一般的にディーラーが使うコーティング剤は
・被膜厚は1ミクロン未満・硬度は4〜6H程度
が業界相場です。

被膜が厚いほど紫外線や酸性雨、洗車キズなどの外的要因から塗装面を物理的に保護する層が厚くなり、硬度が高いほど小石や爪などによる擦り傷がつきにくくなります。

1ミクロン未満・4〜6Hなど、一般的なディーラー品だと数ヶ月で効果が落ちてしまう一方、22ミクロン・9Hの製品は層として塗装を守り続けるため、光沢・撥水・耐傷性が長期間落ちません。

国産高級車は外国車と比べて塗装がデリケートなケースが多く、同じディーラー品でも車種やカラーによってムラ・傷になりやすいという特性もあります。塗装特性を理解した上で施工アプローチを変えられるかどうかが、仕上がりと持続性の差として表れます。」 など

他にも、
「なぜ前回は維持できなかったのか」
「どうすれば最大限美観維持ができるか」など、

国産高級車オーナー様が本質的に求めている根拠についても、全て被膜厚・硬度・設備等も含めてご説明しております。

⑤愛車の美観を専門家に丸ごと任せて数年単位で維持できるアフターフォロー・メンテナンス

私たちは、愛車の美観を専門家に丸ごと任せて数年単位で維持できるアフターフォロー・メンテナンスを実施しております。

「施工して終わり」ではない長期伴走型の運営

私たちは、納車後1ヶ月以内に無料の点検・洗車を実施し、コーティング被膜に硬化不良がないかを確認した上で、その後も半年・1年ごとのメンテナンス案内を継続します。

一般的なコーティング専門店は「施工後にメンテナンス材を渡して終わり」というモデルも多くあり、その場合、施工後の被膜の状態を専門家が継続して確認する仕組みを持っていません。

被膜は時間とともに状態が変化するため、適切なタイミングで専門家が状態を整えることで、施工時の品質を長期間維持できます。
実際に、施工した顧客の7〜8割が1年以内に再来店しており、洗車・メンテナンスの予約は2ヶ月先まで埋まっている状態が続いています(内訳は半年ごとのメンテナンス利用が約2割、年1回が約5〜6割)。

例えば、2週間に1回のペースで洗車を預け、年1回のメンテナンスを欠かさないというお客様など、私たちに愛車をお任せいただくこともあります。

国産高級車は塗装がデリケートなケースが多いからこそ、定期的なプロの目によるチェックが美観の長期維持に直結します。「ディーラーでやったときは数ヶ月で光沢が落ちたが、IICで施工してから同じ期間で全然違う」というお声も、長期伴走型サービスのベネフィットを端的に示しています。

愛車の美観維持をワンストップで任せられる

IICではコーティングだけでなくプロテクションフィルム・カーフィルム・内装コーティング・ホイールコーティングまで、外観・内装を含めた車全体のケアを一つの基準でまとめて任せられる体制が整っています。

愛車のケアを複数の業者に分けて依頼すると、それぞれの仕上がりや管理基準が異なり、車全体としての美観に一貫性が出にくくなってしまうためです。
実際にお客様からも「1箇所で全部できるからいい」というお声を繰り返しいただいています。

国産高級車オーナー様が「愛車のことはすべてここに任せる」という選択をしやすい環境になっています。

カーコーティングIICの国産高級車のカーコーティングについて

Q1.お問い合わせから施工までの流れはどのようなものですか?

以下の流れで実施します。

【お問い合わせから施工まで】

Step1.メールお問合せご予約やお問い合わせは、メールフォームから受け付けております。
Step2.プランご提案 、お見積もり作成ご予算に合わせて最適なコースをご提案します。

カーコーティングの費用は10万~30万が目安です。

施工商品やコースによって価格が異なるため、事前にご希望を伺い、愛車にふさわしいプランをご提案いたします。

Step3.お打ち合わせ愛車に最適な商品をお選びいただくための打ち合わせを行います。工場見学を交えながら、施工内容や仕上がりイメージをご確認いただき、納得のいくプランを一緒に決めていきます。

国産高級車特有の塗装やパネル構造にも配慮し、細部まで丁寧にご説明いたします。

Step4.ご予約お客様のスケジュールを最優先に、施工日程をご予約いただきます。
Step5.施工施工日数は通常2〜3日程度ですが、コースによって異なります。国産高級車の繊細な塗装にも対応できる専用環境で、熟練スタッフが丁寧に仕上げます。

施工期間中は代車(軽自動車)を無料で貸し出ししております。

Step6.納車・お支払いご希望の日に納車いたします。

お支払いは納車時にお願いいたします。

お支払い方法は「クレジットカード」「現金」「PayPay」「銀行振込」からお選びいただけます。

Step7.アフターフォロー施工後1カ月以内に無料点検洗車を実施しています。

その後も定期的なメンテナンスや点検を通じて、美しい状態を長く保てるようサポートいたします。

国産高級車の塗装特性に合わせたケア方法もご案内いたします。

Q2.施工期間はどれくらいかかりますか?

施工日数は通常2〜3日程度ですが、コースによって異なります。

【施工期間の目安】

コース施工期間の目安
新車の場合約1日
基本コース
(研磨作業が不要だと感じている車両が対象)
約1日
ミドルフィニッシュ

(初年度登録より4年以内の車両の研磨コース)

約2日
ハードフィニッシュ

(初年度登録より4年以上経過した車両の研磨コース、黒系の車両専用の研磨コース)

約3日
ガラスコーティング約1〜2日
セラミックコーティング約2〜3日

施工期間中は代車(軽自動車)を無料で貸し出ししております。

※混雑状況により施工期間が前後する場合がございます。

Q3.料金はどのくらいかかりますか?

コーティングの料金は、メンテナンスの種類や車種サイズ(SS〜XL)によって異なります。

最も基本的な「スタンダードメンテナンス」は、SSサイズで28,000円(税込)〜が目安です。

【コーティングメンテナンス料金表】(税込価格)

SSSMLLLXL
スタンダード

メンテナンス

¥28,000¥29,700¥33,000¥36,300¥39,600¥42,900
プレミアム

メンテナンス

¥42,000¥44,500¥49,500¥54,400¥59,400¥64,300
ラグジュアリー

メンテナンス

¥70,100¥74,200¥82,500¥90,700¥99,000¥107,200
鉄粉除去¥9,300¥9,900¥11,000¥12,100¥13,200¥14,300

SCHILDSystemXを対象商品とした料金です。

※料金は2026年3月2日改定時点のものです。

※車種サイズはこちらからご確認ください。

Q4.対応地域はどこまでですか?

店舗(京葉道路 市川ICから5分)への持ち込みが基本ですので、店舗へアクセス可能なすべての地域の方にご利用いただけます。お客様の多くは関東エリア在住の方です。

東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城からは特にアクセスしやすい千葉県市川市に工場を構えています。

Q5.施工後のアフターサービスはどうなっていますか?

カービューティーIICでは「施工して終わり」ではなく、愛車の美観を長期的に維持するための伴走型アフターフォローを徹底しています。国産高級車特有の繊細な塗装や深みのある艶を、数年単位で守り続ける体制を整えています。

【アフターサービスの内容】

①施工1ヶ月後の無料点検洗車

施工後約1ヶ月に、無料で点検と洗車を実施いたします。コーティング被膜に不具合がないかをプロの目で厳密にチェックします。また、日常のお手入れで感じた疑問点についても丁寧にヒアリングし、最適なアドバイスをいたします。国産車特有の塗装硬度やクリア層の性質にも配慮した点検を行います。

②業界でも稀な「永久保証制度」

SCHILDシリーズ(ゼロ・マット・グラフェン)やSystemXシリーズ(G+・MAX)などの高性能コーティングを施工した場合、「永久保証制度」が適用されます。3年ごとのメンテナンスで保証が延長され、長期にわたり美観を維持できます。国産高級車の塗装に合わせたメンテナンス剤を使用し、艶・撥水性能を安定的に保ちます。

③「削らずに被膜を重ねる」独自のメンテナンス

一般的な研磨再施工とは異なり、IICでは塗装を削らずに被膜を強化する独自手法を採用。

繊細な塗装を守りながら、回数を重ねるほどに被膜が安定し、新車のようなしっとりとした艶が持続します。特に国産高級車の深みある塗装色(ブラック、パール、メタリックなど)を美しく保つための最適なメンテナンスです。

④専門スタッフによる継続的なアドバイス

施工後も、洗車方法や薬品使用の可否などについて、電話やメールでいつでも相談可能です。

コーティングのプロが、季節や保管環境に合わせたケア方法を的確にアドバイスいたします。

カーコーティングに関するよくある質問

Q1.ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いは何ですか?

両者は被膜の厚みや硬度に違いがあります。

ガラスコーティングは塗装面にガラス質の薄い被膜を形成し、汚れや紫外線から保護します。

セラミックコーティングは金属や酸化物などを主成分とし、より厚く・硬い被膜を形成します。耐薬品性にも優れ、酸性雨や融雪剤による劣化を防ぎ、持続性はガラスコーティングの約1.5~2倍です。深い艶と高い耐久性が特徴です。

セラミックコーティングは硬度が高く、塗装面に細かな傷が入りにくいのが特徴です。さらに耐薬品性にも優れており、酸性雨や融雪剤による劣化を防いで長期間塗装面を守ります。持続性はガラスコーティングの約1.5~2倍です。

美しい仕上がりを長く保ちたい方にはセラミックコーティング、コストを抑えつつ効果的な保護を得たい場合はガラスコーティングが適しています。どちらもワックスやポリマーより高い防汚・耐久性能を備えています。

【ガラスコーティングとセラミックコーティングの違い】

ガラスコーティングセラミックコーティング
耐薬品性能
光沢(輝き)
硬度(硬さ)
汚れづらさ
被膜の厚み(輝き)

(約0.3μ)

(約1~12μ)

持続性3~5年5~7年
費用の目安7万~15万円15~30万円

カービューティーIICでは、アメリカの航空宇宙産業専門メーカーが開発した「SystemX」シリーズなど、他では得られない深みのある艶と高い耐紫外線・耐薬品性能を備えたセラミックコーティングをご用意しています。国産高級車の繊細な塗装にも対応し、色の深みや艶の質感を長期間維持できるよう設計されています。

ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いについては、下記も参考にしてください。

ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いをIICが解説 – トータルカービューティIIC 

Q2.国産高級車にはどのコーティングがおすすめですか?

国産高級車には、圧倒的な艶と長期間の保護性能を誇るセラミックコーティングがおすすめです。商品にもよりますが、最長10年持続します。施工費用は約20万〜30万円以上と高額で、高度な技術を有する専門店での施工が必須ですが、一度施工すれば、長期間にわたり最高の状態を維持できます。

予算を抑えつつ高い光沢を求める場合は、ガラスコーティングも最適です。耐久性はおおよそ3年以上で、コストパフォーマンスに優れています。

カービューティーIICでは、オーナー様の愛車の塗装状態や保管環境を踏まえ、国産高級車の塗装特性に最も適したコーティングプランをご提案いたします。

Q3.ディーラーのコーティングと専門店のコーティングは何が違いますか?

ディーラーのコーティングは手軽さと利便性が魅力ですが、専門店のコーティングは美観を長期的に維持するための品質と技術へのこだわりが特徴です。

特に違いが出るのは、「施工環境」「コーティング剤の性能」「アフターケア」の3点です。

【ディーラーと専門店のコーティングの違い】

ディーラーコーティング一般的な専門店カービューティーIIC
施工環境屋外や簡易的なピット(外注も多い)専用ブース完備5つの専用設備(遠赤外線・純水等)を完備
被膜の厚み1μ 未満

(薄い)

数μ 程度最大22μ 

(圧倒的な厚み)

被膜の硬度4〜6H程度7〜9H

(セラミック等)

最高硬度 9H

(強固な保護層)

技術者の質営業担当や外注業者が兼任コーティング専門技術者が施工有資格者+厳しい社内検定合格者が担当
アフターケア施工後の対応がない場合が多いメンテナンスキットの配布など定期点検・洗車など「かかりつけ医」のようなサポート体制

専門店の中でもカービューティーIICは、設備・技術・アフターケアのすべてにおいて高水準を維持しています。国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績による経験値を駆使し「技術検定資格取得&社内検定を通過した技術者」が国産高級車の繊細な塗装や艶感を最大限に引き出します。「長く美しい状態を保ちたい」「施工品質を自分の目で確かめたい」というオーナー様にとって、安心して任せられる選択肢です。

Q4.コーティングはリセールバリュー維持に役立ちますか?

はい。コーティングやプロテクションフィルムの施工、継続的なメンテナンスは、売却時のリセールバリューの維持に直結します。

高級車を「資産」として捉え、コーティングで物理的に保護し、施工後も専門家が定期的に状態を確認・管理することで、塗装の劣化を防ぎ、美しい状態を長期間保てます。結果として、売却時の査定額や印象が良くなる傾向です。

特にカービューティIICのセラミックコーティングは最大22ミクロンの厚い被膜と9Hの硬度を持ち、紫外線、酸性雨、洗車キズ、小石などの外的要因から塗装面を強固に保護します。これにより、塗装の劣化や傷を防ぎ、新車のような状態を長く保つことが可能です。

さらに、施工して終わりではなく、定期的な点検やメンテナンスを通じて専門家が状態を整え続けることで、数年単位で施工時の品質を維持します。このように、「強固な保護層による劣化防止」と「プロによる継続的な管理」の両面から、愛車の美観と品質を維持することがリセールバリューの確保に役立ちます。

Q5.国産高級車のカーコーティング施工店を選ぶ際のポイントを教えてください。

国産高級車は、外国車に比べて塗装がデリケートなケースが多く、施工店の技術や環境の差が仕上がりに直結します。そのため、単なる価格や知名度ではなく、以下の3つのポイントを基準に選ぶことが重要です。

【国産高級車のカーコーティング施工店を選ぶ際のポイント】

①徹底した「施工設備」の完備状況

完全屋内の密閉設備かどうかなど施工環境を確認しましょう。コーティング剤は、ゴミやホコリの付着によって仕上がりが大きく左右されます。

②国産車の「塗装特性」への深い理解と研磨技術

レクサスやGT-R、あるいはホンダ車特有の塗装など、メーカーや車種ごとの塗装の性質に応じた下地処理ができる技術力が必要です。

③アフターフォローとメンテナンス体制

コーティングは「施工して終わり」ではありません。長期間きれいな状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必須です。メンテナンスメニューや継続的なサポート体制が整っているか確認しましょう。

カービューティーIICは、首都圏唯一の「5つの専用施工設備」(遠赤外線・ガスプライマー・純水・湿度管理・ステンレスブース)を完備し、累計24,000台以上の施工実績を持つ技術者が施工を担当します。施工後のアフターフォローも万全で、愛車の「かかりつけ医」として一生涯の美観維持をお手伝いできるメンテナンス体制が整っています。

累計施工実績24,000台以上ののカーコーティングの専門家が、愛車に最適なプランをご提案いたします

カービューティーIICは、国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績を誇るカーコーティングの専門店です。国産高級車を知り尽くしたプロが、お客様の愛車の状態を直接確認し、最適なコーティングプランや美観維持のご相談を承ります。

・愛車への思い入れや、現在抱えているお悩み
・今後の車の使い方や保管環境(屋内・屋外など)
・ご予算や、求められる仕上がりのイメージ

こうしたご要望を詳細にヒアリングし、1〜2時間の「工場見学+商談」を通じて、愛車に最適な施工内容をプロの目線でご提案。首都圏唯一の5つの専用設備を見ていただきながら、「なぜその品質が必要なのか」を具体的に解説しますので、納得のうえでご検討いただけます。

施工して終わりではなく、リピート率85%を誇る手厚いメンテナンス体制により、愛車の「資産価値」を守り続けるパートナーとして数年単位で伴走いたします。

ご相談やご予約は、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。

・サービスのお見積りやご相談

https://www.pro-iic.com/about/info.php

・無料工場見学のお問い合わせ

https://www.pro-iic.com/first/tour.php

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