ガラスコーティング専門店



ガラスコーティング専門店のIIC

IICは1999年に創業し、ガラスコーティング専門店として多くの商材を取り扱ってきました。ガラスコーティングは使用する液剤の種類で効果は全く異なります。専門店として最高級のガラスコーティングをご用意しております。

専門店のIICでは商品や効果に対するこだわりも強く、コーティング施工時の設備や作業環境などにも力を入れております。最高の輝きをご提供して参りますので是非IICをご検討下さい。

ガラスコーティングの効果を高めるポイント

Ⅰガラスコーティングの効果を高めるポイント

IICではガラスコーティング施工後に遠赤外線乾燥機にて、被膜を強制的に乾かしていきます。ガラスコーティング施工後の焼き付けの有無で、効果効能や耐久性が全く異なります。本来の性能や効果を高めるために遠赤外線ブースにてコーティング被膜を60℃まで温め硬化させていきます。そして、ガラスコーティングを硬化させる上で重要なことは湿度も重要になります。空調管理も行い、コーティング施工時には仕切られた空間で塗布していくので他社での施工との違いは圧倒的に出てきます。


隅々までガラスコーティングを塗布

Ⅱ 隅々までガラスコーティングを塗布

5年サポートのコーティングを施工していただくと、ドアの内側までガラスコーティングを施工していきます。外装が綺麗になるのは当たり前ですが、隅々の施工は専門店ならではのこだわりです。5年サポート以外の商品でもオプション作業で施工をご用意しておりますのでお気軽にご相談下さい。ドアの内側はドアの開閉をよくするためにグリスが沢山付着しております。グリスに汚れが付着してしまい泥汚れが塗装にこびりついたり、汚れが浸透していくのをコーティング塗布により未然に防ぎます。当然、雨染みの侵食も防ぐことが可能となります。


ガラスコーティングの1工程づつにこだわる

Ⅲ ガラスコーティングの1工程づつにこだわる

ガラスコーティングを施工する上で重要なことは水質管理です。残留物が塗装に付着した状態で溶剤を塗布すると密着性を低下させ、本来の効果効能を引き出すことが難しくなります。専門店のIICでは水質管理にも力を入れております。そして、コーティング塗布前には結合剤をポリッシャーで塗り込み塗装面の密着性を高める定着剤を塗装部分に塗り込んでいきます。この作業を行うことで飛躍的にコーティング性能を高めることが出来るのです。


仕切られた空間で品質の徹底管理

Ⅳ 仕切られた空間で品質の徹底管理

ガラスコーティングを施工する中で、屋外や工場の片隅で施工する業者さんもあります。自動車の塗装面にはスクラッチ傷といわれる微細な傷が付着したり、被膜の密着性を低下させることにも繋がります。IICではガラスコーティング専用ブースをご用意しておりますので1台1台丁寧に作業を進めていきます。また、大型集塵機を完備しており、遠赤外線機器も搭載した専用ブースとなります。

ガラスコーティングの設備はこちら


カーコーティングラインナップ


ガラスコーティングの種類

IICでは8種類以上のガラスコーティングやセラミックコーティングをご用意しております。量販店やカーディーラーでは取り扱えないような超高級なコーティング剤をラインナップしております。種類は沢山存在するのでコーティング選びには注意が必要です。当社では、自己修復タイプのセラミックタイプもご用意もしておりますのでまずは一度ご相談下さい。

セラミック・ガラスコーティングの
耐久性や効果による比較

FEYNLABヒールプラス

ヒールプラス

FEYNLABヒールプラスについて

FEYNLABヒールライト

ヒールライト

FEYNLABヒールライトについて

セラミックシールド

セラミックシールド

セラミックシールドについて


シャインコーティング

シャインコーティング

シャインコーティングについて

エシュロンコーティング

エシュロンコーティング

エシュロンコーティングについて


クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティングについて

ハイドロコート

ハイドロコート

ハイドロコートについて

ガラスコーティングは種類によって効果が異なる

ガラスコーティングには種類によって異なる効果は一つ目が水弾きです。撥水効果が得られるものと親水効果の得られるものの大きく分けると2種類存在します。撥水効果は水滴がコロコロ弾くタイプとなり、親水効果は水滴が塗装面に馴染む性質を持っております。求める効果や駐車環境、ボディカラー、洗車の頻度によっておすすめの効果が異なります。 最近では、疎水効果や滑水効果のガラスコーティングも普及しております。

では、撥水効果、親水効果、疎水効果の定義とはなんでしょうか?下の図をご覧ください。

※水滴と塗装面の接触角度によって当店では定義づけを行っております。

水弾きによる効果の違い

撥水効果のガラスコーティング

撥水効果のガラスコーティング

撥水効果の得られるものは水玉がコロコロ弾くため、汚れ落ちが良く、洗車や雨天走行時にコーティングがかかっている満足感が得られやすい商品です。ひと昔前の固形ワックスやテフロン加工などの撥水効果をイメージして頂ければと思います。

特徴としては、水弾きの他にも光沢に優れている点と肌ざわりが滑々する利点があります。一方、あまり洗車をしない車両や屋外駐車、濃色車のボディには不向きです。雨が降った際に水滴がレンズ効果の役割を果たし、塗装面にシミが焼き付きます。クレーターと言われる塗装面を陥没させてしまうリスクがあるため不向きなのです。一度、シミが付着してしまうと洗車では取り除くのが困難なため、磨き作業やメンテナンス作業が必要になるケースもあります。


撥水効果の得られるガラスコーティングはこちらからどうぞ

親水効果のガラスコーティング

親水効果のガラスコーティング

親水効果のものは水滴が塗装面に馴染むため、レンズ効果が起きにくく、塗装面にシミを付着させるリスクが軽減します。また、セルフクリーニング効果も高いため、雨が降ると汚れが一緒に流れ落ちる効果も併せ持っています。濃色車の車両や屋外駐車、あまり洗車をされないオーナー様におすすめしている商品です。一方親水効果のガラスコーティングは水弾きが鈍いため、撥水効果のような気持ちよさは得られづらくなります。

分かりやすくお伝えすると、効果重視「防汚性効果、耐雨染み効果」の方は親水がおすすめです。

親水効果の得られるガラスコーティングは「クォーツガラスコーティング」がおすすめです。パフォーマンス性能をお求めですと撥水がおすすめです。

コーティングの種類に応じた効果

コーティングの種類に応じた効果

ガラスコーティングには様々な種類が存在します。大きく分けると①ポリマー②樹脂系③ガラス系④ガラスコーティングとなります。最近では⑤セラミックコーティングも普及しております。まずは、種類に応じた効果の違いを比較してみましょう!

① ポリマーコーティング

ひと昔前「10年程前」に支流だったのがポリマーとなります。ポリマーは高分子タイプで塗装の中に浸透する商品となります。比較的安価で量販店やDIYで施工するのも簡単な商品です。硬化型の被膜は形成しないため、ムラになりづらく、だれでも簡単に取り扱えるのがポイントです。また、液剤も安価なため、数千円~1,2万程で施工できる商品です。あまり車にお金をかけたくないオーナー様におすすめできるのがポリマーです。

② 樹脂系

樹脂系の特徴は光沢効果が非常に優れているため、艶々ボディに仕上がります。しかし、熱に弱いため、炎天下や紫外線で劣化する傾向があります。樹脂系もポリマー同様に比較的安価で施工できるのが利点です。ポリマーより樹脂系の方が耐久性に優れております。

③ ガラス系

ガラス系は硬化型の被膜を形成しないタイプです。ディーラーや量販店でも多く取り扱っております。現在では多くの施工店や、量販店、修理工場、ディーラーさんで取り扱っている商品です。比較的安価で施工がしやすいのですが、効果はポリマーや樹脂系よりも長持ちします。「耐久期間1年前後」2つ目の理由は取扱いやすい点です。ガラス被膜を形成しないため、ムラのリスクはほとんど心配ありません!ディーラーや量販店、ガソリンスタンドなどの技術力がないお店でも取り扱えるため、ガラス系が多く普及しているのが現状です。

④ ガラスコーティング

この商品はガラス被膜を形成するタイプとなりますので圧倒的な光沢と耐久性を誇ります。ガラス被膜は紫外線や耐擦り性能の効果に優れており、熱による劣化にも強いのが特徴です。ガラス系よりも効果が高いのが最大の特徴です。「耐久性3年~5年」 ここで注意しなければならないことはガラスコーティングとは、シリカ被膜を形成するものを指します。ガラス系なのにガラスコーティングと謳っている商品も少なくないので施工する商品選びには十分に注意しましょう!

⑤ セラミックコーティング

セラミックは現在市場の中でも最も効果の高い製品となります。すべての項目において、他のものと比べ、効果が高くなります。しかし、施工が非常に難しい商品となります。硬化が早く、硬い被膜を形成するため、一度効果してしまうと研磨しなければ取り除くことは出来ません。そのため、技術力や設備が充実していない店舗で施工すると、ムラになるリスクが高く、綺麗に仕上げることは出来ません。これらの商品は一般の方は施工出来ないといっても過言ではありません。また、自己修復効果のセラミックコートなども開発されております。デメリットは施工費が高額という点です。

ガラスコーティングの価格はこちらからどうぞ

上記の事を考慮して最適なガラスコーティングを施工することをおすすめ致します。

施工をご希望の場合は是非、施工実績豊富なIICまでご相談下さい。
お車に適した商品をご提案させていただきます。
IICが取り扱っているガラスコーティング種類や効果、比較はこちらからどうぞ。

ガラスコーティングの水弾きの効果

撥水タイプ

親水タイプ

ガラスコーティングの効果を高める設備

コーティングの種類に応じた効果

施工環境で重要なことは密閉された空間で行うことと、温度管理が重要になります。被膜が硬化するための適正温度も存在します。IICでは、施工する際の温度調整と施工後の遠赤外線機器による被膜の強制硬化も行います。ガラスコーティングの効果を最大限引き上げるためには施工環境がとても重要なのです。

ガラスコーティングの設備はこちらからどうぞ

ガラスコーティングは安心できる施工店へ

効果を最大限引き上げる施工を行う際は施工店選びが重要です。高額なコーティング施工を行うのですから、信頼できる専門店へ依頼することが重要と言えます。また、信頼できると同時に専門知識が豊富なお店選びが重要です。ディーラーさんは果たして安心でしょうか?カーディーラーでは、商品に対してほとんど知識がないといっても過言ではありません。整備士が施工している場合や外注作業のケースも多いのが事実です。IICでは安心して頂くために工場見学を設けております。ガラスコーティングをする前に一度、当店の設備や作業風景などを間近でご覧くださいませ。

車コーティング施工の工場見学はこちらからどうぞ

コーティング料金参考価格(Mサイズ)

コーティングサービス
(Mサイズ)
コーティング基本セット フルコース(研磨作業込)
基本セット 新車直納
特別価格
フルコース プレミアム
フルコース
FEYNLABヒールプラス ¥280,800 ¥252,700 ¥367,200 ¥399,600
FEYNLABヒールライト ¥205,200 ¥184,600 ¥291,600 ¥324,000
セラミックプロ9H(1層) ¥151,200 ¥136,000 ¥237,600 ¥270,000
セラミックシールド(1層)
シャインコート ¥129,600 ¥116,600 ¥216,000 ¥248,400
エシュロン ナノフィル ¥86,400 ¥77,700 ¥172,800 ¥205,200
クォーツガラスコーティング
ハイドロコート ¥54,000 ¥48,600 ¥75,600 ¥140,400

詳しいコーティング価格表はこちら

フルコースの詳しい内容はこちら

研磨・磨き料金参考価格(Mサイズ)

軽研磨 鏡面研磨 復元鏡面研磨
価格 ¥37,800 ¥86,400 ¥118,800

鏡面磨きの詳しい内容はこちら

メンテナンス料金参考価格(Mサイズ)

セラミックコーティングメンテナンス
Ceramic Pro SPORT Ceramicメンテナンス Ceramic 追加塗布
「ベース補充」
シールドメンテナンス
¥17,280 ¥43,200 ¥55,000 ¥32,400
ガラスコーティングメンテナンス
ライトメンテナンス スタンダードメンテナンス プレミアムメンテナンス 鉄粉除去
※濃色車はお勧め致しません。
¥17,280 ¥32,400 ¥43,200 ¥10,800

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