監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
千葉県いすみ市よりお越しくださったS様のハーレー ブレイクアウトにバイクコーティングを施工致しました。
ハーレー ブレイクアウトにバイクコーティング
ハーレー ブレイクアウトの特徴として、長く伸びたフロントフォークと低いシート高が生み出すロー&ロングのスタイルは、クラシックでありながらも攻撃的な印象を与えます。肉厚なリアタイヤ(240mmという極太サイズ)は、特に後方からの迫力を引き立て、力強さを感じさせます。
最新技術を取り入れながらもクラシックなスタイルを維持しており、LEDヘッドライトやデジタルメーターが搭載される一方で、タンクの形状やクローム仕上げのパーツなど、伝統的な美しさもしっかりと保持しています。さらに、ハーレー特有のカスタマイズのしやすさもあり、オーナーの個性を反映させることが可能です♪
見た目のインパクトだけでなく、走行性能や快適性も兼ね備えたモデルです。その大胆で力強いスタイルと優れたパフォーマンスは、ハーレーのラインナップの中でも特にユニークな存在となっています。特に個性的なスタイルやパワフルな走りを求めるライダーにとって理想的な一台です(^^♪

↑コーティング施工前の洗車中
ハーレー ブレイクアウトに【SystemX MaxG⁺】を施工

↑コーティング剤吹き付け中

↑コーティング剤手塗り作業中
今回お預かりのハーレー ブレイクアウトにセラミックコーティング【SystemX MaxG⁺】を施工いたしました。
SystemX MaxG⁺は、シリーズの中でも最上級のセラミックコーティング剤です。従来のMAXコーティングと比較して、光沢感が30%向上し、より美しい仕上がりを実現しました。滑らかな手触りが特徴で、バイクを長期間保護します。
細かな部分は吹き付け施工を行い、その後に手塗り作業を行います。
虫汚れから愛車を守るお手入れ方法
バイクシーズンの春は長距離移動や高速道路の利用が増えるかと思います。春時期の走行中は、虫がフロントカウルやライト、ヘルメットに当たりやすいです。また、排気ガスやホコリも付着しやすくなります。
長距離移動後はなるべく早めに洗車を行うことをおすすめします。
虫がバイクに衝突すると、体液や内臓が塗装やパーツに付着します。体液には、酸性やアルカリ性の成分が含まれているため、塗装面やコーティング被膜にダメージを与えてしまいます。虫汚れが付着した際は、専用クリーナーを使用してすぐに汚れを落としましょう(^^)/

ハーレー ブレイクアウトの仕上がりの写真です。光沢感が向上し、存在感がさらに演出された仕上がりになりました!(^^)!
ハーレー ブレイクアウトオーナーのS様。この度は大切なバイクを弊社にお任せいただき、ありがとうございました。








































































