監修者
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
カーディテーリング業界歴22年。中学時代よりカーコーティング・カーフィルム施工に従事し、これまでにディーラー下請けとしてポルシェ、ランドローバー、トヨタなどの施工実績を持つ。
現在は、カーコーティング・セラミックコーティング・プロテクションフィルム(PPF)・カーフィルムの専門店を運営。
2キーパーコーティング技術検定1級/有機溶剤作業主任者 ほか資格保有。
品川区よりお越しくださったN様のホンダCB400SFにバイクコーティングを施工致しました。
◆バイクコーティング/セラミックプロ9H/10層
ホンダCB400SF(ブラック)にバイクコーティング
ホンダCB400SFの特徴
ホンダCB400SFは1992年開催の第29回東京モーターショーにPROJECT BIG-1初の車種としてCB1000 SUPER FOURが参考出品され、その後4月に発売されました。
ホンダは4気筒ネイキッドとしてCB-1を販売していましたが、優秀なスポーツ性能の反面、実用面ではガソリンタンクの容量が少ないことや、ライバル車と比較するとスタイルが中途半端だったことで販売で苦戦していたそうです。苦労を糧に、CB400SFにはかつての名車スタイルが取り入れられており、歴史のあるバイクです。
気軽な街乗りからロングツーリングも快適にこなし、ワインディングでは純粋なスポーツバイク顔負けの走りを見せ、パーフェクトなバイクとして、排気量、時代を超えて多くのライダーに愛されており日本を代表するバイクのひとつとなっています。
ホンダCB400SFにバイクコーティングする利点
今回はブラックのCB400SFをお預かりいたしました。ブラックのバイクはタンクなどの造型をくっきりと見せてくれたり、深みのある艶や美しさを感じ大変人気なカラーです。その反面、傷が付着すると光とのコントラストが効き目立ちやすいです。コーティングを施工することで塗装面を傷や汚れから保護することができます。
コーティングを施工することで、バイクを汚れや熱から守ることで美観を保つだけではなく、劣化を防ぐことにも繋がります。
オートバイは車と比べると油汚れや熱での劣化を避けられません。
硬度が高いコーティング被膜で塗装面を保護することで、洗車時に付着しやすいスポンジの洗い傷や、ジャケットやジーパンなどが触れてしまった際の擦り傷などがつきにくくなります。
ホンダCB400SFに【セラミックプロ9H】を施工

お預かりのホンダCB400SFにセラミックコーティング【セラミックプロ9H】を施工いたしました。セラミックプロはコーティング被膜を重ね塗りすることが可能な商品です。今回は10層重ね塗りいたしましたので耐擦り性能や耐雨染み性能が向上し、光沢も増した仕上がりになりました。
エンジン、ハンドル周りなどの細かな部分には、下記の写真のようにスプレーを使用して吹付塗布を行っていきます。細かい部分は特に汚れが蓄積されやすいのでコーティングを施工することで日々のお手入れが楽になります。
遠赤外線ブースでの乾燥を行うメリット

弊社では遠赤外線ブースでコーティング剤の乾燥を行っております。熱乾燥を行うことで、硬化中に汚れや酸性雨の付着リスクが軽減するため、持続期間や効果効能が向上するデータがでています。自然乾燥では気温や湿度に左右され、硬化までに約1ヶ月程かかりますが、遠赤外線ブースでの乾燥を行うことで約1時間で完全硬化します。これから寒さが本格的になりますが、1年を通して安定した仕上がりが実現致しますのでお悩みの方は是非ご相談ください。

仕上がりのメーター周辺の写真です。細かな部分までツヤツヤな仕上がりになりました。

コーティング専門店としてバイクコーティングにおいてもお客様にご満足いただけるような技術とサービスを提供してまいりますので是非当店に足をお運びくださいませ♪
ホンダCB400SFオーナーのN様。この度は大切なバイクを弊社にお任せいただき、ありがとうございました。








































































