ホイールコーティングはお手入れで長持ちさせることが可能



ホイールコーティングはお手入れで長持ちさせることが可能

愛車のホイールを綺麗に保つために施工したホイールコーティングですが、お手入れ方法を誤ると、コーティングがすぐに剥がれてしまったり、ホイールにダメージが加わり変色したりしてしまいます。

ホイールコーティング施工後の注意点を理解し、お手入れしてあげることで、ホイールコーティングの寿命を向上させ、常に綺麗な状態をキープすることが可能となります。今回の記事では、コーティング歴15年の筆者がホイールコート施工後の注意点を詳しく解説していきます。この記事を読んで快適なカーライフが実現できることを願っております。

目次

ホイールコーティングの注意点
  ①ホイールコーティング施工後は酸性クリーナーは使用しない
  ②いきなりホイールを洗わない
  ③硬いブラシは使用しない
  ④鉄粉除去粘土は使用しない
  ⑤汚れたまま放置しない

ホイールコーティングを長持ちさせるメンテナンス方法
  ①ホイールコーティング後は汚れたらメンテナンスする
  ②ホイールコーティングを重ね塗りする
  塗り重ねにおすすめのコーティング剤

まとめ

ホイールコーティングの注意点

ホイールコーティング施工後の注意点

ホイールコーティング後のお手入れ時の注意点はいくつかありますが、酸性クリーナーを使用したり、硬いブラシで擦るのは避けましょう。ホイールは酸化に対する劣化が起こりやすいため酸性のクリーナーを使用してしまうと変色したり塗装が剥離してしまいます。また、硬いブラシで擦ってしまうとコーティング被膜が剥がれてしまうと同時にホイール本体が傷だらけになってしまうのて避けるようにしましょう。ホイールコーティングの注意点は主に5項目ありますので、1項目ごとに詳しく見ていきましょう。

①ホイールコーティング施工後は酸性クリーナーは使用しない

ホイールコーティングの注意点1つ目は施工後に酸性クリーナーは使用しないようにしましょう。ホイールは酸化に対する劣化が起こりやすいため酸性クリーナーを使用してしまうとホイールが変色したり塗装が剥離するため絶対に避けるようにしましょう。コーティング後のお手入れは中性洗剤や弱アルカリ性タイプの洗剤をご使用いただくことをおすすめします。

②いきなりホイールを洗わない

2つ目の注意点はいきなりホイールを洗わないようにすることです。ホイールは雨天走行時に砂利が多く付着したり鉄粉(ブレーキダスト)が固着しているため、いきなり洗ってしまうとホイール表面に細かい傷がついてしまったり、コーティングが剥がれる原因にもなりますので注意しましょう。可能であれば高圧ガンやホースの水圧で砂利などの異物を予め落としてから洗浄することをおすすめします。

③硬いブラシは使用しない

3つ目は硬いブラシは使わないようにしましょう。ホイールコーティング後に硬いブラシを使用してしまうとコーティング表面に傷がついたり、コーティング被膜が剥がれてしまいます。最悪の場合本体に傷がついてしまうのでせっかく綺麗にしたホイールが傷だらけになってしまいますので、出来るだけ柔らかいスポンジを使用するようにしましょう。

④鉄粉除去粘土は使用しない

4つ目の注意点は鉄粉除去粘土は使用しないということです。鉄粉除去用の粘土には研磨剤が含まれています。ホイール表面を粘土で擦ることによってコーティング被膜が薄くなったり剥がれてしまうため効果が無くなってしまいます。どうしても粘土を使用したい場合は、施工後に必ずホイールコーティングを施工するようにしましょう。

⑤汚れたまま放置しない

ホイールは走行するだけでブレーキダストや雨天走行時に泥が付着します。これらの汚れを長期間放置することによってコーティング被膜が酸化したり、コーティング被膜に汚れが固着して取れなくなってしまうため、汚れたらマメに洗うようにしましょう。

以上、5項目がホイールコーティング施工後のお手入れ時の注意点でした。5項目を守り丁寧にお手入れすることでホイールコーティングを綺麗に保たせることが可能となります。手を抜かずしっかりお手入れしてあげましょう。

ホイールコーティングを長持ちさせるメンテナンス方法

続いては、ホイールコーティングを長持ちさせるためのお手入れ方法をご紹介して参ります。ホイールコーティング施工後のお手入れは主に洗車です。先ほどの注意点でもお伝えしましたが、ホイールコーティング施工後、汚れたまま放置してしまうとコーティング被膜が劣化してしまいます。汚れたらマメに洗車することでコーティング被膜を常に綺麗な状態に保つことが可能となるのです。

①ホイールコーティング後は汚れたらメンテナンスする

ホイールコーティング後の洗車

ホイールコーティング後はマメにメンテナンス(洗車)するようにしましょう。ホイール表面に付着した汚れを中性洗剤もしくは弱アルカリ洗剤を使用しコーティング被膜が劣化しないように定期的に洗ってあげましょう。

下記の動画はホイールコーティング施工後にお手入れを月1回行った場合と週1回行った場合の持続性や効果を比較しました。週1回お手入れ(洗車)した方は、劣化が少なく撥水性能も変化がありませんでした。汚れたらマメに洗車するようにしましょう。

ホイールコーティング後のお手入れの有無で効果効能や持続性を比較

②ホイールコーティングを重ね塗りする

ホイールコーティングを重ね塗り

2つ目はホイールコーティングを重ね塗りすることです。ホイールコーティングの被膜が1層、2層、3層と厚くなっていくことで、コーティング被膜の硬度が増し、傷が入りづらくなったり、コーティングの効果効能の持続性が向上します。推奨する重ね塗りは3層行うとよいでしょう。1ヶ月毎に1層づつ増やしていくことでコーティング自体の強度、性能を引き上げることが可能となります。

以上2つを実践することでホイールコーティングの効果を長持ちさせることが可能です。コーティング施工後はしっかりとメンテナンスを行い綺麗な状態をキープしてあげましょう。

塗り重ねにおすすめのコーティング剤

シルト ホイールコーティング剤

SCHILD®ホイールコーティング剤は業務用のガラス被膜を形成する硬化型ガラスコーティング剤です。ホイールを酸性雨や紫外線、熱による劣化を防ぎ、長期間美しい状態をキープする商品です。SCHILDホイールコーティング剤の購入は下記ページからどうぞ

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まとめ

今回の記事では、ホイールコーティング施工後のお手入れについて見てきました。ホイールコーティング後は酸性クリーナーによる酸化をさけ、硬いブラシなどでホイールが傷ついたりコーティングが剥がれたりしないようにお手入れしてあげましょう。また、ホイールコーティングの効果を持続させるためにも汚れたら洗車を行いホイールを常に綺麗な状態にキープさせてあげることで効果効能が長続きします。

更に、ホイールコーティングを上塗りすることで、硬度や効果効能、持続性が向上するので、ホイールコーティングを1度施工したら終わりではなく、注意点を守りお手入れしてあげるようにしましょう!

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