コーティングメンテナンスでガラスコーティングの寿命を向上させるコツ

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コーティングメンテナンスでコーティングの寿命を向上させるポイントをご紹介します。よくガラスコーティングを施工したら〇年間メンテナンス不要!!と記載しているホームページや謳い文句を拝見します。

ガラスコーティングを施工した後は正しいメンテナンスを行うことでコーティング本来の輝きや性能を長期間持続させることが出来るのです。
今回はコーティングメンテナンスでコーティングの寿命を向上させるポイントをお伝え致します。
コーティングメンテナンス不要

ガラスコーティングは〇年間メンテナンス不要はウソ

ガラスコーティング施工後数年間メンテナンスをしないとコーティング被膜の表面に汚れが蓄積してしまい、洗車では取れない汚れが付着してしまいます。
コーティング被膜に汚れが同体化してしまっているので、光沢が低下し、水はけ(水弾き)も低下してしまいます。
汚れの固着を防止するならマメに洗車を行うことでコーティング被膜に汚れが固着しづらくなります。

理想の洗車頻度

屋外駐車なら2~1週間に一度の洗車
屋内駐車なら月1回の洗車
が理想です。
マメに洗車を行うことで、コーティング被膜の寿命を延ばすことが出来るので、汚れたら適度に洗車をするようにしましょう!

コーティング後の洗車

汚れが固着したらコーティングメンテナンス

汚れがコーティング被膜に固着してしまうと、通常の洗車では取り除くことが出来ません!コーティングメンテナンスの方法も沢山ありますので、ボディの状態に合わせてメンテナンスをすることが理想です。
【IICのコーティングメンテナンスの種類】

IICではコーティングメンテナンスを3種類ご用意しております。
①表面の汚れ落とし【ライトメンテナンス】
②トップ被膜の入れ替え【スタンダードメンテナンス】
③ベース被膜の補充【メンテナンスプレミアム】
当社でガラスコーティングを施工していない車両でもメンテナンスが可能となりますので、コーティングが少し弱まってきたな!とか
最初のような輝きが無くなってきた!なんていう方は一度ご相談下さい。

CeramicPro9H1層追加塗布のメンテナンス

今回はダイハツムーブにてコーティングメンテナンスをご利用頂きました。
当店で6層コーティングをして頂いているお客様です。
駐車環境は屋外駐車のため、紫外線による劣化や酸性雨による水シミなどの影響もあるため、1年に一度コーティングメンテナンスをご利用頂いております。

今回は1層追加塗布ということで、バインダー作業によるコーティング被膜の密着性を向上させるためにポリッシャーでバインダー液を塗り込んでいきます。
この作業を行うことでコーティング被膜の密着性が向上するため、コーティング本来の効果を引き出すことが可能となります。

コーティングメンテナンス

お客様が求めるコーティングへのこだわり

今回のオーナー様は当社の常連のお客様となります。
月に2回洗車でご依頼頂いているお客様で、お車を大事にされております。
施工直後のような肌ざわりや光沢、水弾きを求めるとどうしても1年に一度のメンテナンスをしてあげる必要があります。
メンテナンスをすることで、5年持続するコーティングの寿命を延ばすことが可能です。
中には8年程メンテナンスしかしていないお客様もいらっしゃるくらいです。(^^♪

ガラスコーティングの乾燥

今回は9Hを1層追加して頂きましたので遠赤外線にてコーティング被膜を強制乾燥させていきます。(^^♪
綺麗になった愛車を見てお客様も大変喜んで頂きました。

メンテナンスの価格(Mサイズの場合)

ライトメンテナンス  17280円 施工時間:2時間
スタンダードメンテナンス 32,400円 施工時間:3時間
メンテナンスプレミアム 43,200円 施工時間:5時間
※お車の状態によって施工時間が多少前後します。

まとめ

ガラスコーティング施工後は適度な洗車とメンテナンスを行うことで、施工直後のような輝きを長期間持続させることが可能となります。
もちろんお客様によってはメンテナンスをされない方もいらっしゃいます。
お客様が愛車へ求める輝きによってもメンテナンスの有無は異なります。
また、当店では他社で施工したお車のメンテナンスも承っておりますので是非ご相談下さい。

 


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