Car Coating 1

一都三県で外国車のカーコーティングを検討されている方は、ぜひカービューティーIIC(アイアイシー)にご相談ください。

私たちカービューティーIICは、日本国内で販売されたポルシェやベンツGクラスの10台に1台が入庫する専門店です。その高い技術力から、リピート率は85%を誇ります。

カービューティーIICの施工環境は、一般的なショップとは一線を画します。

ゴミやチリの混入を限界まで排除するため、「遠赤外線乾燥」「ガスプライマー」「純水」「湿度管理」「ステンレスブース」という5つの専用設備を完備。これらを備えた首都圏唯一の専門店として、ディーラーや他店では難しいマット塗装(艶消し)や施工難度の高い高級外国車にも、最高水準の仕上がりと長期的な美観維持を実現しています。

また、お預かりするお車は、国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績による経験値を駆使し「技術検定資格取得&社内検定を通過した技術者」が施工します。

・ディーラーのコーティングでは満足できず、被膜厚や硬度など数値で裏付けられた性能を求めている
・マット塗装や輸入車特有の繊細な塗装構造を熟知した有資格者に愛車を任せたい
・施工環境を実際に自分の目で確かめ、プロと相談しながら最適なプランを納得いくまで検討したい

もし一つでも当てはまるようでしたら、カービューティーIICは必ずあなたのお役に立てます。

ぜひこの先もご覧ください。

※本記事で記載している数値は、2026年7月時点のものです

カービューティーIICにおける独自の強み

①ゴミ・チリの混入を限界まで排除する、首都圏唯一※の5点完備の施工設備

※5つの設備について:WEB上に公開されている全国のカーコーティング専門店における「5つの設備(遠赤、ガスプライマー、純水、湿度、ステンレスブース)」の完備状況を独自に調査(提携店・系列店等を除く)。

首都圏唯一、5つの施工設備

カービューティーIICは、ゴミ・チリの混入を限界まで排除する5つの施工設備でコーティングを行います。

輸入車オーナーの美観維持の要望に最大限応えるためです。

実際に、5つの設備を完備している専門店は国内でもたった2社※。首都圏ではカービューティーIICが唯一※の専門店です。

①遠赤外線乾燥ブース
通常の自然乾燥では完全硬化まで約1ヶ月かかるコーティング被膜を、遠赤外線の熱で内部から均一に加熱することで数時間で完全硬化させます。硬化不良を防ぎ、硬度・光沢・撥水性能を最大限に引き出すとともに、水シミの付着も防止します。

②ガスプライマー処理
特殊な火炎をボディ表面に当てることで、塗装面の微細な油脂や汚れを除去しながら表面を活性化させます。これによりコーティング被膜の密着性が飛躍的に向上し、撥水・防汚効果の持続期間が延びるとともに、平滑化による深みのある光沢も実現します。

③純水処理
下地処理から洗車まで、すべての工程で水道水ではなく純水を使用します。水道水に含まれるカルキやミネラル分は塗装面に残留してコーティングの密着性を阻害しますが、純水を使うことでこれを排除し、被膜が塗装面にムラなく定着します。

④湿度管理
ブース内の湿度を適切にコントロールすることで、遠赤外線乾燥時の水分解反応を促進し、コーティング被膜の硬化の質を高めます。湿度が管理されていない環境では硬化が遅延したり水シミが付着するリスクがありますが、IICでは施工中を通じて最適な湿度を維持します。

⑤ステンレス製クリーンブース
コーティング施工は専用のステンレス製クリーンブース内で完結します。一般的なアクリル製ブースとは異なり、ステンレスは静電気を帯びにくいためホコリを引き寄せず、外部からのミストや排気ガスも完全にシャットアウトします。施工中に異物が混入しない環境を確保することが、均一で美しい仕上がりの大前提です。

この設備は、工場見学でご覧いただき、魅力をさらに理解いただけます。

実際に、日本で販売されたポルシェ・ベンツGクラスについては10台に1台がIICに入庫しています。タイミングによっては、限定200台・250台といった希少モデルが同時に3台入庫することもありました。

多くの輸入車オーナーに選ばれている理由の1つであるこの施設が、カービューティーIICの最大の強みです。

首都圏で唯一の各工程で妥協のない環境を整えているからこそ、最高水準の仕上がりと長期的な美観維持が可能となります。

②業界最高水準のコーティング剤のみを使用する妥協のない製品選定

カービューティーIICでは、業界最高水準のコーティング剤のみを使用する妥協のない製品選定をしております。

品質を最重要視するコーティング剤の選定基準

IICのカーコーティングに使用するコーティング剤は、独自の製品選定基準を敷いています。

コーティング剤の質が美観の維持に直結するからです。

具体的には、市場には安価な製品を扱う業者も増えていますが、IICでは実際にテスト検証を行い、数ヶ月で光沢が落ちる・被膜が薄く汚れへの耐性が弱いといった品質上の問題を確認しています。

その上で、実績・安全性・持続性においてスタッフ自身が品質を確認し、確かな効果が期待できる製品のみを採用しています。

例えば、安価な製品で起きてしまう

・数ヶ月での光沢低下
・汚れ付着
・被膜剥離

といった品質トラブルのリスクがなく、施工費用に見合った性能を確実かつ長期間にわたって享受できる製品です。

代表的なものは、SCHILD ZEROは被膜硬度9Hの2層構造で10年耐久・永久保証、SystemX MaxG+も10年耐久・永久保証のものです。実際に採用しているコーティング剤は以下です。

The coating agent actually used

製品選定においてコストを理由とした妥協を一切しない基準で選定しています。

マット塗装にも対応できるコーティング剤もOK

コーティングは

・SCHILD ZERO
・SystemX

といったクリアタイプ(透明)だけでなく、

・SCHILD MATTE

というマット塗装(艶消し)専用製品にも対応しています。

ベンツGクラスに代表されるマット塗装は磨くことができないため、施工後に質感が変わってしまうリスクがあり、ディーラーや多くの専門店では対応自体を断られることもあります。

IICは、マット塗装特有の課題を熟知した上で、専用の製品と施工手法で対応できる体制を持っています。施工経験も多くありますので安心してご依頼ください。

③24,000台以上の施工実績による経験値を駆使し「技術検定資格取得&社内検定を通過した技術者」が施工

カービューティーIICでお預かりするお車は、国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績による経験値を駆使し「技術検定資格取得&社内検定を通過した技術者」が施工いたします。

カービューティーIICの施工担当者は、

・日本コーティング協会の技術試験2級資格
・キーパーコーティング技術検定1級取得
・独自の社内検定制度

を通過した鍛え抜かれた技術者です。

独自の社内検定制度は、

・技術者は入社後3ヶ月は洗車のみ
・その後半年間は軽いメンテナンス作業のみに限定
・各段階の内部検定試験で品質基準を満たす

ことで初めてコーティング施工に進むことができる業界でも珍しい段階的な設計がされたものです。

段階設計の理由は、見えない汚れや傷を見落としたままコーティングを施すとムラや密着不良の原因になることを、技術者の目と手の感覚で排除するためです。

最初の期間を洗車だけに集中させ、車のボディを毎日見て触り続けることで「見る目」を養う期間として設けています。

一般的なコーティング施工店では、採用後に比較的早いタイミングから全メニューを担当させる業態が一般的です。

IICでは、見えない汚れや傷を徹底して排除するために、技術者のスキルも各段階に検定基準を設け、先輩がチェックしながら技術を引き継ぐ体制をとっています。

その上で、カービューティーIICが今まで施工してきた国産・輸入車含め累計24,000台以上の施工実績による経験値・ノウハウを駆使し、施工を担当させていただきます。

鍛え抜かれた技術者だけが、高額な愛車に触れる

高価な愛車のボディに直接施工するものだからこそ、技術者の習熟度が仕上がりに直結します。確かな目と経験を積んだ技術者だけが施工するという品質保証が、高額な外国車を預けるオーナーの安心感の土台になっています。

ディーラーでは施工後のアフターケアに対応しないケースもありますが、IICでは施工後のメンテナンスや状態確認まで一貫して担当技術者が対応します。

結果としてリピート率は85%、洗車・メンテナンスの予約は2ヶ月先まで埋まっていることが続いております。

ポルシェやベンツGクラスなど日本での販売台数の約1割が入庫しているという実感値からも、技術水準とアフターケアの質が同じ価値観を持つ高級外国車オーナー様に継続的に評価いただいています。

④オーナーの疑問を丁寧に説明、自社施工設備を実際に見てから決めてもらう納得の判断のための検討フロー

カービューティーIIICでは、オーナーの疑問を丁寧に説明、自社施工設備を実際に見てから決めてもらう納得の判断のための検討フローを敷いています。

工場見学がセットになった打ち合わせだから、一気に全ての検討材料を取得できる

カービューティーIICでは初回来店時に工場見学と商談を必ずセットで実施します。

一度で全ての検討材料を並べ、納得の判断をしていただくためです。

一般的な専門店では商談のみ、または見学のみで終わるケースがあり、設備を見ていない状態で説明を受けたり、設備を見た後に別日で改めて商談するといったこともあります。

私たちはあえて工場見学がセットで打ち合わせを実施し、一気に全ての検討材料を取得できるようにしております。

具体的には、以下のような流れです。

【所要時間:1〜2時間】

1、工場見学(30分〜営業時間内で上限なし):5つの設備を実際に目にしながら設備・コーティング剤・被膜厚・硬度の数値、実績等についてご説明

2、お打ち合せ(30分〜1時間):車への思い入れ・現在の悩み・今後の使い方・予算感等のヒアリング、お客様にご意向に沿ったご提案

1回のご来店で全て検討素材が揃いますので、何度も足を運ぶ必要がありません。

実際に、工場見学に来られた95%以上の方にご依頼いただいております。

他店を先に訪問してからご来店のお客様には

「建物の規模が違う」
「ここまで丁寧に説明してくれた店は初めて」など、

他社をご覧になる予定のお客様からは

(他社の見学・検討をおすすめしたところ)「見なくて、もう大丈夫です」

と決められるお客様もいらっしゃいます。

私たちは、お忙しいお客様でもスピーディかつ深く検討することができる検討フローを設計しています。

「どれにしますか」ではなく、「一緒に考える」スタンス

私たちは、「どれにしますか」ではなく「一緒に考える」スタンスで提案いたします。

一般的な専門店に多い「いきなり料金表を開いてどれにしますか」式の接客とは根本的に異なる検討フローです。

「一緒に考える」というのは、もし私たちがオーナーの立場だったらどうするか、純粋に愛車に対してのサービス価値・設備・実績等を検討・説明し、他店舗との比較検討もした上で、納得のいく判断を一緒にすることです。

そのため、弊社のみの情報しかない、お悩みのお客様には「他店の見学・他店との比較検討」をおすすめすることも当然あります。

検討すべき内容をテーブルの上にすべて並べた上で、愛車の美観維持をするための不足点やご予算に見合わないオーバースペックな点を、プロ目線からしっかりお話しいたします。

美観維持に必要なコーティングはどのようにすべきか、私たちプロの目線も参考にしながら、納得の判断に繋げていただけます。

「美観の維持ができない理由」が数値でわかる

カービューティーIICでは、「美観の維持ができない理由」について数値でお客様にご理解いただけるように説明します。

お店によっては、技術者が接客も兼ねるスタイルで、感覚的な説明になることもあります。

実際に過去のコーティングで、説明をよく聞かずに施工し「早期に効果が落ちてしまった」というお客様からの相談も少なくありません。

例えば、

・コーティング剤の選定基準、コーティング剤の一覧
・一般的なディーラーで扱うコーティング剤との被膜厚の差(1ミクロン未満対最大22ミクロン)
・硬度の差(4〜6H対9H)
・設備の差(外注対5点自社完備) など、

「美観の維持」に関することは具体的な数値と工場見学(設備)も合わせて説明しています。

以下は、コーティング剤についての説明例です。

「私たちが扱うコーティング剤は、ディーラーで使われるものと比べ、実に22〜50倍の差があります。

というのも、私たちが扱うセラミックコーティング(SCHILD ZERO・SystemXなど)は

・被膜厚は最大22ミクロン・鉛筆硬度9H

です。一方で一般的にディーラーが使うコーティング剤は

・被膜厚は1ミクロン未満・硬度は4〜6H程度

が業界相場です。

被膜が厚いほど紫外線や酸性雨、洗車キズなどの外的要因から塗装面を物理的に保護する層が厚くなり、硬度が高いほど小石や爪などによる擦り傷がつきにくくなります。

1ミクロン未満・4〜6Hなど、一般的なディーラー品だと数ヶ月で効果が落ちてしまう一方、22ミクロン・9Hの製品は層として塗装を守り続けるため、光沢・撥水・耐傷性が長期間落ちません。

実際に過去ディーラー様がオーナーのご意向を汲み取り弊社を推薦され、お越しいただき施工したケースも多くございます。

フェラーリやポルシェ、ベンツGクラスといった外国車は、塗装の構造やパネルの形状が国産車と異なり、施工難度が高くディーラーコーティングでは対応しきれないものもあるためです。」 など

他にも、

「なぜ前回は維持できなかったのか」
「どうすれば最大限美観維持ができるか」など、

輸入車オーナー様が本質的に求めている根拠についても、全て被膜厚・硬度・設備等も含めてご説明しております。

⑤愛車の美観を専門家に丸ごと任せて数年単位で維持できるアフターフォロー・メンテナンス

私たちは、愛車の美観を専門家に丸ごと任せて数年単位で維持できるアフターフォロー・メンテナンスを実施しております。

「施工して終わり」ではない長期伴走型の運営

私たちは、納車後1ヶ月以内に無料の点検・洗車を実施し、コーティング被膜に硬化不良がないかを確認した上で、その後も半年・1年ごとのメンテナンス案内を継続します。

一般的なコーティング専門店は「施工後にメンテナンス材を渡して終わり」というモデルも多くあり、その場合、施工後の被膜の状態を専門家が継続して確認する仕組みを持っていません。

被膜は時間とともに状態が変化するため、適切なタイミングで専門家が状態を整えることで、施工時の品質を長期間維持できます。

実際に、ご来店のお客様の85%はアフターフォローでご来店いただいており、洗車・メンテナンスの予約は2ヶ月先まで埋まっている状態が続いています。

例えば、2週間に1回のペースで洗車を預け、年1回のメンテナンスを欠かさないというお客様など、私たちに愛車をお任せいただくこともあります。

ポルシェ・メルセデス・フェラーリなど複数の輸入車ブランドのアフターフォローも多く担っているため、愛車の特徴に合わせ、施工後3年を経過しても美観が保たれている事例もあります。

愛車の美観維持をワンストップで任せられる

IICではコーティングだけでなくプロテクションフィルム・カーフィルム・内装コーティング・ホイールコーティングまで、外観・内装を含めた車全体のケアを一つの基準でまとめて任せられる体制が整っています。

愛車のケアを複数の業者に分けて依頼すると、それぞれの仕上がりや管理基準が異なり、車全体としての美観に一貫性が出にくくなってしまうためです。

実際にお客様からも「1箇所で全部できるからいい」というお声を繰り返しいただいています。

外国車オーナー様が「愛車のことはすべてここに任せる」という選択をしやすい環境になっています。

カービューティーIICの外国車のコーティングについて

Q1.お問い合わせから施工までの流れはどのようなものですか?

以下の流れで実施します。

Step1.メールお問合せご予約やお問い合わせは、メールフォームから受け付けております。
Step2.プランご提案 、お見積もり作成ご予算に合わせて最適なコースをご提案します。

カーコーティングの費用は10万~30万が目安です。

施工商品やコースによって価格が異なるため、事前にご希望を伺い、愛車に最適なプランをご提案いたします。

Step3.お打ち合わせ愛車にぴったりな商品をお選びいただくための打ち合わせを行います。

施工内容や仕上がりイメージを確認しながら、納得のいくプランを一緒に決めていきます。

Step4.ご予約お客様のスケジュールを最優先に、施工日程をご予約いただきます。
Step5.施工施工日数は通常2〜3日程度ですが、コースによって異なります。

施工期間中は代車(軽自動車)を無料で貸し出ししております。

Step6.納車・お支払いご希望の日に納車いたします。

お支払いは納車時にお願いいたします。

お支払い方法は「クレジットカード」「現金」「PayPay」「銀行振込」からお選びいただけます。

Step7.アフターフォロー施工後1カ月以内に無料点検洗車を実施しています。

施工後のメンテナンスや定期点検など、アフターフォローにも力を入れております。

Q2.施工期間はどれくらいかかりますか?

施工日数は通常2〜3日程度ですが、コースによって異なります。

コース施工期間の目安
新車の場合約1日
基本コース
(研磨作業が不要だと感じている車両が対象)
約1日
ミドルフィニッシュ

(初年度登録より4年以内の車両の研磨コース)

約2日
ハードフィニッシュ

(初年度登録より4年以上経過した車両の研磨コース、黒系の車両専用の研磨コース)

約3日
ガラスコーティング約1〜2日
セラミックコーティング約2〜3日

施工期間中は代車(軽自動車)を無料で貸し出ししております。

※混雑状況により施工期間が前後する場合がございます。

Q3.料金はどのくらいかかりますか?

コーティングの料金は、メンテナンスの種類や車種サイズ(SS〜XL)によって異なります。

最も基本的な「スタンダードメンテナンス」は、SSサイズで28,000円(税込)〜が目安です。

【コーティングメンテナンス料金表】(税込価格)

SSSMLLLXL
スタンダード

メンテナンス

¥28,000¥29,700¥33,000¥36,300¥39,600¥42,900
プレミアム

メンテナンス

¥42,000¥44,500¥49,500¥54,400¥59,400¥64,300
ラグジュアリー

メンテナンス

¥70,100¥74,200¥82,500¥90,700¥99,000¥107,200
鉄粉除去¥9,300¥9,900¥11,000¥12,100¥13,200¥14,300

SCHILDSystemXを対象商品とした料金です。

※料金は2026年3月2日改定時点のものです。

※車種サイズはこちらからご確認ください。

Q4.対応地域はどこまでですか?

店舗(京葉道路 市川ICから5分)への持ち込みが基本ですので、店舗へアクセス可能なすべての地域の方にご利用いただけます。お客様の多くは関東エリア在住の方です。

東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城からは特にアクセスしやすい千葉県市川市に工場を構えています。

Q5.施工後のアフターサービスはどうなっていますか?

カービューティーIICでは「施工して終わり」ではなく、技術者が“かかりつけ医”のように寄り添い、愛車の美観を長期的に維持するための伴走型アフターフォローを徹底しています。

【アフターサービスの内容】

①施工1ヶ月後の無料点検洗車

施工後約1ヶ月に、無料で点検と洗車を実施いたします。コーティング被膜に硬化不良などの不具合がないかをプロの目で厳密にチェックします。また、日常のお手入れで感じた疑問点についても丁寧にヒアリングし、最適なアドバイスをいたします。

②業界でも稀な「永久保証制度」

SCHILDシリーズ(ゼロ・マット・グラフェン)やSystemXシリーズ(G+・MAX)などの高性能コーティングを施工した場合、「永久保証制度」が適用されます。3年ごとのメンテナンスで保証が延長され、長期にわたり美観を維持できます。

③「削らずに被膜を重ねる」独自のメンテナンス

一般的な研磨して塗り直す手法とは異なり、カービューティIICのメンテナンスは「塗装を削らずに被膜を強化する」のが特徴です。デリケートな外国車の塗装を保護しながら、回数を重ねるほどに被膜が安定し、新車のようなしっとりとした艶が持続します。

④専門スタッフによる継続的なアドバイス

施工後も、洗車方法や薬品使用の可否などについて、電話やメールでいつでも相談可能です。コーティングのプロが的確にアドバイスします。

このように、施工後も長期的な美観維持を支える体制を整え、安心して愛車を任せられる環境を提供しています。

カービューティーIICの外国車コーティングの実施事例

ポルシェ911のカーコーティング施工事例 

ポルシェ911カレラにカーコーティングの施工

ポルシェ911ターボSにカーコーティング施工

メルセデス・ベンツ CLEクーペのカーコーティング施工事例 

メルセデス・ベンツ GLAのカーコーティング施工事例 

ベンツGLE400dにカーコーティング施工 

MINI ジョンクーパーワークス コンバーチブルのカーコーティング施工事例

MINI ジョンクーパーワークスEのカーコーティング施工事例

BMW4シリーズ クーペ/カブリオレのカーコーティング施工事例

BMW X3のカーコーティング施工事例 

BMW X1のカーコーティング施工事例 

BMW ミニ・カントリーマンのカーコーティング施工事例

新型フォルクスワーゲンパサートのカーコーティング施工事例

関東で数店舗しか取り扱えないコーティング!?セラミックプロ9Hをフォルクスワーゲンティグアンに施工 

ビートルにファインラボヒールプラスで新車以上の輝きに!

新型テスラ モデルYジュニパーのカーコーティング施工事例 

Audi A3 Sportbackのカーコーティング施工事例 

アウディQ5にカーコーティング施工 

黒のアウディA8にカーコーティング施工 

アウディRSe-tronにカーコーティング施工 

マセラティギブリにカーコーティング施工

ガンメタのマセラティグレカーレにカーコーティング施工

マセラティギブリにカーコーティングを施工

マセラティにファインラボ自己修復性セラミックコーティングヒールプラスを施工  

マセラティに小傷が消えるセラミックコーティングで艶感も!

ランボルギーニのカーコーティング業界トップクラス

すべての事例は下記のページからご覧いただけます。

車種別カーコーティングの事例

ガラスコーティング/カーコーティング施工実績

マセラティ コーティングの事例

アウディに最適なガラスコーティング,アウディコーティング 

ランボルギーニのカーコーティング業界トップクラス

Q1.ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いは何ですか?

両者は被膜の厚みや硬度に違いがあります。

ガラスコーティングは、車の塗装面にガラス質の被膜を形成して保護するタイプです。

一方、セラミックコーティングは金属・酸素・窒素・炭素などの化合物を主成分とし、より厚く硬い被膜を形成します。

セラミックコーティングは硬度が高く、塗装面に細かな傷が入りにくいのが特徴です。さらに耐薬品性にも優れており、酸性雨や融雪剤による劣化を防いで長期間塗装面を守ります。持続性はガラスコーティングの約1.5~2倍です。

光沢・耐久性ともに高く、美しい仕上がりを長く保ちたい方にはセラミックコーティングがおすすめです。

一方、コストを抑えつつ効果的な保護を得たい場合はガラスコーティングが適しています。ポリマーコーティングやワックスよりも高い防汚・耐久性能があり、気軽に施工したい方に向いています。

【ガラスコーティングとセラミックコーティングの違い】

ガラスコーティングセラミックコーティング
耐薬品性能
光沢(輝き)
硬度(硬さ)
汚れづらさ
被膜の厚み(輝き)

(0.3μ程度)

(1~12μ程度)

持続性3~5年5~7年
費用の目安7~15万15~30万

 

カービューティーIICでは、アメリカの航空宇宙産業に特化したコーティング研究開発会社が開発したセラミックコーティング「SystemX」など、他では真似できない深みのある艶と、優れた耐紫外線性・耐薬品性能を備えた各種セラミックコーティングをご用意しています。

ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いについては、下記も参考にしてください。

ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いをIICが解説 – トータルカービューティIIC 

Q2.外国車の美しい塗装を長く維持するには、どのコーティングがおすすめですか?

美しい塗装を長く維持するにはセラミックコーティングがおすすめです。

セラミックコーティングは被膜が厚く、耐薬品性や耐擦り性能に優れているため、施工後もガラスコーティングに比べて美しい状態を長く維持できます。光沢や防汚性の面でも高い効果が期待できます。

カービューティーIICでは、「SCHILD ZERO」や「SystemX MAX」など、10年耐久を誇る高性能セラミックコーティングを取り扱っています。

また、ベンツGクラスなどに多いマット塗装(艶消し)には、質感を損なわずに保護できる専用コーティング「SCHILD MATTE」が適しています。これらの製品は、3年ごとのメンテナンスを行うことで永久保証が適用され、長期的な美観維持が可能です。

Q3.ディーラーで勧められるコーティングと、専門店のコーティングは何が違いますか?

ディーラーのコーティングは手軽さと利便性が魅力ですが、専門店のコーティングは美観を長期的に維持するための品質と技術へのこだわりが特徴です。

特に違いが出るのは、「施工環境」「コーティング剤の性能」「アフターケア」の3点です。

【ディーラーと専門店のコーティングの違い】

ディーラーコーティング一般的な専門店カービューティーIIC
施工環境屋外や簡易的なピット(外注も多い)専用ブース完備5つの専用設備(遠赤外線・純水等)を完備
被膜の厚み1μ 未満

(薄い)

数μ 程度最大22μ 

(圧倒的な厚み)

被膜の硬度4〜6H程度7〜9H

(セラミック等)

最高硬度 9H

(強固な保護層)

技術者の質営業担当や外注業者が兼任コーティング専門技術者が施工有資格者+厳しい社内検定合格者が担当
アフターケア施工後の対応がない場合が多いメンテナンスキットの配布など定期点検・洗車など「かかりつけ医」のようなサポート体制

専門店の中でもカービューティーIICは、設備・技術・アフターケアのすべてにおいて高水準を維持しています。「長く美しい状態を保ちたい」「施工品質を自分の目で確かめたい」という方にとって、IICは安心して任せられる選択肢です。

Q4.新車の外国車は、納車直後にコーティングした方がいいですか?

はい。納車直後のコーティングをおすすめします。

新車は塗装面の状態が最も良く、汚れや細かな傷が定着する前に保護層を作ることで、美しさを長く維持できます。

また、外国車は国産車とは塗装構造が異なり、施工難度が高い場合もあります。新車時の輝きを保つためには、塗装がダメージを受ける前に適切なコーティングを施すことが重要です。

カービューティーIICでは、ボディ・内装・ホイールを含めたトータルケアプランをご用意しています。新車の美しさを長期的に守りたい方に、最適な施工環境と技術でサポートいたします。

Q5. 外国車のコーティング施工店を選ぶ際に確認すべきポイントはありますか?

次の4つを確認して選ぶことをおすすめします。

①輸入車の豊富な施工実績

メーカーごとに塗装の特性(硬度や厚み)が異なるため、同車種の施工事例が豊富にあるか確認しましょう。

②下地処理の環境と技術

コーティングの質は磨きで決まります。シミを防ぐ「純水」の使用や、微細な傷を見極める専用照明、ホコリを遮断する専用ブースの有無をチェックしてください。

③特殊パーツ・塗装への対応力

欧州車に多い窓枠モールの白サビ対策や、ディーラー等で断られやすい「マット塗装(艶消し)」への専用メニューがあるかどうかも判断基準になります。

④アフターフォローと保証

施工後の定期点検体制や、事故の際に保険請求が可能となる「有効な保証書」が発行されるかを確認しましょう。

カービューティーIICでは、ボディ・内装・ホイールを含めたトータルケアプランをご用意しています。新車の美しさを長期的に守りたい方に、最適な施工環境と技術でサポートいたします。私たちは、国内販売されたポルシェやベンツGクラスの約1割が施工に訪れるなど、輸入車オーナー様から厚い信頼をいただいています。

また、首都圏唯一の「5つの専用施工設備」を備え、厳しい社内検定を突破した技術者が、細部まで徹底的に美しさを引き出します。施工後も3年ごとのメンテナンスで「永久保証」が更新される体制を整えており、愛車の「かかりつけ医」として一生涯の美観維持をお手伝いいたします。

累計施工実績24,000台以上、リピート率85%のカーコーティングの専門店が、直接お見積りやご説明を担当させていただきます

カービューティーIICでは、初回来店時に首都圏唯一の「5つの専用設備」を実際に目で確かめる工場見学と商談を必ずセットで実施いたします。一度で全ての検討材料を並べ、納得の判断をしていただくためです。

・愛車への思い入れや現在のお悩み
・今後の使い方や保管環境
・塗装面の状態や被膜厚・硬度などの具体的な数値
・ご予算

こうした情報を丁寧に伺い、「もし自分がオーナーだったらどうするか」というプロの視点で、愛車に最適なプランを一緒に考えます。

輸入車特有の繊細な塗装構造と最新のコーティング技術の両方に精通した専門技術者が、プラン提案から施工、アフターフォローまで一貫して担当します。

ディーラーでは対応が難しいマット塗装や希少モデルでも、被膜厚や硬度を数値で示し、長期的な美観維持に必要な科学的根拠に基づいたご提案が可能です。

お問い合わせやご予約は、メールフォームからお気軽にお申込みいただけます。まずは下記よりお気軽にご相談ください。

・サービスのお見積りやご相談、工場見学、ご質問、ご予約など

https://www.pro-iic.com/about/info.php

・具体的に話しを進めたい/無料工場見学のお問い合わせ

https://www.pro-iic.com/first/tour.php 

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