調音施工のタイヤハウスデッドニング



Tire House Deadning

近年自動車の軽量化や電気自動車の普及によりロードノイズが気になるという方が増えています。10年程前に比べ自動車の走行音が目立つようになっているのも事実です。

テスラなどの100%電気自動車は走行音が静かなためロードノイズが異様に目立つというお問合せも多くいただきます。

調音施工のタイヤハウスデッドニングとは?

調音施工タイヤハウス デッドニング

タイヤハウスとは車のタイヤを外した内側のプラスティックや鉄板部分を指します。自動車は走行時にタイヤが高速回転しています。高速回転したタイヤが回転することで路面と摩擦が生じ、ロードノイズといわれる異音が発生します。

この異音(ロードノイズ)はタイヤの大きさや走行する路面によって車内に伝わるノイズは異なりますが、一般的に車が走行するロードノイズは70~80㏈の音量です。このロードノイズを軽減するために行うのがタイヤハウスのデッドニングなのです。

ロードノイズはタイヤハウスが一番の原因

車は高速走行する時に発生する騒音(70~80㏈)と振幅(100~200Hz)が発生し、タイヤ回りから車内の鉄板部分に共振されロードノイズ(音や振動)が人に伝わります。この不快な振動や音をタイヤハウスにデッドニングをすることで大幅にロードノイズを軽減することが実現しました。

フォーカル
フォーカル バム(BAM)

フォーカル バム

IICでは、調音施工のタイヤハウスデッドニングはフォーカル社のバム(BAM)を使用します。このBAMは現在販売されているデッドニング剤の中で最もロードノイズ対策に有効な製品となります。

フォーカル社のBAMはハニカム制振材、アルミシート、粘弾生ブチル複合体の3構造で形成されています。タイヤハウスに伝わる振動を大幅に抑え、騒音時に発生する異音を効果的に抑えることが可能となります。

調音施工タイヤハウスデッドニング施工事例

タイヤハウスのプラスティックパーツや布アーチを取り外して鉄板部分にフォーカル社のBAMを張り付けていきます。

タイヤハウス フォーカル BAM

鉄板部分は走行時に共振しやすいため適度な間隔でBAMを張り付けます。

タイヤハウス デッドニング剤の張り付け

タイヤハウス本体の裏側にもBAMを張り付けて石の巻き上げや雨天走行時の水しぶきなどの異音を軽減させます。

タイヤハウス デッドニングのビフォーアフター

施工前
施工後

タイヤハウス フォーカルBAM施工費用

車種 タイヤハウス4カ所 フロント2カ所
国産車 ¥154,000 ¥92,400
輸入車 ¥169,400 ¥101,640
※使用材料:フロント2カ所で50×300㎝・4カ所50×600㎝となります。

※全て税込価格です。

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