自分で車の光沢を上げる方法とプロがおすすめするコーティング剤



自分で車の光沢を上げる方法とプロがおすすめするコーティング剤

車の光沢がなくなってきたり、今以上に買うた輝きを上げたい!
そう思っている人は少なくないのではないでしょうか?

車の塗装は自分でも光沢を出すことは可能となります。しかし、やり方が間違っていたり、使用する溶剤を間違えてしまうと光沢が上がらなかったり、逆に塗装面の光沢が低下してしまうという結果を招きます。

今回の記事ではガラスコーティング専門店のIICが自分でもできる車の光沢を上げる手順とプロがおすすめする最適な溶剤を合わせてご紹介していきます。

車の光沢向上の参考にしていただければ幸いです。

目次

1章 車の光沢は4つの原因で低下してしまう
  1-1 車の塗装面は紫外線で劣化している
  1-2 酸性雨でシミが付着するため光沢が低下する
  1-3 洗車時にスクラッチ傷(微細な傷)を付着させている
  1-4 ワックスがけが塗装面の光沢を低下させる

2章 車の光沢を向上させるおすすめのコーティング剤 トップ3
  2-1 シルト撥水ボディコーティング剤【トップ1】
  2-2 ハイパーピカピカレイン 【トップ2】
  2-3 完全硬化型のガラスコーティング剤 【トップ3】

3章 車の光沢を向上させる手順
  ステップ1 洗車作業
  ステップ2 シミ除去
  ステップ3 研磨作業
  ステップ4 コーティング剤の塗布

4章 車の光沢を持続させる方法
  4-1 車の洗車は最低月1回は行うこと
  4-2 光沢を持続させるために洗車方法に気を付ける
  4-3 コーティング施工後はメンテナンス剤でお手入れする

まとめ

1章 車の光沢は4つの原因で低下してしまう

まずは車の光沢が低下してしまう4つの原因を見ていきましょう。

新車時の塗装面は艶(光沢)がありとてもきれいな状態ですが、使用する中で光沢が低下してしまいます。
その理由を詳しく見てみましょう。

車の光沢が低下する原因

1-1 車の塗装面は紫外線で劣化している

車の塗装面は日々紫外線に浴びています。

この紫外線は塗装面の塗装を変色させたり、色あせを起こします。
郵便局の配送車をイメージしてください。新車の郵便配送車は真っ赤な塗装で艶がでております。しかし、時間が経つと白っぽく変色しピンク色のようになっているのを見たことありませんか?

あれは紫外線で塗装の色あせによる劣化が主な原因です。

車の塗装面の光沢は自然に低下していきます。それには2つの原因があります。

紫外線で塗装のクリア膜が剥離した状態
紫外線で車の塗装が剥離した画像
上記画像のように劣化が進行すると塗装が剥がれてしまう原因にもなりますので紫外線は注意が必要です。

紫外線で色あせした塗装面
紫外線で車の光沢が低下した画像

1-2 酸性雨でシミが付着するため光沢が低下する

2つ目の原因は酸性雨によりシミが塗装面に付着するため光沢が低下してしまいます。
特に、濃色車と言われる黒系の車両は炎天下の下に車を駐車していると塗装面の温度が高温になりシミが付きやすいので注意が必要です。

原因② 酸性雨で光沢が低下する

車の光沢が低下した画像

このシミが付着した塗装は洗車では落とすことができないため研磨したり、薬品で落とさなければ取り除けなくなってしまいます。
これらのシミが付着する原因は主に酸性雨ですが、洗車時の水分が乾くことによって付着するケースもありますので注意しましょう。

1-3 洗車時にスクラッチ傷(微細な傷)を付着させている

車の塗装面の光沢を低下させてしまう3つ目の原因洗車時によるスクラッチ傷の付着です。
スクラッチ傷とは洗車時に摩擦や砂利が塗装面に擦れることで微細な傷が付着します。それをスクラッチ傷といいます。

このスクラッチ傷が付着してしまうと研磨剤を使用して塗装面を磨かない限り綺麗に落とすことができないためとても厄介です。
スクラッチ傷が塗装面に付着すると光沢が著しく低下するので注意しましょう

塗装面がスクラッチ傷で光沢が低下した画像

洗車傷で光沢が低下している画像
コーティング職人のワンポイントアドバイス

車の塗装面にスクラッチ傷をつけないためには正しい洗車方法でお手入れしてあげる必要があります。
また、洗車以外はむやみに塗装面を触らないようにしましょう。
最近では、傷が入りづらいコーティングも普及しているのでスクラッチ傷を対策するなら固いコーティングを施工するとよいでしょう。

プロが教える洗車方法8ステップを詳しく見る

1-4 ワックスがけが塗装面の光沢を低下させる

車のカーワックスは塗装面の光沢を一時的には向上させますが、何度も繰り返すと塗装面の光沢を低下させてしまいます。
その理由はワックスはカルナバ蝋といわれる植物の油から作られています。

この油が塗装面に形成することで一時的には艶(光沢)は上がります。
しかし、油の膜は有機系汚れ(排気ガスや花粉、黄砂)が付着しやすくなるため汚れの膜が塗装面に形成されてしまうため塗装面の光沢が低下してしまうのです。

ワックスによる光沢低下の画像

この油の膜が重なることでどんどん光沢が低下してしまうので注意しましょう!

以上、4項目が塗装面の光沢を低下させる原因でした。

次の章では実際に光沢を向上させるコーティング剤トップ3をご紹介していきます。

2章 車の光沢を向上させる
おすすめのコーティング剤 トップ3

製品名 価格 特徴

シルト 撥水リキッド

3,680円

スプレーで簡単にコーティングが出来る

ハイパーピカピカレイン

8,950円

本物のガラスコーティング剤で本格的に施工する方向け

シルト 硬化型ガラスコーティング剤

8,320円

コーティングプロショップが開発した硬化型ガラスコーティング剤

※上記価格は2020年2月4日時点の価格となります。

2-1 シルト撥水ボディコーティング剤【トップ1】

光沢を向上させるコーティング剤

商品名:シルト 撥水ボディコーティング剤
容量:290ml 
使用回数:普通乗用車10回分

シルト撥水ボディコーティング剤はコーティング専門店が開発した撥水コーティング剤です。洗車後の塗装面にスプレーで吹きかけて拭き上げるだけで簡単にコーティング施工が可能となります。

コーティング未施工車はもちろん。コーティング施工車のメンテナンス剤としてもご使用いただける優れたコーティング剤です。

シルト 撥水ボディコーティング剤の購入はこちらから

2-2 ハイパーピカピカレイン 【トップ2】

ピカピカレインの画像

商品名:ハイパーピカピカレイン
容量:25ml
使用回数:1回

ピカピカレインのコーティング剤は発売されてから現在まで多くのコーティングオーナー様に指示されているコーティング剤です。市販品の中でも高耐久の製品といっても過言ではありません。

自分で本格的なコーティングをするならピカピカレインを試してみましょう。

2-3 完全硬化型のガラスコーティング剤 【トップ3】

ガラスコーティングの画像

商品名:シルト 硬化型ガラスコーティング剤
容量:25ml
使用回数:1回

シルトガラスコーティング剤は完全硬化型の膜厚コーティング剤となり、一度施工したコーティング被膜は常にきれいな状態を保ち圧倒的な光沢を実現します。。

硬化型のガラスコーティング剤の購入はこちら

以上3点がプロがおすすめするコーティング剤トップ3位でした。

次は、傷んだ塗装面の光沢を復活させる手順をご紹介します。

3章 車の光沢を向上させる手順

車の光沢を向上させる手順

3章では、塗装面の光沢が低下してしまった車や綺麗な車の塗装面の光沢を更に上げる方法をプロがご紹介していきます。

ステップ1 洗車作業

洗車作業
洗車作業

まずは、塗装面に付着した埃や砂利などを落としていきましょう!
この作業で塗装面の上部に付着した汚れを落としていきます。

ステップ2 シミ除去

光沢を低下させるイオンデポジット

洗車で取れないシミ汚れは酸性のクリーナー(イオンデポジット除去剤)を使用して取り除いていきましょう。
この作業を行うことで塗装面の上部に付着した洗車では取り除けないシミ汚れを落としていきます。

イオンデポジット除去

シミ汚れを取り除く際はゴシゴシ擦ってしまうと塗装面にスクラッチ傷を付着させてしまうため、液剤で反応させて除去するようにやさしく塗り込んでいきましょう。
使用方法の詳しい内容は下記の動画をご覧ください。

イオンデポジットの取り方は動画で見る

プロが使用する業務用イオンデポジット除去剤

イオンデポジット除去剤を通販で購入するならこちら

※イオンデポジットが付着していない場合はこの作業は不要となります。

イオンデポジットを取る方法を詳しく見るならこちら

ステップ3 研磨作業

研磨作業は塗装面に付着した洗車では取れない汚れや細かい傷を落とす作業です。

今回紹介する作業は素人でも簡単に出来る研磨作業をご紹介します。通常の研磨作業はポリッシャー(研磨機)を使用して塗装面を磨きますが素人の方では簡単には出来ません。
では、素人でも簡単に出来る方法とはどのようなものでしょうか?

それは、手磨きにて塗装面を磨く作業を行います。コンパウンドをスポンジに付着させ、縦横やさしく磨いていくことで簡単に取り除くことが可能となります。
使用するコンパウンドは超微粒子を使用していただければ誰でも簡単に研磨作業を楽しめます。

ステップ4 コーティング剤の塗布

光沢を上げるためのコーティング塗布画像

塗装面にコーティングをしていないと人間の肌で言うとすっぴん状態です。紫外線や汚れで塗装面にダメージが加わり塗装の光沢が低下してしまうためしっかりとコーティングをしておきましょう。

コーティングの塗布は素人の方でも簡単に出来るスプレータイプのコーティング剤をおすすめします。
スプレータイプであれば自分でも簡単にコーティング施工が出来るためおススメです。

車のコーティングを自分でやる場合の詳しい手順

今回ご紹介したステップは簡易的な施工手順となります。
もっと、詳しくコーティング手順について詳しく知りたい方は下記のページをご覧下さい。
車のコーティングを自分でやる場合の手順について

次に、車の光沢を維持させるためのお手入れについてお伝えしていきます。

4章 車の光沢を持続させる方法

車の光沢を持続させる方法

ここまでは車の光沢を上げるポイントをお伝えしてきました。

しかし、光沢を持続させるためには普段のお手入れが非常に重要となります。この章では車の光沢を持続させるための方法を詳しくお伝えしていきます。

4-1 車の洗車は最低月1回は行うこと

光沢を持続させるための洗車画像
車の洗車って面倒だと思う人も少なくないと思います。
しかし、車が汚れたまま長期間放置してしまうと塗装面に汚れが固着してしまったり、シミ汚れが付着してしまい洗車では取れなくなってしまいます。

そうならないように普段から洗車を行うことで車の光沢を長期間持続させられるのです。また。車の最適な洗車頻度ボディカラーや駐車環境によって異なります。

しっかりと洗車を行い光沢を持続させてあげましょう。

4-2 光沢を持続させるために洗車方法に気を付ける

先ほどまでは洗車頻度についてお伝えしてきましたが、光沢を持続させるためには洗車方法も重要となります。
車の光沢が低下する大半の原因は洗車時にシミがついてしまったり、細かい傷がついているケースが多くあります。

車の塗装面は非常にデリケートなため傷をつけないようにやさしく洗うようにしましょう。また、洗車時の水分もしっかりと拭き上げないとシミになり光沢が低下してしまうのでお手入れには十分気を付けるようにしましょう。

プロが教える傷やシミをつけないための洗車方法

4-3 コーティング施工後はメンテナンス剤でお手入れする

車の光沢を持続させるためのメンテナンス

車にコーティングがしてある車は洗車だけでは十分に光沢を持続させることは難しくなります。
コーティング施工後にいかにメンテナンスを行うかで、3年後、5年後の塗装面の輝きは変わってきます。

コーティングメンテナンスとはコーティング被膜に付着した洗車では取れない汚れを落とす役割があり、コーティング被膜を常にきれいな状態に保つことでコーティングの寿命が延び長持ちする傾向にあります。

そのためメンテナンスでコーティング被膜を常にきれいに保つ工夫をしましょう。

メンテナンスの施工方法

ここからはメンテナンスの具体的な方法をお伝えします。

ステップ① メンテナンス剤をスポンジに塗布

適量のメンテナンス剤をスポンジに付着させます。

ステップ② メンテナンス剤の塗布

塗装面に縦横均等に優しくメンテナンス剤を塗布していきます。

ステップ③ すすぎ作業

たっぷりの水をマイクロファイバークロスに付着させメンテナンス剤の余剰成分を取り除いていきます。

上記3ステップがメンテナンスの施工方法です。

上記の方法であれば誰でも簡単にコーティングメンテナンスを行うことが可能となります。
是非、参考にしてみて下さい。

メンテナンス剤のご紹介

今回ご紹介したメンテナンス剤はコーティングプロショップでも使用している業務用メンテナンス剤となります。
塗装面が濡れた状態で施工できるので誰でも簡単にメンテナンスが出来ます。
コーティングメンテナンス剤をネットで購入するならこちら

まとめ

車の光沢を向上させる方法をお伝えさせて頂きました。
車の光沢を向上させるなら、コーティング施工がおすすめです。

コーティングを施工することでコーティング膜が塗装面の深みを増し輝きを向上させます。

既に傷んでしまっている塗装面には下記の4つの手順を行うことで新車のような光沢を復活させることが可能となります。

4つの手順で光沢を復活

①洗車
②イオンデポジット除去
③研磨作業
④コーティング塗布

これは素人でも簡単に行うことができるので試してみて下さい。
また、車の光沢を向上させたお車は出来る限りマメに洗車を行い塗装面を劣化させないようにお手入れしてあげましょう!

この記事を読んだ方のお車が常に輝き続けられれば幸いです。

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